2014年4月17日木曜日

西洋ミツバチ越冬していた

今朝の最低気温は1.2℃。朝の天気は晴れです。日中は晴れていましたが、夕方になるに付け曇ってきました。最高気温は16.1℃です。

午後、ミツバチの様子を見てきました。
西洋ミツバチ一群だけ他のところにおいてあり、今まで一度も見に行っていませんでした。
それはなぜ?
実はこの群は、小布施のSさんのところで、昨年の8月初めに積んであった洋蜂用巣箱に入居した群で、とても小さな群だったのです。
あまりにも小さな群だったので、越冬できる群まで大きくなるのは難しいと、ほったらかしにしていたのです。
11月初めで巣脾3枚に足りない大きさにしかなっていなかったのですが、それでもと思い、越冬用に砂糖6キロほどを溶かして給餌しておいた群だったのです。
たぶん、冬の間に群を維持できなく消滅していると思ったのですが、今日行って見ると、なんと蜂が出入りしています。
蓋を開けて見ると、巣脾2枚ほどの群になっています。
桜の花は7分咲きですが、貯蜜はほとんど空のため、糖液を0.5リットルほど給餌しました。
それにしても、あんなに小さな群が越冬することが出来たとは驚きました。
そのあと、他に置いてある西洋ミツバチを見てきました。
14時を過ぎていたため気温が下がってきていて、蜂の出入りも少なくなっていました。
蓋を開けて見ると、6枚群は蜂が無駄巣を作り始めていす。
5枚群も、一番外側の巣に蜂がぎっしり付いています。
二つの群に巣礎枠を一枚ずつ入れ、糖液を0.5リットルずつ給餌しました。
二ホンミツバチ2群はたまに出入りしている程度です。
こちらは貯蜜はまだ十分ありました。