2011年6月7日火曜日

また撤去

今朝の最低気温は11.4℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気です。

今日、ニホンミツバチ1群を内検しました。
前回王台を撤去した群です。
見ると新たな王台を作ってあったので、またすべて撤去しました。
そして今度作ったら分割します。
アカシアの花の開花もそろそろです。

2011年6月6日月曜日

芒種

今朝の最低気温は11.4℃。朝の天気は曇りから晴れです。

芒種
イネ科の植物、穀物類の種を蒔く頃。

仕事帰りに、長野の山の上の知人を訪ねてきました。
空の巣箱を一つ持って行き、設置して来ました。
さて、果たしてまた入居してくれるか期待したいところですが、相手は野生の蜂さん。
こればかりは判りません。
入ってくれたら儲け物です。

2011年6月5日日曜日

C61

今朝の最低気温は13.5℃。朝の天気は晴れですが、その後は雲が多くなり午後には曇ってきました。そして午後も半ば前には雷様が雷鳴を轟かせ雨を降らせて行きました。

仕事帰りに町内の蜂場によってきました。
蜜蜂は元気です。
すぐ近くにはアカシアの林があるのですが、開花までにはもうチョッとかかります。
アカシアの花が咲いたら、天気が続いてほしいのですが、こればかりは天に祈るだけです。

さて、昨年から復元作業が続けられていた、C61型蒸気機関車が、昨日上越線の高崎・水上間で運転されました。
客車は、茶色の旧型です。
C61は旅客用の機関車で、速度は出るが登半能力はD51より落ちるので、急勾配が続く信越本線の長野・黒姫間での運転は期待できないでしょう。
ここは、やはりD51に、再度登場してもらいたいところです

2011年6月4日土曜日

入居群は元気でした。

今朝の最低気温は12.1℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気です。

仕事帰りに長野の山の上の知人を訪ねてきました。
自然分封入居群、二群とも元気に通っています。
帰ってくる働き蜂は、大きな花粉団子をつけています。
1群の蓋をそーっと開けて見ると、巣盤には働き蜂の蛹の蓋がビッシリかかっています。
もう後1週間もすれば、新働き蜂が誕生してくるでしょう。
そして見ていると新たな探索蜂が飛んでいます。
分封群か、予備群が新居を探しているようです。
空の巣箱を持って行きたいのですが、行けるのは来週初めになってしまいます。

2011年6月3日金曜日

朝もやの散歩道

今朝の最低気温は9.2℃。早朝は晴れてい朝もやがありましたが、暫くすると霧が覆ってきました。日中は晴れの良い天気です。

日の出の少し前に外に出ると、朝もやの中に黒姫や妙高が薄っすらと見えます。
その朝もやの中を少し散歩しました。
朝もやの散歩道です。
空気はひんやりとし、とっても気持ちが良いものです。

さて、この「朝もやの散歩道」と言うタイトルの歌があります。
「朝もやの散歩道」
朝もやの細道を、行きましよう森へ、
小さな足音、軽やかに弾ませ。
暖かい日の光、体中浴びて、
わたしの心は、美しく染まるの・・・

作詞は千家和也さん、作曲は筒美京平さん、編曲は高田弘さん、豪華な顔ぶれです。
この歌はアルバムの中の一曲で、最初の曲は「朝のめざめ」最後の曲は「グッド・ナイト・ママ」と、朝から夜までの一日をコンセプトした楽曲で作られています。
12曲の収録曲のうち、6曲が千家和也さん、6曲が山上路夫さんの作詞で、11曲が筒美京平さん、1曲が高田弘さんの作曲です。
とても、素晴らしい出来栄へのアルバムです。

今朝の朝もやは、その後どんどん濃くなって濃霧になってしまいました。
霧が晴れてきたのは、9時を過ぎてからです。

2011年6月2日木曜日

山菜採り

今朝の最低気温は9.2℃。朝の天気は曇り。日中は曇りで一時小雨。午後は雷様が一暴れし、雨の天気です。

今日は天気が良くありませんでしたが、奥山に山菜取りに出かけてきました。
目当てのコゴミは伸びすぎていて、先週の金曜日に来ればよかったと悔やまれます。
それでも、少しばかりのコゴミとウドにエラボウ(ミヤマイラクサ)を取ってきました。
山は今、ブナの新緑が美しく、森の中には所々残雪があります。
そして道端にはカタクリ、エンレイソウ、サンカヨウ、ニリンソウなどの花々が咲いていました。

2011年6月1日水曜日

衣替え

今朝の最低気温は10.3℃。朝の天気は曇りから雨。日中は降ったり止んだりの天気です。

今日から6月、
一年の前半の終わりの月です。
そして衣替えの日です。
と言っても、今の私には全然関係が無いのですが。
今までの人生の中で、衣替えをしっかりしていたのは、高校のときぐらいです。
学生服を着なくて良くなることと、一番は下駄での通学です。
桐の下駄で歩くと、カラン・コロンと下駄の音が響いていいものです。
私の通った高校はサンダルは駄目だが、下駄は日本古来の履物なので良いと言うことでした。
そんな夏の、ある土曜日の午後、友達と二人で、善光寺の本堂の前を、長袖のワイシャツを肘まで腕まくりし、下駄を履いてカバンを手に持ち、カラン・コロンと歩いていると、修学旅行の一団が。
そして女子学生の、「見て見て、不良よ不良よ。」と言う声が聞こえてきます。
私たちも、どこかに不良が居るのかと見回すと、いません。
何のことは無い、私たちのことでした。
二人で顔を見合わせ、「おい、俺たち不良だってよ。」と苦笑いしました。
神に誓って私たちは不良じゃなかったのですが(本当ですよ。信じてください。)、都会から来た生徒にとっては見た目が不良だったのでしょう。
今、高校生で、下駄を履いて通学している学生を見ることはなくなりましたが、下駄での通学いいと思うのですがね。