2019年7月31日水曜日

ミツバチ移動の準備

今朝の最低気温は21.3℃。早朝は朝霧というか、朝靄がたなびいていました。その後は晴れ。日中も晴れ。夕方には曇ってきました。最高気温は29.3℃。

明日の夜、隣町の第二蜂場から、セイヨウミツバチ4群を第一蜂場に移動するため、ブロックを設置してきました。
また、二ホンミツバチの様子も見て来ました。
電気柵を設置してありますが、熊が来た気配は有りません。

今日で7月も終わりです。
あと、暑いのも一か月半。
速すぎます。

さて、月は変わった8月4日夜、木星と土星の観望会が開催されます。
時間は、19時30分から。
場所は、古間の地域交流館。
曇天、雨天は中止です。


2019年7月30日火曜日

そろそろイチジク

今朝の最低気温は20.3℃。朝の天気は霧のち晴れ。日中は晴れ一時曇り。最高気温は30.3℃。

鉢植えのイチジクは、夏果が熟す一歩手前になっています。
もう数日で熟すと思います。

さて、梅を蜂蜜で漬けてありました。
それもいっぱい。
テーブルの下に置いてあったのですが、今日ふと見ると表面に泡がむくむくと。
発酵してしてきたのですが、我が家の冷蔵庫は入れるスペースが無いので、泡を毎日かき混ぜてこのまま様子を藻ます。

2019年7月29日月曜日

梅雨開け

今朝の最低気温は21.0℃。朝の天気は曇りのち雨。午前中は雨のち曇り。午後は晴れ一時曇り。最高気温は28.5℃。

今日、関東甲信が梅雨明けしたと気象庁が発表しました。
昨年より一ヶ月遅い梅雨明けです。
梅雨明けひた日でも、雨の時間が有り、とっても湿度が高くムシムシしています。

今朝、雨が降る前にブルーベリーを摘んできました。
奥手の品種で、まだ熟し始めで取れた量は少なかったです。
雨が降ってきて、早く切り上げたせいもあります。

2019年7月28日日曜日

キリギリス

今朝の最低気温は21.0℃。朝の天気は曇り一時薄日。日中は曇り一時晴れ、まれに小雨。最高気温は27.8℃。

さて、自宅の近くの草地では、キリギリスが鳴いています。
このキリギリスは以前私が移植した子孫です。
信濃町の中ではキリギリスが生息している地域と、いない地区が有り、私が住んでいる地区もいませんでした。
そこでキリギリスの移植をしたわけです。
いないというのも、人的な要素もあると思います。
大規模な耕地整理や農薬の使用などです。
実際、昆虫が少なくなっていて、トンボは激減しました。
移植したキリギリスは定着していて子孫を残し、生息範囲も少しずつ広がっています。
夏空の下で鳴くキリギリス。
夏が来たことを実感します。

2019年7月27日土曜日

夏の空 気もちいいです

今朝の最低気温は23.6℃。朝の天気は晴れ。日中は曇り時々青空が見え陽が射します。夕方からは曇りでのち雨。最高気温は30.1℃。

昨夜から今朝にかけても気温が高いですね。
夜中じゅう、南寄りの4メートルを超える風が吹いて、フェーン現象になっていたようです。
さて、朝の空は夏の空です。
青空に白い雲。
気持ち良いです。
この天気も台風が接近してきたため、夜には雨になりました。
雨は降ったり止んだり小雨になったり、この小雨の時に野尻湖花火大会が開催され、仕事図売りに、丘の上に大きな花火が見え、農道に車を止めて、しばし眺めていました。
花火はとても綺麗でした。

2019年7月26日金曜日

今日は暑かった

今朝り最低気温は20.4℃。朝の天気は晴れ。日中は晴れ。夕方近くになると雲が多くなってきました。最高気温は31.9℃。

今日は、今年初めての30℃超えです。
午後になっても南風が吹き続け、フェーン現象発生したため気温が上がりました。
さて、お昼前に別荘に来ているYさんを訪ねてきました。
草刈りした後の草場ではワラビが伸びてきていて、摘み取ってきました。
早速持ち帰り灰汁抜きしました。
明日には食べられます。

2019年7月25日木曜日

草刈り

今朝の最低気温は17.9℃。朝の天気は曇りで柔らかい薄日が射しています。日中は晴れ一時曇りで、午後は晴れ。最高気温は28.6℃。

午前中、隣町の第二蜂場に行って来ました。
蜂群の内検と草刈りです、
新女王養成群は、大きな蛹の巣盤がいくつもあり、順調です。
さて、電気柵の下の草が伸びて、電線に触れそうな葉もあります。
今日は草刈り機を持っていき、刈り取りました。
その後は第一蜂場の草刈りをし、また、二ホンミツバチの電気柵の草刈りをしました。
今日は暑かったので、下着もシャツも汗でびしょびしょです。
熱中症になりそうです。
それにしても草刈り機は楽です。
鎌で刈っていたら、時間もかかるし、腰の悪い私にはしゃがんでの作業はとても無理です。


 

2019年7月24日水曜日

巣箱の入れ替え

今朝の最低気温は18.9℃。朝の天気は薄雲が有りますが晴れ。日中は晴れ時々曇り。最高気温は27.2℃。

午前中は病院です。
リハビリと、外科で見ていただきました。
そして、湿布薬を頂いてきました。

午後は、第一蜂場の入居群の巣箱の入れ替えをしました。
巣枠面積の8割に達する大きな働き蜂の蛹の巣盤が3枚あり、育児、蛹面積が6割以上の巣盤が3枚ありました。
働き蜂の蛹の蓋は、歯抜けも少なく、とても綺麗です。
その後は、合併した群を除く、新女王4群の育児状態を見ました。
蛹の蓋の面積も増えていて、順調です。

2019年7月23日火曜日

セイヨウミツバチ合併成功

今朝の最低気温は19.8℃。朝の天気は曇り時々晴れ。日中は曇りで一時薄日。最高気温は26.4℃。

大暑
今日は大暑。
晴れの日が続き、気温が上がり続けるころ。

今朝、7時半過ぎに、昨日合併したセイヨウミツバチを見て来ました。
3枚群に5枚群を合併したため、8枚群の大所帯になっています。
巣枠を一枚ずつ見ていくと、合併した群の巣盤を女王が闊歩していました。
合併は成功です。
今までは大きな群に小さな群を合併するということをしてきましたが、今回初めて小さな群に大きに群を合併しました。
チョッと不安もあったのですが、成功しました。

2019年7月22日月曜日

ブルーベリー摘み

今朝の最低気温は21.4℃。朝の天気は曇り。午前中は曇りで、お昼頃には小雨が降り出し、その後は雨。雨は午後那波過ぎまで。夕方には晴れ間が広がりました。最高気温は26.9℃。

午前中、ブルーベリー摘みです。
仕事が一緒の、Iさんのブルーベリー畑で、2メートル前後の大株の木が、200本近くはあると思います。
今年は天候不順で収穫期が遅れています。
今、熟しているのは、早生から中の品種。
沢山摘ませていただきました。
これから熟す奥手の品種は、緑の大きな実をたわわに付けています。
こちらも、後一週間もすれば熟してくると思います。
また、ブルーベリー摘みに行きます。

さて、午後は雨でしたが16時ごろには止んだので、セイヨウミツバチの合同をしました。
実は、第一蜂場の新女王を養成した4群の内の一群の女王が少し不調なのです。
まず最初にオス蜂房に産卵し、働き蜂の産卵が遅れ、産卵量も少なめです。
産卵量が少ないというのは、群の権勢にかかわります。
そこで、昨夜移動した一群に、合併したわけです。
明日は仕事の関係で、見に行けるとしたら朝になりますが、予報では雨。
雨が降っていなければ、合併が旨く行ったか、女王は健在か確認したいと思います。

2019年7月21日日曜日

セイヨウミツバチ2群移動

今朝の最低気温は19.8℃。朝の天気は曇りのち一時薄日。日中も曇りで、一時薄日が射しました。最高気温は29.8℃。

今日は日本海の低気圧に南風が吹き込んだため、フェーン現象が発生、ほぼ曇りの空でも29℃を超えました。
湿度も90%前後と高く、とても蒸し暑かったです。

さて、今夜第二蜂場から、セイヨウミツバチの新女王を養成した3枚群を移動するため、日中、巣盤が動かないよう梱包作業をしてきました。
移動するのは2群。
蜜がたんまり入っていても、腰の悪い私でもなんとか持てる重さです。
ここには6枚から7枚入った巣箱がまだ3群あり、これをチョッと持ち上げようとしましたが、ずっしり重く、移動の際はお手伝いをお願いしないと。ちょっと無理です。
そして、仕事が終わった19時過ぎに隣町まで巣箱を取りに行きました。
もちろん、腰にはしっかりコルセットを付けました。
3枚群でも、蜜が沢山入っていると重いです。
車を巣箱のすぐ近くまで寄せ、積みこみました。
移動先は町内の第一蜂場。
こちらも日中の間に、巣箱を置くブロックを設置しておきました。
移動、設置は無事済み、明日、様子を見て来ます。

2019年7月20日土曜日

そろそろ移動

今朝の最低気温は19.7℃。朝の天気は曇りで、柔らかい陽射しが有ります。お昼前までは柔らかい陽射しが有りましたが、日中は曇り。夕方前には雨です。最高気温は26.1℃。

午前中、二ホンミツバチの様子を見て、その後はセイヨウミツバチの様子を見て来ました。
セイヨウミツバチの新女王養成も完了したので、そろそろ第二蜂場の群を第一蜂場に移動したいと思っています。
ただ、5~6枚群でも、貯蜜がたっぷりで相当重たそうです。
心配です。
折角良くなってきている腰が、また痛くならないか。
移動する際は、しっかりコルセットしていきます。
腰のことを考えると、一度に移動する群は二箱程度にします。


2019年7月19日金曜日

今朝の最低気温は19.1℃。朝の天気は曇り、10時半ころから一時小雨。午後は雨。最高気温は23.4℃。

今日は午前中は一時雨で午後は雨。
雨降りは嫌です。
さて、熊の出没が町内でも続いています。
県外では熊に襲われて亡くなられた方もいます。
熊は増えているのか、少なくなっているのか。
本州の中部から北では増えているでしょうね。
当町でも、里にまで出ています。
熊を見たぐらいじゃ、わざわざ役場に連絡しないという方が多いです。
さて、これからトウモロコシが実るころになると熊の被害の話をよく聞きます。
里の熊の出没が増えたからと言って、山奥の熊が美味しい餌を求めて全部里に下りてくるわけじゃありません。
トウモロコシが実るころでも、奥山には縄張りをもって暮らしている熊は沢山います。
それじゃ、なぜ熊が里に出てくるのか。
この文章の中にヒントが有ります。
それは縄張りです。
熊が増えれば、奥山で縄張りを持てない熊が出てきます。
その熊が、縄張りからはじきとばされて里に出てくるのです。
実際、この時期でも黒姫の奥や笹ヶ峰の奥には熊がいます。
縄張りを持てなかった熊が里に出てきて、檻にかかり、お仕置きをして奥山に放っても、また縄張りから弾き飛ばされ里に出てきます。
猟友会も高齢化と会員の減少が続いていて、昔おこなわれていた熊狩りの話もあまり聞きません。
狩りの対象として命を落とす熊より、繁殖で増える熊が多ければ、熊は増えていきます。
こんなことをしていれば生息地域でなかった場所まで、熊は進出していきます。
実際、今その現象が発生しています。
国や県、町などの行政機関は、この事態にどう対処するのでしょうか。
このままでは、熊による人的被害や、農作物への被害が増えます。

2019年7月18日木曜日

入居群貯蜜が少なくなっていた

今朝の最低気温は19.0℃。朝の天気は曇り時々薄日。日中は曇り一時小雨で、午後も半ば過ぎには、本格的な雨です。最高気温は26.2℃。

今日は お昼過ぎには雨という予報だったので、午前中にセイヨウミツバチを見て来ました。
新女王養成群で、速い群は働き蜂の蛹の蓋が掛かり始めています。
さて、9日に入居を確認した、セイヨウミツバチは貯蜜が少なくなっています。
初め貯蜜巣脾3枚と、切り取った巣盤をはめ込んだ巣枠3枚と巣礎枠を入れましたが、貯蜜巣盤の蜜は少なくなっていて、働き蜂の蛹の蓋が沢山かかっていました。
貯蜜が少なかったので、新女王養成群で、たっぷり蜜を集めている群から、貯蜜巣脾1枚を抜いて入れました。
この分封群はとても大きく、元群は2段満群位の大群だと思います。
これだけ大きくなるには、病気などがあると難しいので。健康群だと思いますが、もう少し立てば育児の状態で確認できます。
洋蜂を見た後は二ホンミツバチを見て来ました。一群ずつ蓋を開けて様子を見ました。
2群に巣礎枠を一枚ずつ追加しました。

2019年7月17日水曜日

整形外科とリハビリへ

今朝の最低気温は18.3℃。朝の天気は曇りのち薄日。日中は晴れ一時曇り。最高気温は25.9℃。

今日は、整形外科を受診し、その後、リハビリをしてきました。
腰や足の痛みはとても軽くなってきたのですが、両足のしびれはまだ結構あります。
この痺れは長い間付き合ってきた痺れで、今回とても強くなってしまったのですが、この痺れも、だいぶ軽くなってきました。
ただ、まだ以前の痺れに比べたら、強いです。

さて、今日は、曇りの予想でしたが、日中は晴れました。
二ホンミツバチもセイヨウミツバチも、久しぶりの良い天気に恵まれ、とても活発に通っていました。
明日は産卵の状態など、確認したいと思います。

2019年7月16日火曜日

洋蜂の蜂場の草刈り

今朝の最低気温は18.0℃。朝の天気は早朝は霧で、のち曇り時々薄日。お昼頃までは薄日が射していましたが、午後は曇って、14時ごろからは霧です。最高気温は25.5℃。

午前中、町内の第一蜂場の草刈りです。
蜂場は萱場で、木がないため直射日光がもろに当たり、内検や採蜜の際はとても暑く、熱中症になりそうです。
今日も草刈り機で作業したのですが、汗でシャツはびしょびしょでした。
もうしばらくしたら、第二蜂場から巣箱を移動するので、巣箱を置く場所を確保するための草刈りです。
仕事との関係で月曜か木曜の夜しか移動できません。
雨が降っていたら延期になるので、今月中か、来月の頭までには移動したいと思っています。
それにしても草刈り機は楽です。
腰の悪い私では、鎌での草刈りはできません。
草刈り機だったら、立っている状態でできます。
とってもありがたいです。




2019年7月15日月曜日

二ホンミツバチの蜂場の草刈り

けさのさいていきおんは17.5℃。朝の天気は曇り一時雨。日中は曇りで、お昼を嗅ぎて14時ごろには霧が巻いてきました。夜になっても霧です。最高気温は22.5℃。

午前中、昨夜移動したセイヨウミツバチを見て来ました。
元気に通っていました。
その後は、二ホンミツバチの蜂場の電気柵の電線の下に伸びた草を刈り取りしました。
もちろん草刈り機でです。
電線に草が伸びて接触すると、電気が逃げてしまいます。
今の所、熊が来た形跡は有りません。
また、ミツバチの通いに異常はなく、足に花粉を付けて帰ってくる働き蜂が多いです。


2019年7月14日日曜日

新女王養成群8群すべて成功

今朝り最低気温は17.5℃。朝の天気は早朝は雨のち曇り。日中は曇りで。夕方から雨。最高気温は23.3℃。

曇り空でしたが、11時ごろからセイヨウミツバチの内検をしました。
まず、9日に入居したセイヨウミツバチです。
初め、二ホンミツバチかと思った原因がわかりました。
巣箱は別荘の軒下で、大きな木が生い茂ったいて、巣門が薄暗いほうを向いていて暗いのです。
そのため光線の加減で、黒っぽく見えたのです。
それにお尻の縞々がはっきりしていて、どちらかというと黒めです。
さて内検すると、切り取り、巣枠にはめ込んだ巣盤は,ほぼ巣枠いっぱいになっていました。
この群は、今夜第一蜂蜂場に移動しました。
入居群を見た後は、第一蜂場の新女王の養成群を見ました。
4群すべて新女王がいて、お尻が大きくなっていて、産卵が始まっていました。
そして、隣町の第二蜂場の養成群4群を見ました。
こちらも新女王がいて、産卵が始まっていました。
新女王養成群、8群すべて成功しました。
このうち2群は巣脾3枚の小群なので、5枚群、6枚群の内、蜂が少なめの群に合併します。
また旧女王群の内の1群を分割して、どこかに合併します。
さて、巣枠を持ち上げる際、貯蜜で重いです。
第二蜂場の一群はとても大きな無駄巣が作って有り、蜜がたんまり入っていました。
もちろん、切り取って持ってきました。
なめてみると、とっても美味しいです。
たぶん、ケンポナシの蜜です。
一群あたり、1~2枚採蜜すれば、全部で5~6升は取れますが、今回は採蜜せず、このまま持たせます。
前回見た時は、巣房には、ほぼ蜜が入っていましたが、今日見ると、育児部分の蜜は、上部や両サイドに移され蜜蓋がしっかりされて、産卵部分が確保されていました。
来年は、ケンポナシ蜜狙いの群を、新女王養成群とは別に持っていきます。

2019年7月13日土曜日

低い雨雲は映らない

今朝の最低気温は16.8℃。朝の天気は小雨。11時ごろまでし小雨で日中は曇り一時薄日。夕方からは雨です。最高気温は23.1℃。

今朝は雨でした。
当町から新潟県上越地方の広い範囲で雨が降りましたが、雨雲レーダーを見ても小さい雨雲がちょろちょろ出る程度で、はっきりとした雨雲は出て来ません。
なぜレーダーに映らないのか。
この雨雲の高さが低いためです。
レーダーは高くなれば高くなるほど、遠くまで届き、低空の対象物もとらえやすくなります。
当地をカバーしているレーダーは車山レーダーです。
標高は1.924m。
富士山レーダーが老朽化して廃止された代替として設置されたレーダーです。
富士山は標高3.776m。
1.700mも高いので、それだけ遠くまで見回せ、さらに低空の雨雲もとらえやすくなっています。
実際、富士山レーダーの観測範囲は半径800キロ。
気象衛星などの観測が進んだため、これも廃止の一つの要因ですが、やはり一つのレーダーで広範囲が観測できるというのは、今でも、とても魅力的だと思います。
今日はお昼前後陽射しも出たのですが、急遽お昼から仕事になったので、予定していたセイヨウミツバチの内検ができませんでした。
明日は雨の予報ですが、日中止んだら少しでも見たいと思います。

2019年7月12日金曜日

分封群女王がいました

今朝の最低気温は17.0℃。朝の天気は曇り一時薄日。日中は曇り時々晴れ。夜になって雨。最高気温は24.9℃。

9日に入居した蜂群を見て来ました。
セイヨウミツバチと判断しましたが、二ホンミツバチともとれそうな怪しい群です。
4~5日後と思っていたのですが、雨も降っていないので、見て来ました。
蓋を開け、まずは巣礎枠から。
チョッと盛ってあっただけです。
次は切り取った巣盤をはめ込んだ巣枠。
巣盤は大きくなっていて、一番大きな巣盤は、巣枠の面積の8割以上になっていました。巣枠や針金にしっかりついていたので、巣盤をはめ込んだ際、補強のため取り付けた針金を外しました。
はめ込んだ巣盤には女王はいません。
さて、10日に巣脾を入れたり巣盤を切り取り巣枠にはめ込んだ際、ミツバチは蜂球を作ってなく、蓋裏や壁にびっしり付いていました。
ニホンミツバチの場合、蜂球を作っていない場合は、女王がいない可能性があります。
セイヨウミツバチは過去に経験したことが無く、分かりません。
蜂球を作ってなかったので、一抹の不安が有ります。
次は巣脾です。
1枚目をじっくり見ますが女王はいません。
2枚目を抜いて、巣盤に目をやると、真ん中にお尻の大きな女王が目に飛び込んできました。
目の中に入ってきたわけじゃありませんよ。
立派なお尻の女王、既交尾女王です。
さて、女王様は二ホンミツバチの女王か、セイヨウミツバチの女王か。
どっちの女王でしょう?
女王様は・・・・



もったいぶるな、という声が聞こえてきたので、
セイヨウミツバチの立派な女王様です。
系統はイタリアン系でカーニオラン系ではありません。
オレンジ色の大きなお尻は豊満なおヒップです。
黒っぽい働き蜂の中で、オレンジ色に輝いていて、誰が見ても一瞬で分かります。
オレンジ色の大きな女王様と、黒っぽい働き蜂、このミスマッチ、うーん、どうなっているのでしょう。
蜂児がいるようになったら、病気などないが観察したいと思います。
今日の内検でも、この蜂群はとてもおとなしいのです。
面布の周りを飛び交うような蜂は一匹もいません。
様子を見て、このまま飼おうと思います。

21時半ごろホタルを見て来ました。
日が暮れるころから1時間以上雨が降ったため、飛んでいるホタルは少なかったです。
ピークは過ぎました。

2019年7月11日木曜日

セイヨウミツバチ?二ホンミツバチ?カーニオランの雑種?

今朝の最低気温は17.9℃。朝の天気は曇り。午前中も曇りで、お昼を過ぎると一時小雨がパラつき、午後も半ば前には雨になりました。最高気温は23.0℃。

一昨日入居を確認し、昨日巣脾と巣礎枠入れたミツバチの様子を見て来ました。
初め見た時は色が黒っぽく二ホンミツバチかと思ったのですが、黄色い部分もあり、セイヨウミツバチだと判断しました。
そして今日見に行ったさい、出入りする蜂を見て、果て、本当にセイヨウミツバチ?
二ホンミツバチに見えてきました。
ですが本当に大きな群で、単箱満群の大きさが有ります。
二ホンミツバチで洋蜂用巣箱、単箱満群の分封群もチョッと大きすぎます。
カーニオランの雑種の可能性もあります。
また、帰ってくる蜂を見ていると、花粉を付けている蜂もいます。
4~5日位したら、女王の確認をするので、その際じっくり見ます。

今日は、日中も夏とは無縁の一日でした。
どちらかと言えば、肌寒かったです。

2019年7月10日水曜日

セイヨウミツバチ大群です

今朝の最低気温は15.4℃。朝の天気は薄曇りで柔らかい陽射しが有ります。お昼前までは晴れ。午後は曇り時々晴れから曇り、夜は晴れ。最高気温は26.6℃。

今朝は寒かったです。
昨夜寝る時、毛布に布団をかけて寝て丁度良かったです。

午前中、1時間ほどリハビリに行きました。
その後は、昨日入居したセイヨウミツバチの巣箱に巣脾と巣礎枠を入れて来ました。
蓋をゆっくり上げると、どんぶりほどの面積の巣盤が2枚、チョッと小さめの巣盤が1枚、小さい巣盤が1枚作って有り。3枚の巣盤を切り取り、巣枠にはめ込み巣箱に入れました。
巣脾3枚、はめ込み巣枠3枚、巣礎枠2枚、計8枚入れましたが、蜂は巣箱満群の大きな群です。
女王は既交尾女王なのか処女女王なのかは分かりません。
1週間もたてば分かります。
さて、この作業中、ミツバチはとてもおとなしく、怒ることもなく、あれ、これ洋蜂、二ホンミツバチみたいと思ってしまうほどです。
ただ、今は仮面をかぶっているだけで、あとで本性を現すかも。
本当におとなしい性質なら、新女王養成群の助蜂として使わず、このまま越冬群としたいです。
この後、町内の第一蜂場の新女王養成4群を見ました。
1群は、先月29日か30日に新女王が誕生した群で、女王のお尻が一回り大きくなっています。
そろそろ産卵が始まると思います。
あと3群も女王がいましたが、お尻はまだ小さいです。
2~3日もすれば大きくなってくると思います。
その内検で、巣枠を出す時、ずっしり重く、貯蜜がすごいです。
蜂児がいないため、ほとんどの巣房は蜜でいっぱいです。
新女王の産卵が始まっても、産卵できる巣房はチョッとです。
産卵が始まったら少し採蜜します。

夜20時半ごろホタルを見て来ました。
多くのホタルが飛んでいましたが、ピークは過ぎているようです。
このところ天気が悪く、ピークの時もホタルが飛べなかったようです。
それでも雨が降っていなければ、まだまだ見れるので、これからも見に行きます。

2019年7月9日火曜日

セイヨウミツバチ入居

今朝の最低気温は17.4℃。朝の天気は曇り。午前中は曇り一時薄日、午後は曇りで半ば前から雨。最高気温は23.8℃。

午前11時半ごろ、町内に別荘が有るUさんから、別荘に置かせていただいている二ホンミツバチの待ち箱に、蜂がわんわんと群がっていると電話が有りました。
お昼から仕事だったのですが、家を早めに出て、様子を見て来ました。
車を降り、巣箱にいくと、蜂が出入りし騒いでいます。
4~5m離れた所から見ると二ホンミツバチのように見えます。
少し近づいてみると、ちょっと変です。
蜂が大きめで、お尻の先は黒いのですが、胸との境目寄りにオレンジ色が見えます。
全体的に黒っぽく、一見二ホンミツバチに間違えましたが、セイヨウミツバチです。
それも大群のようです。
明日、空巣脾と巣礎枠を持っていき、巣箱に入れます。

さて、午後から暗くなるまで雨が降って、気温も下がってきました。
そんな中、21時半ごろホタルを見て来ました。
さすがに雨の後と、気温が低めのため、ほとんど飛んでいませんでした。
明日に期待したいです。

2019年7月8日月曜日

今日はリハビリ

今朝の最低気温は17.8℃。朝の天気は晴れ。午前中は晴れていましたが少しずつ雲が出てきて、お昼頃らは曇ってきました。夕方一時霧もでました。最高気温は25.6℃。

午後、リハビリに行って来ました。
腰が悪く、痛みが少しと足のしびれが有ります。
理学療法士の女性の方も、リハビリをするにあたって腰のMRI画像を見たそうで、こんな
腰椎・椎間板の画像は初めて見たそうです。
今日は、腹筋を付ける動作などをしました。

さて、夜20時半ごろホタルを見に行ってきました。
20時には、気温が18.2℃まで下がってしまっていて、やはりホタルの数はそれ程多くはありませんでした。
ホタルが多く飛ぶには20℃位は欲しいところです。



2019年7月7日日曜日

七夕

今朝の最低気温は19.2℃。朝の天気は曇り。午前中は曇りで、午後は曇り時々薄日。最高気温は24.9℃。

七夕
今日は七夕です。
天の川を挟んだ織姫と彦星が、一年に一度だけ会える日です。

小暑
今日は小暑。
梅雨明けが近づき、暑さが本格化するころ。

午前中、二ホンミツバチに巣枠を追加し、その後はセイヨウミツバチの様子を見て来ました。
第二蜂場に置いてある旧女王群の一群に大きな無駄巣を作って有ったので、切り取り巣枠にはめ込みました。
働き蜂の幼虫が沢山入っていました。
一部は蓋がされています。
巣盤はフニャフニャ、うまく切り取るのにも苦労しましたが、巣枠にはめ込むのも苦労しました。
傷ついた巣盤は明日には修復され、巣枠にしっかりくっ付いていると思います。

さて、夜20時半過ぎにホタルを見て来ました。
昨夜より、劇的に増えていると思ったら、ほんの少し増えただけでした、
ピークは10日ごろだと思っているので、まだまだ期待したいです。

2019年7月6日土曜日

ホタルが増えてきています

今朝の最低気温は16.6度。朝の天気は曇り。日中も曇りで、午後も半ば頃になると、曇の形状が変わってきました。一面ベタな雲だったのに大きな鱗が空一面に転がりました。秋の鱗雲、イワシ雲より鱗がとても大きいです。鯉の鱗雲です。最高気温は24.2℃。

夜、仕事帰りの20時半過ぎにホタルを見て来ました。
昨夜より数か増えています。
昨年のピークに比べるとまだ3分の1以下で、特に大出現した場所では、四分の一以下です。
日に日に増えてきているので、これから期待できそうです。
ピークは10日から12日位になりそうで、昨年同様の,すばらしいホタルの乱舞いが見られることを期待したいですね。

2019年7月5日金曜日

新女王、8群すべていました

今朝の最低気温は17.9℃。朝の天気は曇り時々薄日。日中は曇りで一時薄日。最高気温は24.5℃。

午前中、セイヨウミツバチの新女王養成群の内検をしました。
まずは町内の第一蜂場から始めました。
一箱ずつ巣枠を取り出して、ゆっくり見ていきます。
新女王は小振りなため、丁寧に見ていかないと見過ごします。
内検の結果、第一蜂場の4群すべてに新女王がいました。
その後は、隣町の第二蜂場での内検です。
ここには新女王養成群が4群、旧女王2群が置いてあります。
養成群4群、すべてに新女王がいました。
これで養成群8群、すべてで無事新女王が羽化しました。
第一関門を通過しました。
これから、新女王の交尾飛行が有ります。
オス蜂と交尾するため巣箱から飛び出し、空の上で交尾しますが、これが一番危険なのです。
この交尾飛行の最中に鳥にパックンチョと食べられたり、クモの巣に引っかかったりと、事故にあう危険があります。
交尾飛行の帰還率は9割前後。
8群の内1~2群は交尾飛行から帰ってこない可能性があります。
新女王にとっては、一生の内、最大の危険なことなのです。
この第二関門を通過すれば、羽化から12日目ぐらいから産卵を始めます。
そのころには、卵巣が発達し、大きなお尻になっていて、見つけやすくなります。
次回は14日ごろに内検する予定で、たぶん大きなお尻を振り振りしながら巣盤の上を歩いているはずです。

さて、夜21時半頃、ホタルを見て来ました。
今夜は一昨日の夜より、ホタルはほんの少し増えていました。
ですが、まだまだ少ないです。
ピークはもう少し先で、これから劇的に増えてほしいです。


2019年7月4日木曜日

二ホンミツバチ順調

今朝の最低気温は16.9℃。朝の天気は雨。日中は曇りで、お昼前後は晴れていましたが、のち曇り。夜一時雨。最高気温は24.7℃。

お昼頃、二ホンミツバチの様子を見て来ました、
クリの花も咲いていて、活発に通っていました。
クリ蜜をたんまり蓄えてくれると、夏の蜜源枯渇気を乗り切るのにとてもありがたいのですが。

その後は、町内の知人の方の別荘の池に産卵されている、モリアオガエルの卵塊を見て来ました。
昨年より増えています。
そして、夜ホタルの様子を見に行こうと計画していたところ、19時半過ぎから雨が降り出しました。
それでも20時半過ぎに雨が止んだので見に行きましたが、飛んでいるホタルは少なかったです。

2019年7月3日水曜日

リハビリに行く

今朝の最低気温は15.2℃。朝の天気は早朝は霧でのち曇り一時薄日。日中は曇りで薄日が射しています。午後は曇り。最高気温は26.3℃。

今日は、地元の病院の整形外科に行って、その後、リハビリに行きました。
今日はリハビリは初めてだったので(以前は何度もありますが、今回の腰の痛みでは初めて)体の状態がどうなっているかから始めました。
やはり左足は右足より筋力が劣っています。
次回は来週の月曜日。
しばらくはリハビリ通いになりそうです。

さて、夜仕事帰りの20時半ごろ、ホタルの様子を見て来ました。
昨夜より増えています。
増えているといってもまだまだ、これからどんどん増えて、ホタルの乱舞いが見られることを期待したいです。

2019年7月2日火曜日

熊は来ていない

今朝の最低気温は17.3℃。朝の天気は曇り。日中も曇りで、一時薄日、一時小雨。最高気温は22.5℃。

今日はお昼から仕事なので、その前に二ホンミツバチの蜂場へ行って来ました。
昨夕、電気柵を設置してあり、変化がないか見ました。
熊は来ていないようです。熊が来ていたら柵の中に入ろうと電線の下を掘ったりしますが、その痕跡はありません。
電線の下を掘ったとしても、その先にもう一本電線が張ってあるので、侵入は難しいです。

さて、仕事帰りの21時半ごろホタルの様子を見て来ました。
まだとても数か少ないです。
昨年の今頃は大出現していました。
そのころの平均気温は24℃ほど。
今年は20℃前後と低い日が続いています。
今年のホタルのピークは、10~12日頃になるのではないかと思います。

2019年7月1日月曜日

二ホンミツバチの蜂場に電気柵を設置

今朝の最低気温は17.3℃。朝の天気は曇り。日中は曇り時々晴れ。最高気温は23.8℃。

今日は本来は仕事は休みなのですが、朝から仕事です。
重たい物を持ったりするので、コルセットを付けての作業です。

そして、夕方近くから、二ホンミツバチの蜂場に電気柵を設置しました。
直線距離で1キロも離れていないところで、熊が出没していて、過去には現在の場所で、熊に二ホンミツバチの巣箱を荒らされた苦い経験があります。
今回設置した電気柵は熊対策を強化したもので、電線の張り方が熊の侵入を防ぐため二重に線を張りました。
設置し後、通電を確認しました。
その後は、他のところに置いてある二ホンミツバチ一群を電気柵の内側に移動しました。
これで、完全とはいえないまでも、一安心です。
今、町内のあちこちでクマが出没しています。
困ったものです。

20時過ぎに、ホタルを見て来ました。
チョットだけ増えていましたが、まだとても少ないです。
もう一か所ホタルが出現する場所が有るので見に行くと、結構舞っていました。

今日から7月、一年の後半に突入です。