2010年5月21日金曜日

王台撤去

今朝の最低気温は0℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。

今日、お昼少し前から、ニホンミツバチ1群を内検しました。
巣脾が貯蜜などでくっ付いていて、切り離しながらの内検です。
また、変形している巣盤の修正もしました。
一部育児巣盤も切り取りしました。
また、王台も作ってありましたが、すべて撤去。
繭が露出していて、後て中を確認すると、蜂の形になり少し色が付いていました。
分割は、もう少し先にしたいと思っています。
そして肝心の女王様は、いました。

2010年5月20日木曜日

家の近くのどこかに

今朝の最低気温は15℃。朝の天気は曇りです。日中も曇りの天気です。

今日お昼少し前、外に出ると、アブラナ科の仲間の植物が、真黄色の花を満開の状態で咲かせています。
そこに小さな虫が1匹。
すぐに確認すると、ニホンミツバチです。
この近辺のどこかに営巣しているようです。
ニホンミツバチは、日本の自然の中で生き抜いてきたミツバチです。
病気に強かったり、オオスズメバチに対する対抗手段を持っていたりと、その生命力はとても強いものです。
そして虫媒花をつける植物にとっては、受粉をしてくれるとても大切な昆虫です。

2010年5月19日水曜日

金稜辺

今朝の最低気温は15.1℃。朝の天気は曇りてす。ただ午前中から雨になってきました。

仕事が終った後、須坂市の知人を訪ねました。
お借りしていた金稜辺一鉢をお返しして、私の金稜辺一鉢を植え替えていただきました。
私の一鉢は、株分けしたため二鉢になりました。
暫くは日陰で養生し、新芽が伸び始めたら、肥料を与え、肥えさせたいと思っています。
出来ることなら今年の秋には両株に花芽が付いてくれればありがたいのですが。

2010年5月18日火曜日

子供の力はすごい。ハチですけど。

今朝の最低気温は8.7℃。朝の天気は晴れです。ニッチ夕も晴れの天気が続きました。

子供の力はすごい。と言っても人間の子供ではあーりません。
ハチさんの子供です。
まあ子供と言おうか、幼虫といおうか、蜂児と言うか、タマゴから孵り、成虫になるまでの間の蜂です。
日曜日に入居した蜂群、昨日の朝、貯蜜巣脾と巣礎枠を入れたのですが、今朝見ると巣脾には殆ど付いていなく、蓋の裏に蜂球を作っています。
このままではチョッと困るので、飼育群から、育児巣脾を1枚抜いて、追加しました。
そして育児巣脾を抜いた群には、巣礎枠を1枚入れました。
その後、すぐに分封入居群の蓋をそーと開け様子をみると、追加した育児巣脾に蜂がビッチリ付いています。
時間にして3~4分しかたっていません。
いやー驚きました。
巣脾に付かなかった蜂が、幼虫の出す臭いに誘われて、すぐに移動したようです。
蜂も子供には勝てないようです。
これで一安心。暫くたったら、女王の確認をしたいと思っています。

2010年5月17日月曜日

分封期に突入

今朝の最低気温は5.4℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。

今朝8時過ぎに、昨夜もって来たニホンミツバチの分封群の巣箱の入れ替えをしました。
飼育群から貯蜜巣脾を1枚抜いて、巣礎枠2枚と合計3枚の巣枠を入れた巣箱に移動しました。
移動は無事出来ましたが、上手く居ついてくれるかが問題です。
たぶん大丈夫だとは思うのですが。
ニホンミツバチは巣箱などの環境が気に入らないと、引越しをするという性質があります。
場合にらっては飼育群から育児巣脾を1枚抜いて追加するかもしれません。
午後、町内の知人から、神社の大ケヤキに巣作りしているニホンミツバチが分封したと連絡がありました。
高さ5メートルほどの太い枝に蜂球を作っていて、何度かタモで捕獲を試みたがだめだということでしたので急遽駆けつけました。
そして捕獲に使う網を、長い網に交換して、再度チャレンジ。
上手く蜂球を網の中に取り込み巣箱に移し、すぐに蓋をします。
残った蜂も網で捕獲して巣箱の入れ口にもっていくと、巣門から中にぞろぞろと入っていきます。
再チャレンジ一回目の捕獲で、上手く女王を巣箱に移すことが出来たようです。
後は、夜になったら巣箱を離れた場所に移動して完了です。
当地もいよいよ分封期に入りました。

2010年5月16日日曜日

分封群1群ゲット

今朝の最低気温は7.7℃。朝は曇っていましたが、曇っていたのは朝のうちだけ。日中は晴れの良い天気になりました。

昨日夕方、日が暮れた後、上越からニホンミツバチ1群を町内の蜂場に移動しました。
そして、今日お昼過ぎに様子を見に蜂場に行くと、元気に通っています。
2~3日したら内検する予定です。
この蜂の通いを見ていると電話が。
上越の方から、倉庫に置いてある空の巣箱に、ミツバチが集り周りもミツバチがワンワンと飛び回って大変なことになっていると、慌てた様子の電話です。
間違いなく分封群の飛来です。
すぐに伺うと電話を切りましたが、当地からは1時間以上かかります。
現地に到着すると、蜂は巣箱に入っていましたが、まだ結構な蜂が飛んでいます。
ミツバチはニホンミツバチでした。
18時過ぎに巣門を閉め、車に積み込み、1時間20分ほどかけ、当地の蜂場にもって来ました。
通気口から覗くと相当大きな蜂群です。
明日、新しい巣礎枠を入れます。

ニホンミツバチの巣箱を設置した後、西の空に目をやると、細い月と金星が大接近。
すぐに双眼鏡で覗くと、月齢2.2の月と金星が同一視野やの中にとても美しい姿で輝いていました。
自然が作り出す光景は、やはり素晴らしいです。

2010年5月15日土曜日

今朝は氷点下

今朝の最低気温は-0.1℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。最高気温は14.2℃です。

今朝の最低気温は氷点下。
恐れていた遅霜がやってきました。
今朝は霜で真っ白です。
晴れたため放射冷却が働き、気温が低下。
霜が降りてしまいました。
この霜の影響がどの位あるのか、暫くたってみないとわかりません。
農作物に影響あるでしょうし、ニセアカシアの伸び始めた新芽が、どの位霜にやられているかが問題です。
ただ、ニセアカシアの多くは、高さ6~7m以上あるため、逆転層が出来ていれば、案外霜の影響を受けていない可能性もあります。
こればかりは、新芽が伸びて花芽が確認できるようになるまでは判りません。
霜の影響が無いことを祈るだけです。
もし、ニセアカシアの花芽が霜にやられていたら、今年はただただ蜂飼いに終ってしまいます。