今朝は冷え込みました。
朝の最低気温は氷点下13.4度。
この冬一番の冷え込みです。
お昼ごろ、近くの公園に近ずくと、ピーピーと小鳥のさぅずりが聞こえてきます。
さらに近ずくと数羽の小鳥が飛び去ります。
飛び去った後の雪面を見ると、小さな木くずが落ちてます。
この木くず、飛び去った小鳥が食べた桜の木の芽の皮です。
食べた犯人は、ウソ。ウソウソです。
ウソじゃなく本当の話。
ウソし言う名の小鳥です。
このウソ、冬の間、木の芽を食べます。
桜の芽は大好物、好んで食べます。
そのため、大漁に目を食べられると、春、桜の花がパラパラしか咲かないことがあります。