今朝の最低気温は-13.2℃。朝の天気は晴れです。日中は薄雲もぷかぷか漂っていますが、良い天気が続きました。日中の最高気温は2℃です。
今朝も昨日に引き続いて、厳しい冷え込みの朝を迎えました。
ただ、日中は昨日より上がりましたし、明日明後日は3月中旬ぐらいの気温まで上がるようです。
さてニホンミツバチは、そろそろ育児を始める頃です。
まだまだ劇寒が続きますが、そんな中での育児です。
育児が始まったとしても、とても小さい面積ですが、ミツバチの世界にも、春の足音がしっかり響いていると思います。
2010年1月17日日曜日
2010年1月16日土曜日
2010年1月15日金曜日
めざすは地球
小惑星探査機「はやぶさ」が、地球引力圏を通過する軌道に乗ったそうです。
「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」に着陸して、小惑星のサンプルを採取することに挑戦。
カプセルに上手くサンプルが入っていれば、月以外の天体では初めての貴重な資料になります。
「はやぶさ」のメインエンジンはイオンエンジンですが、数々のトラブルに見舞われ、そのつど、科学者の英知を振絞った対策と、柔軟な設計のおかげで切り抜けてきました。
今、「はやぶさ」は地球から約6000万キロの距離のところを、一人孤独な旅を続け、一路地球を目指しています。
このまま順調に行けば、今年の6月に、懐かしきふるさと、地球に帰ってきます。
がんばれ「はやぶさ」 いざ、懐かしきふるさと、地球へ。
「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」に着陸して、小惑星のサンプルを採取することに挑戦。
カプセルに上手くサンプルが入っていれば、月以外の天体では初めての貴重な資料になります。
「はやぶさ」のメインエンジンはイオンエンジンですが、数々のトラブルに見舞われ、そのつど、科学者の英知を振絞った対策と、柔軟な設計のおかげで切り抜けてきました。
今、「はやぶさ」は地球から約6000万キロの距離のところを、一人孤独な旅を続け、一路地球を目指しています。
このまま順調に行けば、今年の6月に、懐かしきふるさと、地球に帰ってきます。
がんばれ「はやぶさ」 いざ、懐かしきふるさと、地球へ。
2010年1月14日木曜日
やっと接続
今朝の最低気温は-7.3℃。朝の天気は雪降りです。ニッチ夕も雪の空が続いています。日中の最高気温は-3.8℃です。
やっとインターネットに接続できました。
PCのOSの再インストールと、プロバイダーの変更をしていたため、暫くネットに接続できませんでした。
まあネットに接続できなくても不便は無いのですが、テレビはほとんど見ないし、新聞も取っていないので、最新の情報からは取り残されていました。
さて、昨日は大荒れの天気でした。
午前中は風がとても強く、最大瞬間風速30.5メートルを観測しました。
車を運転していても、前が真っ白になる地吹雪が多発、道には吹き溜まりが出来て、走るのが大変でした。
来週以降は荒れた天気も回復してくるようです。
もうこれだけ雪があれば、暫くは降らなくてもスキー場は大丈夫です。
やっとインターネットに接続できました。
PCのOSの再インストールと、プロバイダーの変更をしていたため、暫くネットに接続できませんでした。
まあネットに接続できなくても不便は無いのですが、テレビはほとんど見ないし、新聞も取っていないので、最新の情報からは取り残されていました。
さて、昨日は大荒れの天気でした。
午前中は風がとても強く、最大瞬間風速30.5メートルを観測しました。
車を運転していても、前が真っ白になる地吹雪が多発、道には吹き溜まりが出来て、走るのが大変でした。
来週以降は荒れた天気も回復してくるようです。
もうこれだけ雪があれば、暫くは降らなくてもスキー場は大丈夫です。
2010年1月7日木曜日
太陽をかすめる彗星群
今朝の最低気温は-4.9℃です。朝の天気は雪降りです。日中も雪の天気が続きました。
太陽観測衛星SOHOのコロナグラフが、太陽に飛び込む彗星を撮影しました。
長い尾をたなびかせ、太陽に接近する姿が撮影されましたが、その後、彗星は現れず、消滅したようです。
この太陽に接近する彗星群を、クロイツ群と呼びます。
大昔、巨大な彗星が分裂し、同じ軌道を回っている群で、有名な彗星に1965年秋に現れた、池谷・関彗星(1965 S1)があります。
この彗星は長い尾をたなびかせ、明け方の空に素晴らしい姿を見せてくれました。
池谷・関彗星で、多くのアマチュア天文家や、コメットハンター誕生しました。
また、私たちの目を楽しませてくれる、大きな彗星が現れることを期待しているのですが。
太陽観測衛星SOHOのコロナグラフが、太陽に飛び込む彗星を撮影しました。
長い尾をたなびかせ、太陽に接近する姿が撮影されましたが、その後、彗星は現れず、消滅したようです。
この太陽に接近する彗星群を、クロイツ群と呼びます。
大昔、巨大な彗星が分裂し、同じ軌道を回っている群で、有名な彗星に1965年秋に現れた、池谷・関彗星(1965 S1)があります。
この彗星は長い尾をたなびかせ、明け方の空に素晴らしい姿を見せてくれました。
池谷・関彗星で、多くのアマチュア天文家や、コメットハンター誕生しました。
また、私たちの目を楽しませてくれる、大きな彗星が現れることを期待しているのですが。
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