2009年5月29日金曜日

王台の整理

今朝の最低気温は11.8℃。早朝まで雨が降っていましたが、その後は青空も見え時々日が射します。日中も曇り時々晴れ、最高気温は22℃台です。

今朝仕事帰りにニホンミツバチを見てきました。
人工分封した王台群です。
王台をいくつも作ってあったので1個を残してあとは取り去りました。
あとは新王の誕生を待つばかりです。

午後、Windows VistaSP2のUpdateを実行しました。
チョッと時間はかかりましたが無事終了。
SP2にしたからといってどこも変わっていないのですが、セキュリティー関係など色々改善されているようです。

2009年5月28日木曜日

善光寺

今朝の最低気温は14℃台。朝の天気は曇り空です。 日中も曇りの空が続きました。また、南よりの風が強く吹く一日でした。最高気温は17℃台です。

今朝、5時少し前に、善光寺の御開帳に出かけてきました。
本堂前に行くと、丁度大勧進の貫主様がお朝事に上がられるときで、善男善女が頭を垂れ、お数珠を頂いていました。
私は本堂の中でお朝事の法要を見守ります。そしていよいよ、前立て御本尊様の厨子の扉が開かれます。
開かれた瞬間、どよめきが起こりました。
自然と手を合わせてしまいます。
お朝事に参列後、本堂前に出ると、お朝事からお帰りになられる貫主様のお数珠を頂くため多くの人が参道に並んでいます。
私も本堂前10メートル程のところに並びました。
そのときです、私の隣から聞き覚えのある声が聞こえてきました。
なんと以前お世話になった方でした。
10数年ぶりの再開です。
暫く話していると、貫主様が現れ、お数珠を頭に頂きました。
その後、回向柱に触れてきました。
前々回は、母と一緒に来ましたが、2000年に旅立ちをしました。
極楽浄土にいけたことだと思います。

2009年5月27日水曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は10.8℃。朝の天気は晴れです。お昼近くまでは晴れていましたが、その後は雲がニョキニョキ。車のラジオを聴いていると雑音が。どこかで雷が暴れているようです。そして午後も半ば近くになると、ここにもやってきました。雷親父が。空には稲光が走り、雷鳴が轟き、雨がバラバラバラと。最高気温は23.4℃です。

仕事帰りに、ニホンミツバチを見てきました。
蜂場の近くのニセアカシアが咲いてきています。
内検すると、巣脾が貯蜜で重くなっているものもあります。
また、王台を作ってあったら人工分封しようと思ったのですが、予定群には産卵された王台はありませんでした。
さて、今度の休みに、いくつかの群を移動して、採蜜用の強群にし、当地のアカシアの開花の準備をしたいと思っています。
そして、町内に置いてある、人工分封した旧女王群を見てきました。
2群とも元気に通っています。

2009年5月26日火曜日

お天道様しだい

今朝の最低気温は6.8℃。ひんやりとした朝です。天気は晴れ。ただ薄雲があり、日中も薄雲が広がった空が続きました。最高気温は22℃をチョッとだけ超えました。

仕事の帰りに、西洋ミツバチとニホンミツバチを飼っている知人を訪ねてきました。
善光寺平らではニセアカシアの白い花が咲いていて、ミツバチも忙しい時期です。
洋蜂は、忙しくてしばらく内検できなかった間に、分封したそうです。
そのため働き蜂の数は半分になってしまい、アカシアの開花という時の分封は大きな痛手と話していました。
今、アカシアは満開になってきているので、天気さえ続けばアカシアの蜜がある程度は入ると思います。
当地のアカシアの開花は、もう暫くかかりそうです。
アカシアの開花までに、ニホンミツバチを2群ほど、採蜜用の強群に仕立てたいと思っています。
狙うは、ニホンミツバチのアカシアハチミツ。
ただ、これもお天道様しだい。
雨には勝てません。

2009年5月25日月曜日

E=mc²とドレイクの方程式

今朝の最低気温は9.4℃。朝の天気は曇りで、一時霧が漂っていました。日中は薄雲が広がっていますが、薄日が射しまあまあの天気です。最高気温は15.6℃でした。

今日、北朝鮮が、地下核実験を実施したと発表しました。
人類が、核エネルギーの解放方法を手に入れてから約70年。
アインシュタインが、特殊相対性理論の中で「E=mc²」という方程式を発表したのが、核開発のきっかけです。
この方程式は、質量はエネルギーに変換でき、かつそのエネルギー量を表す式です。
つまり質量とエネルギーの等価性を表しています。
そして、もう一つ、ドレイクの方程式というのがあります。
「N=R*× fp ×ne× fl ×fi ×fc ×L 」
この式は、宇宙にどれくらい高度な文明(N)が存在するかを推定する方程式です。
さて、この方程式の各項目に数値を入れていくのですが、その最後に文明の存続している期間(L) というのがあります。
ある程度、科学が発達してくると、必ず核エネルギーの解放ということに行き着きます。
そして、その文明は、核エネルギーを平和目的のみに利用するのか、核兵器を作るのかによって文明の存続期間が大幅に変わってくると想像されるのです。
N=1になるのか、0になるのか、1よりもっと大きな数になるかは、文明の存続期間によって大きく変わってきます。
さて、私たちの文明の存続期間は、いったいどの位あるのでしょうか。

2009年5月24日日曜日

上越のニホンミツバチ

今朝の最低気温は11℃。朝の天気は曇り、雲が低く垂れ込め、雨粒が落ちてきそうな空です。日中も時々霧が巻く肌寒い天気でした。最高気温は14.3℃です。

お昼に上越まで出かけてきました。
昨年、上越の知人に差し上げたニホンミツバチを見てきました。
1群は巣枠いっぱいに巣盤を作っていて、育児面積も広く、働き蜂の蛹の蓋も沢山かかっていて、とても良い状態です。
一番端の巣脾には沢山の貯蜜がありました。
ただ、もう1群に異変が。
巣房に蜂児がいません。空の状態です。
働き蜂は沢山いますが、蜂児がいないのです。
ニホンミツバチの場合、女王がいなくなると数日で働き蜂産卵が始まり、雄蜂が沢山生産されるのですが、その雄蜂の蜂児もいません。
働き蜂産卵がされていないということは、女王はいるが、何らかの原因で産卵がおこなわれていないという事になります。
蜂児がいない分、貯蜜はすごく、巣脾がくっ付いていて、はずすと蜜が零れ落ちます。
2枚見ましたが蜂児は見えません。
3枚目の巣脾は、はずしませんでしたが、見える範囲には蜂児はいません。
女王がいるかどうか確認しようと思ったのですが、蜜が沢山こぼれるので途中で内検を止め、しばらく様子を見てみることにしました。

2009年5月23日土曜日

人工分封

今朝の最低気温は12.3℃、朝の天気は曇り空。日中は日も射すときがありました。最高気温は17.5℃です。 そして一日の最低気温は23時過ぎに10.9℃まで下がりました。

午前中、ニホンミツバチを見てきました。
内検すると一群で王台が作ってあります、
そこで、この群の女王を巣脾数枚とともに抜き取り、人工分封しました。
分けた群は、町内の蜂場に設置。
巣門を開けると、すぐに記憶飛行に飛び立っていました。