2021年3月14日日曜日

東京は桜が咲いたというのに

 今朝の最低気温は1.8℃。朝の天気は曇り一時薄日。日中は綺麗な青空が広がりました。最高気温は7.8℃。

今日は、日中青空が広がりました。
やっぱり青空は良いですね。
残雪の北信五岳と、青空、やっぱり映えます。
さて、東京ではソメイヨシノの開花が発表されました。
昨年に続いてのタイ記録です。
東京で咲いたとしても、当地で咲くのは4月中旬ごろ、と言いたいところですが、まだ分かりません。
昨年は、4月下旬になってしまいました。
当地での桜の開花は、4月の気温に架かっています。
今年はいつごろ咲くのでしょう。


2021年3月13日土曜日

イタチごっこ、どうする人類

今朝の裁定気温は3.8℃。朝の天気は雨。午前中は曇りでお昼頃になると青空か見えだし日も射してきました。午後は14時過ぎには曇ってきました。最高気温は11.3℃。

今日は一日、氷点下になることはありませんでした。
田畑の雪もほとんど融けてしまいました。
日陰や土手などの雪が溜まるところに残る程度です。

さて、県内では、一時期、新型コロナ感染者が確認されない日もありましたが、また少し感染者が増えだしました。
一昨日には町内で1名確認され、昨日はお隣の飯綱町で1名確認されました。
東京圏では、感染の減少が止まり、上昇に転じ始めている気配が有ります。
感染症の拡大を食い止めるには、人の動きを抑えることが鉄則です。
これが出来なければ、感染症には勝てません。
新しい変異株が、国内でも広がり始めている現在、強力な対策を取らねば、この先の結果は目に見えています。
新型コロナウイルスは、2週間に一度程度変異を起こしていきます。
武漢で確認されたウイルスからどのくらいの変異株が発生したか、今のワクチンが効かない変異株も出てきていますし、感染力、病原性が高まった変異株も出ているようです。
新しい変異株が、広がると以前のウイルスは影を潜めます。
そして、新しい変異株に対するワクチンが出来たころには、さらに新しい変異株が発生します。
イタチごっこです。
感染したらすぐに服用して、症状を軽くして回復を早め、重症化を抑える薬を、いかに早く開発するかです。
新型コロナとの戦争はまだまだ続きます。
それにしても、日本政府の動きの鈍いこと。
ワクチン開発にも、薬剤の開発にも、どれだけ開発費を投入しているのか。
まさか、全部民間におんぶにだっこじゃないですよね。


2021年3月12日金曜日

電気柵の電池を交換

今朝の最低気温は-0.7℃。朝の天気は曇り。日中も曇り。最高気温は10.5℃。

昨日、二ホンミツバチの蜂場に寄って、電気柵の電圧を測ると少し低下していました。
今日新しい電池を持っていき、交換しました。
電圧は、正常になりました。
電気は24時間入れたままです。
この頃のクマは、日中平気でうろつきまわります。
24時間入れたままにしないと、熊に大事なミツバチをパックンチョト食べられてしまいます。
それと、電線の高さを少し低くしました。
2月上旬に設置したときは、まだ雪が有りましたし、新たな降雪で電線が埋まる心配まあったので、高めに設置してありましたが、もう雪の心配もないでしょう。
さて、電池を交換したり、電線の高さを調整しいてる時も面布をかぶって作業しました。
案の定、一匹の二ホンミツバチがしつこく周りを飛び交います。
今の二ホンミツバチは狂暴です。
面をかぶっていないと、一発お見舞いされます。

2021年3月11日木曜日

震災から10年

 今朝の最低気温は-5.9℃。朝の天気は快晴れ。日中も快晴。最高気温は11.7℃。

3.11
今日は東北沖大震災から10年目。
まだ2500人を超える行方不明者の方が見つからずにいます。
当時、私は長野市の大型家電量販店に買い物に出かけていました。
店内にいた時、ミシッと小さな音がしましたが、おやっと思いましたがなんとありませんでした。
その後すぐまたミシッと音がしたと思ったら、ゆらゆらと床が建物が揺れだしました。
船がゆらゆらと揺れるような揺れ方です。
その揺れはだんだん大きくなってきて、近くにいた店員や買い物の女性はしゃがみこんでしまいました。
その揺れ方から、震源は遠いこと、揺れの大きさから震源付近では、強烈な揺れに襲われたのではと。
すぐ思ったのは東南海トラフを震源とする地震か発生したのではないかと思いました。
買い物を済ませ、車に戻りラジオをつけると東北で大きな地震が発生したと報じていました。
そして大津波警報が発令されていることも知りました。
この地震で1万人を超える方が亡くなられ、多くの人が被災されました。
何といっても東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウンです。
この発電所の事故の最新研究では、小さな核爆発が発生していた可能性が指摘されています。
この事故で多くの方が避難され、生活が破壊されてしまいました。
今もなお、放射能汚染の為、郷土に帰れぬ人が沢山おいでになります。
この地域については、過去に10mを超える大津波が襲っていたことを研究で明らかにしていた科学者の方がいて、東電にも関係部署にも津波の危険性を指摘していたにもかかわらず、
無視していました。
この事故は、大地震と大津波による想定外の事故だと、東電や原子力村の住人は言いますが、大津波の危険性をしっかり指摘していた研究者がいたのですから、間違いなく人災です。
2~3千億の大きな費用になりますが、津波対策をしていれば、こんな事故は防げたかもしれません。
そして今現在で10兆円にも上る補償や事故対策費が使われ、この先どのくらいの費用が掛かるか分かりません。
想定される津波を防げるだけの防潮堤を建設していれば、この重大事故を防げたかもしれません。
この事故は、日本に取り返しのつかない大きな傷跡を残しました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
行方が分からなくなっている方が、一日も早く見つかることを願っています。
そして、被災された方の生活が、元に戻り平穏な生活が訪れることを願っています。

お昼頃、セイヨウミツバチの内検に行って来ました。
巣盤を取り出し、オス蜂の蛹が有れば切り取りしようと思いましたが、蓋のかかった蛹は数個あっただけでした。
次回は1週間後ぐらいに内検します。
帰りに、二ホンミツバチの蜂場に寄ると、置いてある2群から、働き蜂が通っていて、花粉を付けて帰ってきます。
今月下旬位に内検します。


2021年3月10日水曜日

こりゃまずい

今朝の最低気温は-1.3℃。朝の天気は晴れのち曇り。午前中は曇りでお昼前には晴れ。午後は晴れ。最高気温は5.1℃。
今日、お昼を過ぎるとアメダスの積雪が0cmになりました。
平年だと、まだ60cm近い積雪がある時期です。
雪融けは、昨年より今年はちょっと遅かったのですが、それでも平年に比べたら、とても早いです。

今日は病院です。
内科に整形、リハビリと廻ってきました。
そして、今日も血を吸い取られてきました。
検査の結果は、およよよよ、嬉しくない結果が。
ある数値が高くなっていました。
こりゃまずいです。
冬の間の運動不足がもろに祟っています。
まだ山は雪がたっぷりあり、山に行けるようになるのは4月中旬ごろ。
早く体を動かして数値を下げなけりば。

午後は、申告に行って来ました。
まあ年金と少しばかりの収入では、所得税は無し、住民税は最低の金額でした。




2021年3月9日火曜日

積雪4cm

今朝の最低気温は-4.4℃。朝の天気は晴れ。日中も晴れ。最高気温は11.3℃。

今日は昨日とは打って変わって、晴れの良い天気になりました。
最高気温も予想より高くなり、お昼頃は陽だまりにいると暖かかったです。
陽射しと気温が上がったため、雪融けも進み夜には積雪4cmになってしまいました。
この先の予報を見ても、雪は降りそうもありません。
降ったとしても、ほんの少しのようです。
春は昨年と同様、超特急でやってきそうです。
ただ、このままずっーと暖かくなると思ったら、落とし穴が有るんです。
昨年は4月に入ってしばらくすると、気温が低めの日が多く、桜の開花は4月下旬になってしまいました。
当初の予想では中旬には開花するのではと思っていたのですが、すんなりとはいきません。
さて、この春はどんな隠し玉が有るのでしょう。
5月に入って大霜なんてのは勘弁してほしいです。


2021年3月8日月曜日

ほんの少しずつ

 今朝の最低気温は-3.1℃。朝の天気は霧。日中は曇り。最高気温は0.5℃。

今日は一日、太陽を見ることは有りませんでした。
日中も寒かったです。
ただ、雪が降らないのはありがたいですね。
積雪は夜で12cm、未明から1センチ少なくなりました。
町内でも南の地区では田畑の雪はほぼ消えていますが、自宅の周りでは、まだ10cmほど残っています。
新潟県境に向かうほど、雪は増えていきます。

さて、部屋の中では、パイナップルがほんの少しずつですが葉を伸ばしています。
そして、フウランもほんの少しずつ葉を伸ばしてます。
そのスピードは、1週間ぐらいたつとチョッと伸びたのが分かる程度です。