2009年12月31日木曜日

大晦日

今朝の最低気温は-1.7℃、早朝小雪がチラチラ、その後は曇り時々日が射すこともありましたが10時を過ぎると雪が降ってきました。時々強く降るときがあり、視界が20~30m程しかない時もあります。そして10時過ぎから僅か4時間ほどで30cmを超える雪が降りました。日中の最高気温は0.8℃です。一日の最低気温は-6℃です。

今日は大晦日。
今年も今日で終わりです。
新年を迎えたのが、つい先日のように感じるほど、1年が早く過ぎ去りました。
これも齢のせいでしょう。
今年は、山登りに一度もいけませんでした。
初夏の山登りを予定したのですが、天気が悪く断念。
それならと、紅葉の季節に山へ、と思ったのですが、9月下旬に腰の状態が悪くなり、足の痺れ痛みが強くなり、山どころでは無くなりました。
今は当時に比べると改善していますが、まだまだ良くはありません。
来年は、山に行ける程度にはなりたいと思っています。

さて、今年一年、このブログに、HPにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
皆様にとりましても、明年が素晴らしい年でありますよう、ご祈念しています。
良いお年をお迎えください。

ありがとうございました。

2009年12月30日水曜日

お腹と背中にペッタンコ

今朝の最低気温は-5.5℃。早朝は曇っていましたが雲は徐々に少なくなり午後半ば少し杉までまあまあの天気です。日中は南よりの風が吹き、最高気温は7.1℃です。そして夕方になると雨がぱらつきました。

今日はどういうわけか、仕事をしている時、いつもに比べてとても寒く感じます。
うっ、さむい。
鼻水も出て来るし、特に足が寒く感じます。
防寒はしてあるのですが、風邪の前兆。?
ということで、使い捨てカイロをお腹と背中にペッタンコ。
暫くしてくると暖かくなってきました。
足の冷たさもなくなってきました。
風邪、特に新型インフルエンザだけはご遠慮願いたいので、あっ、普通のインフルエンザもそうですが、新旧問わずインフルエンザウイルスには、私の周囲2メートル以内には接近しないよう警告しておきます。なんちゃって。

2009年12月29日火曜日

北極寒気

今朝の最低気温は-2.3℃。朝の天気は小雪が舞っています。ただ小雪は朝のうちだけ。午前中は曇り時々薄日が射す天気です。午後になると晴れの良い天気になってきました。日中の最高気温は0.5℃です。

予報では31日大晦日から新年にかけて、北極寒気が一暴れしそうです。
まあどの位暴れるかはわかりませんが、スキー場は一雪も二雪もほしいところ。
あまり大暴れして、スキーが出来ないというのも困り者ですが、そこそこに、できれは30~40cmは降ってほしいところ。
ただ、北極寒気は気まぐれ、さてはてどうなるのでしょう。

2009年12月28日月曜日

干し柿が食べごろ

今朝の最低気温は-1.7℃。朝の天気は曇り時々晴れ。雲間から日か射す時もあります。ただ10時を過ぎてくると、雪が降り出しました。それもふわふわした雪ではなく霰のような雪です。その雪もじきに止み、また雲間から日が射してきました。午後は晴れ時々曇りで、晴れていながら雪や雨がチラチラ、パラパラ降る時もあります。日中の最高気温は4.6℃です。

我が家で作った干し柿が、食べ頃になってきました。
色も濃くなり、見ているとよだれが出そうになります。
そろそろ取り込んで、一部は冷蔵庫で、残りは冷凍保存します。
今年は、作った数が昨年の半分以下です。
心して味わいたいと思います。

2009年12月27日日曜日

熟した柿

今朝の最低気温は-0.8℃。朝は小雪が舞っています。雪は朝のうちだけでお昼ごろから日が射し、午後は晴れ間が広がってきました。日中の最高気温は2.8℃です。

午後長野に出かけた際、ニホンミツバチを見てきました。
気温は5~6℃と寒いのですが、少し出入りしています。
元気にしているようで一安心です。
さて蜂場のすぐ近くに柿木があり、巣箱を置かせていただいた時は、熟した柿がたわわに実っていたのですが、今日見るとほとんどありません。
その原因は、鳥が突っついて食べたのです。
まだ数個残っていたので、食べてみると、これがとても甘くて美味しい。
これだけ美味しければ、鳥も見逃すはずはありません。
ですがもうほとんど食べつくしてあります。
まあ鳥は羽があるので、次の柿木を探して飛んでいくのでしょうが、鳥も美味しいものには目が無いようです。

2009年12月26日土曜日

おろし餅

今朝の最低気温は0.7℃。朝の天気は晴れです。日中は雲が多めですが晴れの天気が続きました。日中の最高気温は7.3℃です。

今日は、朝から母の実家で餅つきです。
そして、お昼ごろにお邪魔し、おろし餅を戴いてきました。
大根おろしに、醤油で味付けしたところに、つき立ての餅を一口サイズに千切って入れてあります。
これが、とても美味しいのです。
お餅には、焼いたりお雑煮にしたり、あんこやきな粉等、色々な食べ方がありますが、おろし餅は最高。
それも、つき立てじゃなければ、美味しくありません。
シンプルだけど、一番贅沢な食べ方だと思います。

2009年12月25日金曜日

年末年始は大荒れか?

今朝の最低気温は-4.4℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。日中の最高気温は5.5℃です。

今日は朝からとても良い天気です。
日中は5℃台まで気温が上がりました。
田圃や畑の積雪も15cmを割り込んできています。
こんな天気が続いてくれると過ごし易いのですが、スキー場は雪が解けて大変です。
中国大陸では今、強烈な寒波が襲っているようですが、日本に影響するのは28日ごろになりそうです。
そして大晦日から新年は大荒れになるかもしれません。
出来るなら、元旦は穏やかな朝を迎えたいのですが。

2009年12月24日木曜日

シルビィ・バルタン

今朝の最低気温は-0.1℃です。朝の天気は雪です。日中は薄日が射すこともありましたが、小雪がチラチラしています。日中の最高気温は2.8℃です。

今日はクリスマス・イブ。
子供の時は、クリスマス・ケーキを食べるのが本当に楽しみでした。
ですが今は、食べ残したケーキが年越しすることさえあります。
それだけケーキを食べなくなりました。

昨日、YouTubeを見ていて、懐かしい映像に出会いました。
その名はSylvie Vartan (シルビィ・バルタン)。
そして歌の曲名は「アイドルを探せ」
私が中学生の頃で、綺麗であったことと、良い歌だなーという記憶しかありませんでした。
いやー、今見て、その素晴らしさに感動です。
やっぱり60年代70年代は素晴らしい。

下記のYouTubeで動画が見れます。どちらも白黒です。
 http://www.youtube.com/watch?v=LBSI2KNiIbQ
 http://www.youtube.com/watch?v=Y4wi0r2Pl4g

若い方で、この映像を見たことがある人は、ほとんどいないのではないかと思います。

2009年12月23日水曜日

霧氷

今朝の最低気温は-10.9℃。昨朝に引き続いて今朝も冷え込みました。朝の天気は晴れ。お昼ごろまでは良い天気でしたがお昼を過ぎると雲が多くなってきました。最高気温は5.2℃です。

今朝も厳しい冷え込みです。
木々の枝には霧氷の花が咲いていました。
厳しい冷え込みの時、空気中の水蒸気が木々の枝に触れ、氷の結晶として成長するのが霧氷です。
朝日に輝く霧氷は、とても美しく、そして儚い命です。
日が高くなると、すぐに解けてしまいます。

2009年12月22日火曜日

冬至

冬至

今朝の最低気温は-13.8℃。この冬一番の冷え込みです。朝の天気は晴れ。
日中も晴れの天気が続きました。最高気温は1.6℃です。

今日は冬至。
北半球では、今日、太陽の南中高度が一番低くなります。
そして夜が゛一番長い日です。
明日からは昼の長さが、ほんのチョッとづつ、長くなっていきます。

さて今朝は冷え込みました。
晴れて放射冷却が効いたためと、まだ上空に寒気の名残が残っているためです。
当地では晴れた朝、厳しい冷え込みになることが多くなります。
氷点下15度以下になることもあり、風の無い早朝、ダイヤモンド・ダストが舞い降りることもあります。
朝日に輝くダイヤモンド・ダストはキラキラと輝きとても美しいものです。
ただ、鼻で深呼吸すると、鼻水がピピピと凍ります。

2009年12月21日月曜日

一腹

今朝の最低気温は-4.3℃。朝の天気は雪です。ただ激しい降りではありません。お昼前には小雪が舞う中、薄日が射してきました。午後になると晴れの天気になりましたが、時々地吹雪が吹き荒れ、窓から見ると、あちらこちらで雪煙が立ち上がっています。地吹雪に巻き込まれると、本当に自分の鼻先が見えなくなります。
一番怖いのは車を運転している時、周りが真っ白になるホワイトアウトになると前の車も後ろの車も見えなくなってしまいます。一瞬背筋に冷たいものが、恐怖の一瞬です。
さて、上空の風向きが西寄りから北西寄りに変わってきました。実はこれが曲者なのですが。日中の最高気温は-2.1℃です。そして一日の最低気温は-11.2℃です。

昨夜から今朝にかけて、20cm近くの降雪がありました。積雪は40cmほどになっています。
日本が寒波に襲われている時、アメリカ東部やヨーロッパも寒波に襲われていて、ドイツでは-33℃いう強烈な寒波が襲ったそうです。
さて日本の寒波は通り過ぎようとしていて、寒気も一腹。
明日以降は大雪が降る心配は暫くなさそうで、穏やかな天気が続きそうです。
次の寒気は28日ごろ、それほど強くはなさそうです。

2009年12月20日日曜日

お金が降ってきた

今朝の最低気温は-5.3℃。朝の天気は曇り時々晴れ。一時小雪が舞い、黒姫や妙高は雪煙に覆われています。お昼ごろは一時日が射す時もありましたが、午後になると雲が厚くなってきました。日中の最高気温は0.4℃です。

今朝も冷え込みました。
この寒気も明日までのようで、その後は暫く、強い寒気の南下は無いようです。
ただ、28日ごろから次の寒気が南下してくるようです。
これだけ降れば、年越しまでもつでしょう。
スキー場の人は、一安心です。
雪が降ってくると、お金が降ってきたと例えるほど、スキー場にとっては雪は大切なもの。
雪があってのスキー場です。
ただ、雪が降りすぎて、交通機関がマヒするとスキー客が来れません。
何事も程々が一番です、ハイ

さて、日本にはこの時期としてはとても強い寒気が南下しましたが、アメリカ東部でも強い寒気の南下で、大荒れの天気になっているようです。
多いところでは、50cm以上の積雪になっているようで、まだ暫く続きそうです。
北極寒気は年によって吹きだす位置が違います。
吹きだしたところは大寒波。
そうでないところは暖冬。
出来ることなら、北極寒気にはご遠慮してもらいたいものです。

2009年12月19日土曜日

40cm

今朝の最低気温は-5.6℃。朝の天気は雪降りです。ただそれほど強い降りではなく、お昼前には止みも薄日が射してきました。日中の最高気温は-1.8℃です。

今朝の積雪は40cmを超えています。
黒姫山麓のスキー場では倍近くの積雪になったようです。
スキー場ではコース整備で圧雪をしますが、圧雪すると半分ほどの積雪になってしまいます。
この上に、さらに新雪が30cmぐらい降ってくれるとペストなのですが。
予報では今夜から明日一時雪の予報。
さてどの位降るのでしょうか。

2009年12月18日金曜日

本格的な雪降りになってきました

今朝の最低気温は-3.8℃。朝の天気は雪降りです。日中も雪降りの空が続きました。日中の最高気温は-3℃。真冬日の一日です。

今朝の積雪は10cmほど。
もっと積もっているかと思いましたが、たいしたことはありません。
ただ、今日以降21日の始めまで雪が強く降ることがありそうです。
本州中部上空5千mまで、-35℃の寒気が南下していて、数日は居座りそうです。
強く降ったり弱くなったりを繰り返すのでしょうが、結構な降雪量になると思います。
町内のスキー場も、明日、スキー場開きをおこなうそうです。
この数日の降雪量が、年末から新年にかけてのスキーコンディションに、大きく影響します。
スキー場関係者は、1cmでも多く降ってほしいと思っているでしょう。

2009年12月17日木曜日

明日はスキー場開きの予定でしたが

今朝の最低気温は-3.3℃。朝の天気は小雪が舞っています。
午前中は薄日が射す時もありましたが、お昼前一時もくもく降る時もありました。午後はチラチラ舞う程度です。日中の最高気温は0.4℃です。

昨夜から今朝にかけて3cmほどの雪が積もりました。
強い寒気が流れ込み、九州の高いところでも雪になったそうですが、ここの雪は強く降ってはいません。
これは上空の風向きのせいで、今日も西風です。
この風向きが、いつ北よりに変わるか。
明日は町内のスキー場開きの予定でしたが、積雪が少ないため延期に。
今夕にも風向きが変わり、明朝までに40~50センチの降雪があれば、明日急遽、スキー場開きが出来るかも。

2009年12月16日水曜日

西風

今朝の最低気温は-3.3℃。朝の天気は曇り時々晴れ。日中は晴れましたが、午後も半ば近くになると雲が多くなり、夕方近くには小雪が舞ってきました。日中の最高気温は2.3℃です。

昨夜から今朝にかけて雪になると今朝の天気予報で言ったいたがほとんど降らなかった。
長野の平野部でも積雪になるかもしれないという予報であったが、長野は夜中に星が見える空。
なぜ降らなかったのか。
これは上空の風向きによる。
北よりの時は降るのですが、西風のときは雪の量が多くなることが少ないです。
ただ上空の寒気の強さにもよりますが。
昨夜から今朝にかけては西風。
雪の少ない風向きです。

2009年12月15日火曜日

暫くは雪が続きそう

今朝の最低気温は-2.5℃。朝の天気は晴れ時々曇りです。昨日午後から降り出した雪は、早朝まで降っていました。積雪は10cmを少し超えました。日中は晴れの天気です。日中の最高気温は2.7℃です。

昨夜から今朝早朝にかけては雪から曇り、神様は悪戯心を出しませんでした。
ふたご座流星群は雲に隠れて見ることが出来ませんでしたが、それでも昨日見ることが出来たので、今回のふたご座流星群、私なりには100パーセントの出来です。

今朝は一面真っ白。
雲間から見える黒姫や妙高は白く輝いています。
今日は、日中晴れましたが夜から雪の予報。
今夜から、来週頭にかけては雪の日が多そうです。
町内のスキー場も、18日19日にスキー場開きが予定されていますが、果たして間に合うか微妙なところです。
スキーをするには新雪で50cmはほしいところ。圧雪すると半分ぐらいになってしまいます。
出来れば圧雪した後に30~40cmぐらい降ってくれると申し分ないのですが。
ただ、住むには雪が無いほうがありがたいのですが。
そんなこと言ったらスキー場の人に怒られます。シー

2009年12月14日月曜日

見えた、ふたご座流星群

今朝の最低気温は-3℃。
早朝は晴れていましたが、霧が覆ってきました。その霧も晴れた後はお昼ごろまでは日が射していましたが。13時を過ぎると、一転雪が降ってきました。これから明日にかけては雪の予想です。日中の最高気温は4.1℃です。

さて、ふたご座流星群、見えました。
昨夜は曇っていて、今回はだめかなと思っていたのですが、今朝3時半少し前に外を見ると満天の星空。
すぐ、防寒着を着て外に出ました。
外は素晴らしい星空で、6等星まで見える最高の空です。
見始めてすぐに流れ星が流れます。
見ていた方角は、オリオンを正面に立って首を曲げてみていたため、東北東方面は見えません。
見えていた範囲は、全天の6割ぐらいだと思います。
そして、じっと見ていると、結構流れます、
数を数えていくと、15分で16個数えました。
ただ、その内の一個は散在流星です。
つまり15分の間に、15個のふたご座流星を見ました。
見えていた範囲が6割で15個ですから、全天では25個ぐらい流れたことになります。
1時間換算で、100個の流れ星が見えたことになります。
今回のふたご座流星群は、とても活発な活動だったようです。
今夜も晴れれば見れるのですが、天気予報では雪。
まず無理でしょう。
それでも、神様が悪戯心を出すかも。?

2009年12月13日日曜日

ふたご座流星群

今朝の最低気温は0.5℃。朝の天気は曇り。日中も曇りで最高気温は2.9℃です。

今夜から明日夜にかけて、ふたご座流星群の極大に当たります。
街明かりの無い条件の良いところでは、1時間当たり40~50個ぐらい見れるかもしれません。
そして、今年は月が新月近くですので、月明かりにも邪魔されず観測条件としては最良です。
さて問題はお天気、雲があれば見えません。
今日の当地は朝から曇り空。
さて、見ることが出来るのでしょうか。?

午後、長野に移動したニホンミツバチの巣箱の風除け対策をしてきました。
防寒といえるものではありませんが、巣箱の隙間から冷たい風が吹き込むのを防げるだけでも良いと思います。
ただ6群の内、5群の囲いをしたところで暗くなってしまったため、1群は後日囲います。

さて夕方近くには小雨が降りだし、日が暮れた後は小さな雪に変わっていました。
22時ごろ外を見ると、空はどんよりとしていて星は見えません。
夜中に晴れるかな。

2009年12月12日土曜日

ニホンミツバチ移動

今朝の最低気温は3.8℃。朝の天気は曇りで、時々小雨が降ります。日中も同じ天気でしたが、午後半ば前から雨降りの空になりました。最高気温は12.2℃です。

午後上越から長野までニホンミツバチ4群を移動しました。
当地を出発する時、ここは雨が降っていませんでしたが、途中から雨降り。
せっかく来たのですから、雨が小雨になったところを見計らって、車に積み込みました。
長野の移動先に着いたのは暗くなってから。
車のライトで照らしながら設置しました。
蓋に耳を当てて中の音を聴くと、ブンブント羽音がします。
4群とも元気のようです。
長野の移動先で来春のりんごの花が終るまで飼育します。

2009年12月11日金曜日

雪ではなく雨降り

今朝の最低気温は4.5℃。朝の天気は雨降りです。日中も雨降りの天気が続きました。日中の最高気温は6.5℃です。

今朝は朝から雨降りです。
ただ気温が5℃近くあるため雪にはなっていません、
黒姫山を見ると、中腹より少し上まで見えるため、雪が降っているのは頂上付近だけのようです。
今日は朝から南よりの風が強かったため、雨降りであったにもかかわらず、6℃台まで気温が上がりました。
明日明後日は冬型の気圧配置になるため、ここでも少しは雪が降るかもしれません。

2009年12月10日木曜日

今日は小春日和

今朝の最低気温は-0.7℃。朝の天気は晴れですが、地表付近を朝霧が漂っていて、とても綺麗です。日中は晴れの天気です。日中の最高気温は10.6℃です。

今日は朝霧が出ていましたが、晴れの良い天気になり、気温も上がりました。
最高気温は10℃を超え、日中は小春日和のとても暖かで、穏やかな日になりました。
さて10日先までの高層天気図の予想を見ると月曜以降チョッとした寒気が南下しそうですが、本格的な寒気は19日ごろになりそうです。
この19日ごろの寒気は、強力で、本格的な降雪になりそうです。
スキー場にとっては、恵みの嬉しい雪になるかもしれません。
(あくまで予想です)

2009年12月9日水曜日

C61

今朝の最低気温は-3.3℃。朝の天気は晴れ。日中の最高気温は6.6℃です。

今日午後、ニホンミツバチ2群を長野に移動しました。
移動先はりんご畑の中。
来春、りんごの花が終るまで置いておく予定です。
地主さんの話ではりんごの花が咲き終わるまで、殺虫剤の散布は行わないそうです。
今度の日曜日には、上越に置いてある4群も移動予定です。

JR東日本は、蒸気機関車C61の復活をし、2011年春にも運転を予定しているそうです。
C61形は47年から49年にかけ、D51形のボイラーにC57形の台車を組み合わせ33両が製造されました。
D51の強力なボイラーに、D51の動輪より大きなC57の動輪を組み合わせることでD51よりスピードが出、幹線での旅客列車の牽引に使用されました。
現存保存されている車両は、京都市と鹿児島県霧島市にあるものを含め3両が残るのみとなっています。
蒸気機関車は日本の近代文明と経済発展を支えました。
そして貴重な文化遺産です。

2009年12月8日火曜日

カノープス

今朝の最低気温は-4.5℃。早朝は晴れていましたが、その後一時曇ってきた空も、10時を過ぎるとまた晴れてきました。そしてお昼前から夕方まで快晴です。日中の最高気温は6.1℃です。

これからはカノープスを見るには良い時期になります。
今の時期のカノープスの南中時刻は午前1時ごろ。
これから少しずつ早くなってきますので、夜更かししなくても見やすくなってきます。
ただカノープスの南中高度は1度以下。
見るには真南に山や障害物の無い、地平線まで見渡せる場所じゃないと、見れません。
それと、地平線まで雲や靄がないことです。
私のところからは静岡県が真南。
つまり静岡県の上に雲があっても見れません。
夜、満天の星空で、真南に雲がないことを確認して、いざ出陣して、見れる現場に行くと、地平線すれすれに雲があり見えないなどということは、しょっちゅうです。
長野付近で、カノープスを見ることが出来る場所は数箇所しかありません。(高い山の上を除いてですが)
以前撮影したカノープスの写真が見れます。(2000年の今日撮影です。)
  http://w1.avis.ne.jp/~murata/canopus1.html

カノープスは南極老人星と呼ばれ、カノープスを見ることが出来た人は、幸せに長生きが出来るといわれています。
さて、写真でも効果があるかどうか。?

2009年12月7日月曜日

お昼過ぎには小雪が

大雪

今朝の最低気温は0℃。朝の天気は曇り。お昼前は曇り時々晴れ。お昼を過ぎると小雪が舞ってきました。

今日は大雪。
この時期から本格的に雪が降り始める頃
さて、日暮れは今が一番早く暮れるのです。
10日を過ぎると、日暮れは少しづつ遅くなり始めます。
ちなみに、日の出が一番遅いのは1月上旬です。

今日は朝の気温は0℃でしたが、日中気温が上がらず、3℃台。
お昼過ぎには小雪も降ってくる天気になってしまいました。
ニホンミツバチの巣箱を越冬場に移動しなければいけないのですが、まだ移動していません。
そろそろ移動しなければなりませんが、天気を見てしたいと思っています。
現在6群いますが、全群がんばって冬を越してほしいものです。

体感が変わる

2009年12月6日

今朝の最低気温は-1.6℃。朝は霧が街を覆っています。ただこの霧地表付近を漂っている霧で、時々青空が見え、薄日も射します。10時ごろには霧も去り、青空が広がりましたが、お昼前には、また曇ってしまいました。そして午後も半ばごろになると青空が広がってきて、夕方には良い天気になりました。日中の最高気温は7.3℃です。

今日はお昼ごろから午後は気温も上がり7℃を少し超えました。
今の7℃は。暖かささえ感じます。
これが真夏に7℃のところに入ったら、それこそブルブル。
徐々に気温が下がり、馴らされてくると、こうも体感が変わるのかと驚きます。
気づかないうちに馴らされる怖さです。

さて、この文章は6日に作成保存し、一部手直しをして7日の朝アップしたのですが、日付が7日になっしまっています。
実は投稿エディタを新しいのに選択を変えたところ、アップした時点の日付になってしまうのです。
旧投稿エディタでは、文章を最初に保存した日付でアップされたので、翌日アップしても前日の日付で、都合が良かったのですが。
作成は6日、アップは7日

2009年12月5日土曜日

裾野まで雪が

今朝の最低気温は0.5℃。朝の天気は晴れ時々曇りでしたが、雲はどんどん多くなり、お昼前にはいつ雨が降り出してもおかしくない空です。そして午後も半ば前には雨が降り出しました。最高気温は9℃です。

昨夜22時ごろ夜勤に行くため外に出ると、月光に照らされた黒姫が、裾野近くまで雪で真っ白でした。
ただ、ここの根雪は、モーチョッと先でも。
でも二十日ごろにはスキー場で滑れるぐらい雪がほしいところですが、住んでいる所の根雪は遅ければ遅いほど有り難いです。

今朝、朝方から南よりの風が強くなると同時に、気温が上がり始めのした。
日中は風が強く、一時は15メートルの風が吹き荒れました。

2009年12月4日金曜日

山は雪

今朝の最低気温は3.2℃。朝の天気は雨です。日中も雨降りの天気です。ただ雨が降りながら、薄日が射す時が、たまにありました。

今日は冬型の気圧配置になったため、時雨の空です。
昨夜遅くから降り始めた雨は、25ミリ近くになりました。
気温が氷点下近くまで下がらなかったため、雪にはなりませんでしたが、黒姫は中腹位まで雪になっていると思います。
黒姫の上のほうは30~40cm以上の降雪があったでしょう。
もし、明日晴れたら、真っ白に雪化粧した山が見れるはずです。

2009年12月3日木曜日

モスクワは暖冬

今朝の最低気温は-0.8℃。朝の天気は曇りです。お昼ごろも曇りの空ですが、いつ雨が降ってきてもおかしくない空です。最高気温は6.6℃です。

今日のニュースを見ていたら、モスクワが暖冬で、熊が冬眠できなかったり、サクラソウが咲いていたりと、1898年(19世紀)以降で一番暖かい気温を観測しているそうです。
この時期の平均気温は-4℃、それが8℃にまで上がったそうです。
高層天気図を見ると、モスクワ付近には南から暖気が流れ込んでいて、この傾向は、まだ暫くは続きそうです。
日本付近の十日先までの高層天気の予測図を見ると、明日から明後日にかけて寒気が南下してきますが、それもたいしたことはなさそうです。
その後も、本州をスッポリ覆うような強い寒気の南下は期待できそうもありません。
この近辺には多くのスキー場があり、中旬以降スキー場開きがおこなわれますが、暫く雪は厳しいかもしれません。

2009年12月2日水曜日

霜で真っ白

今朝の最低気温は-2.9℃。朝の天気は快晴です。日中も晴れの天気が続きました。日中は10.4℃まで暖かくなりました。

今朝は晴れたため冷え込みました。
田畑は霜で真っ白です。
そして、空気は凛として肌に突き刺さってきます。
空はどこまでも青く、その青空の中、黒姫、妙高が素晴らしい姿を見せています。
今年は初雪が11月2日に降り、15cmの積雪となりましたが、もちろん今はありません。
また、高い山の雪は、平年より少ないようです。
さて、高層天気図の予想を見ると5日から6日にかけて寒気が南下してきますが、それ以降、暫くは強い寒気の南下はなさそうです。
年末年始はスキーが出来るのでしょうか。

2009年12月1日火曜日

首筋に二つの穴じゃなく、腕に一つの穴

今朝の最低気温は-0.9℃。朝は霧に包まれていました。霧はお昼前には薄くなってきましたが、雲が低く垂れ込めています。そして、お昼を過ぎると青空が広がってきて、日が射してきました。午後は良い天気です。最高気温は10.5℃です。

今日から師走。今年もあと一ヶ月です。

今日は通院日。
血液をタ゜ップリコンと吸い取られてきました。
首筋にガブット噛み付かれた二つ穴が、ああ恐ろしや吸血鬼、じゃ無いですが、腕に針をブスッと射されるのはいやなものです。
この採血、上手、下手があり、上手な人はチクッとするだけでほとんど痛くないのですが、下手な人は、採血している間中痛みがあるのです。
さて病院は相変わらず混んでいます。
マスクをした人も多く、新型インフルエンザの防衛に懸命です。
私も、しっかりマスクをしていきました。
それと小さな子供の姿がちらほら。
11月から小児科が開設されたため、母親に連れられ、受診に来ている子供がいます。
長椅子に腰掛けている子供に話しかけている女医さんは、優しそうな方でした。
子供も女医さんだと安心するみたいです。
まあムカツイ男の先生よりは、あっ、男の先生、毛嫌いしているわけじゃありません。(内心、私も、はせきょん先生に診てもらいたい、なんちゃって!)

2009年11月30日月曜日

あと一ヶ月

今朝の最低気温は2.7℃。朝の天気は曇りで、チョッと小雨が降る時もありました。日中は曇りの空です。最高気温は7.1℃です。

今日は、昨日に比べて雲が低く、黒姫や妙高などの山も見えません。
どんよりとした空は、見ていても物悲しくなります。
これからはこんな日が多くなります。
さて今日で11月も終わり。あと残すところ、一ヶ月となってしまいました。
新年を迎えたのが、つい先日のように思えてしまうほど、時の流れが速く感じられます。
明日からは師走。一昔前に比べると、年末の忙しさもなくなりました。
明日からの一ヶ月も、あっという間に過ぎ去るのでしょうか。

2009年11月29日日曜日

蜂は元気

今朝の最低気温は-0.3℃。朝の天気は晴れです。日中も曇りの天気ですが、薄雲を通して柔らかい陽射しが降り注ぐときもありました。そして日が暮れた後、雨が降り始めました。最高気温は6.1℃です。

午後、長野に行く途中、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
気温が低いため蜂の出入りはありませんが、蓋に耳を当てると、中からブンブント蜂の音が聞こえます。
元気にしているようです。
そろそろ越冬場に移動させようと思います。

今日は初冬

2009年11月28日

今朝の最低気温は4℃。朝は曇りで、一時小雨が降る天気でした。その後は少しずつ、晴れ間が見えてきて、曇り時々晴れ、午後になると晴れ時々曇りの天気です。日中の最高気温は5.3℃です。

今日は日中も4℃台の寒い一日でした。
昨日までの小春日和から一転、初冬の寒い一日です。
そして夜になるとグット冷えてきて、2.3℃まで気温は下がってきました。

11月29日1時00分書き込み

2009年11月27日金曜日

大春日和?

今朝の最低気温は1.5℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れてよい天気です。日中の最高気温は14.5℃です。

今日も気温が上がり、春のような天気です。
この時期、晴れて気温が上がった日を、小春日和というのですが、今日は小春日和を通り越して、大春日和です。
昼過ぎには気温も15℃近くまで上がり、今の時期としてはとても暖かい日です。
ただ明日以降は天気は崩れて、雨、場合によっては雪に変わるかもしれません。
小春日和も今日までです。

2009年11月26日木曜日

ロータリー除雪車


今朝の最低気温は4.2℃。未明から早朝にかけて少し雨が降りましたが、朝は曇り時々晴れの空です。日中は晴れてよい天気になりました。

今日も日中は10℃を超える小春日和になりました。
お昼過ぎ駅の近くを通ると、大型のロータリー除雪車が試運転で入線していました。
このロータリー除雪車、ディーゼル機関車二両編成で両側にロータリー除雪装置が着いています。
この冬はエルニーニョの影響で暖冬の予想が出ていますが、大雪が降らないとは限りません。
準備は怠り無くです。

2009年11月25日水曜日

今日も小春日和

今朝の最低気温は5.6℃。未明までは雨があっていましたが、朝の天気は曇りから、晴れ。晴れといっても雲が多めです。

今日の日中は雲が多めでしたが、最高気温は12℃を超え、小春日和の一日です。
日中、綺麗な青空が広がれば申し分ないのですが、贅沢は言ってはいけませんね。
この時期、10℃を越える暖かさは貴重です。
部屋に陽が射し込んでいるときはストーブを消していても大丈夫ですが、日が差し込まなくなると、ブル。
ストーブを点けないと、足元が寒くなってきます。
日のありがたさを痛感します。

2009年11月24日火曜日

お米

今朝の最低気温は-1℃。朝の天気は晴れです、晴れの天気はお昼を過ぎると曇ってきました。

昨夕、母の実家のおじさんが、お米を持ってきてくれました。
前回戴いたお米が、ほとんどなくなったときでした。
妹にお米を買わなくちゃいけないね。と話していた時でした。
今年は、米の作柄は少し悪かったようです。
丹精こめて作ったお米。
とてもありがたく、美味しくいただいています。

2009年11月23日月曜日

小春日和

今朝の最低気温は-0.7℃。早朝は放射霧が街を漂っていました。その霧も日が昇るにつけて、消えていきました。霧が消えた空は快晴の空です。日中は良い天気です。

今日は日中、晴れの空が続き、気温も10℃を超え、小春日和の一日です。
こんな日は、日の当たる窓辺でうつろいでいると、とても気持ちが良く、うとうととしてしまいます。
これからの陽射しは、とてもありがたく、とても嬉しいものです。
窓辺に置いてあるマンゴーの木は、もう成長を止めていますが、葉に降り注ぐ日をいっぱいに浴びて気持ちよさそうです。

2009年11月22日日曜日

小雪

今朝の最低気温は-1.8℃、日の出の頃は晴れていましたが、その後霧が街を覆ってしまいました。お昼前には晴れてきて、日も射しましたが、午後も半ばになると、曇ってきました。最高気温は6.4℃です。

小雪。
この時期を境に。雨が雪に変わり、いよいよ雪の季節が始まります。
ただ、今年は2日から3日にかけて15cmも降りました。

初雪が早い年は、根雪が遅いという話もあります。
また11月に寒気が吹きだすと12月は暖かいという話もあります。
まあ実際は、なってみないと分かんないんですが。
ただ、北極寒気は放出期と蓄積期を繰り返します。
今、寒気をどんどん放出すると、その後は溜め込む時期。
年末に寒気が放出されないと、雪が降りません。
まさかの雪不足?

今が漬け時

2009年11月21日

今朝の最低気温は-0.7℃。朝の天気は曇りです。日中も曇りの天気が続きましたが、時々小雨が小雪がチラチラする時もありました。最高気温は5℃です。

今日は夕方まで曇りの空でしたが、日暮れ頃から雪降り、一時はもくもくと降っています。
ただ、山は朝から雪降りで、裾野近くまで煙っています。

今は冬に食べる、野沢菜やコショ漬け大根の漬け時。
以前に比べると、1週間から十日近くも遅くなっています。
ここにも地球温暖化の影響が現れています。
遅く漬けないと、今月末ごろには酸っぱくなってしまうのです。
特に、コショ漬け大根は、独特な漬け方をするため、酸っぱくなりやすく、野沢菜を漬けた後に漬けるのが普通です。
母が旅立つ前は母が、その後数年は我が家でも漬けていましたが、今は漬けません。
野沢菜や、コショ漬け大根の、懐かしい味が思い出されます。

2009年11月20日金曜日

いざ地球へ

今朝の最低気温は0.2℃。朝の天気は曇りです。日中も曇りの天気が続きました。最高気温は3.8℃でした。

小惑星探査機「はやぶさ」が奇跡の復活をし、予定通り地球へ帰還出来そうです。4台あるエンジンのうち3台が停止ししていた「はやぶさ」。
小惑星イトカワから、地球への帰還が危惧されていた探査機「はやぶさ」が、エンジン故障を乗り越え、ふるさと地球に向けて帰還することになりました。
宇宙航空研究開発機構は19日、故障していた2台のエンジンを組み合わせて、1台分のエンジンの推進力を得ることに成功したと発表しました。
 「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた、小惑星探査機です。
05年11月に地球から約3億キロ・メートル離れたイトカワに着陸し、資料の採取に挑戦。
幾度のアクシデントを乗り越えての帰還です。
是非、無事に地球に戻ってきてほしいと思います。

がんばれ「はやぶさ」 いざ地球へ。

2009年11月19日木曜日

一茶忌

今朝の最低気温は-2.4℃。朝の天気は曇りです。昼前には日が射してきて、午後は晴れの天気です。

今日は小林一茶の第183回忌、法要と全国俳句大会が行なわれました。
そして新そば会が開かれ、地元で取れた霧下そばが振舞われました。(有料です)
今年は夏の長雨のため、そばの種まきが遅れ、収量は大幅に少なかったようです。

次世代スーパーコンピューターの開発予算が行政刷新会議で「事実上の凍結」とされましたが、科学技術立国として本当にこれで良いのか、心配になります。
日本は資源の無い国ですが、ここまでの発展が出来たのは科学技術のおかげです。
それが科学技術の知識の無い人が、効率だけで判断するのはいかがなものでしょうか。
日本がこれから経済発展していく上では、科学技術はとても大切なものです。
ここの投資を怠れば、日本の将来は無くなります。
特に基礎科学は、成果が出るのに時間がかかります。

2009年11月18日水曜日

りんごとタイヤ

今朝の最低気温は0℃。朝の天気は雪降りです。日中も小雪が舞い続けました。日中の最高気温は1.1℃。一日の最高気温は0時に2.7℃。そして一日の最低気温は24時に-1.4℃です。

仕事帰りに、須坂の知人宅にお邪魔し、りんごを戴いてきました。
蜜の入ったふじです。とてもありがたいことです。
とても美味しく、色々な新りんごが登場していますが、やはりふじが一番美味しいと思います。
りんごはカリウムが多く、高血圧にも良いのです。
その帰りに、車のタイヤを冬用に替えてきました。
これでいつ雪がドカッと降っても大丈夫です。
今日は一日雪の舞う寒い一日でした。
朝はうっすら雪化粧です。

2009年11月17日火曜日

明日は雪

今朝の最低気温は1℃。朝8時ごろから雨降りになってしまいました。日中も雨降りの天気です。一日の最高気温は3.9℃、朝に観測しました。日中も3℃台です。

今日は一日本当に寒い日でした。
そして冬型の気圧配置になるたびに寒さは増していきます。
明日は冬型の予想。
寒気の様子から少しは雪が降りそうです。
明日にでも車のタイヤを交換してこようと思います。
備えあれば憂い無しです。

2009年11月16日月曜日

小児科医は、はせきょんさん

今朝の最低気温は-0.7℃です。早朝は薄雲を通して陽射しがありましたが、午前も半ばになると曇ってきました。日中は曇りですが時々薄日が射します。 最高気温は9.1℃です。

今日、久しぶりに病院に行ってきました。
その前に薬局に行ってマスクを買い、マスクをしてから病院の玄関をくぐりました。
病院にいって、新型インフルエンザをもらってきたなどといったら、しゃれになりません。
薬を処方してもらって早速退散。
長くいるところじゃございません。
そして驚いたのが、信越病院に、小児科が開設されたことです。
前回行ったのは9月初め。
この11月から、小児科が開設され、先生は女性の方。
ニックネームが、「はせきょん」さんだそうです。(本名が長谷川京子さんです。あの女優さんと同じ名前。いやーいいですねー。)
今、医師不足が問題になっていますが、特に小児科と、産科医不足が深刻な中で、
小児科の先生においでいただいたことは、とても嬉しい事です。
当町だけではなく、近隣の町のお子さんにとっても、病気になったとき近くに見ていただける先生がいることは、とても心強いことです。

2009年11月15日日曜日

C57

今朝の最低気温は3.7℃。朝の天気は時雨の空です。日中は晴れ間が広がりました。 日中の最高気温は13.7℃です。

今朝、黒姫や妙高の頂きは白くなっていました。
さて今日は新井から長岡までC57蒸気機関車が運転されました。
私も矢代川の鉄橋近くに撮影に出かけました。
出発したときは天気が今一で心配したのですが、現地では結構晴れ間が広がっています。
時々雲が通って陽射しを遮りますが、時期に陽射しが戻ってきます。
ただ風がとても強く、そのせいかもしれませんが、列車が遅れていて、本来は通るはずのない列車が通過して行き、結局SLは30分ほど遅れてやってきました。
ほとんど平らなところのため、もくもくとした黒煙は見られず、力強さの点では迫力に欠けます。
これが直江津から黒姫に向けて運転してくれると、新井を過ぎれば25パーミルの連続。
素晴らしい蒸気機関車の姿を見ることが出来るのですが。

2009年11月14日土曜日

明日は時雨?

今朝の最低気温は8.5℃。朝の天気は雨降りです。日中は曇りの空です。 日中の最高気温は13.8℃です。

今朝暗いうちから降りだした雨は、午前も半ば過ぎにはあがりました。
その後は曇りの空で、チョッと小雨がぱらつくこともありましたが、傘の必要ない雨です。
ただ、今夜からは冬型の気圧配置になってくるので、明日は時雨の空になるかもしれません。
ここが雪になることはないでしょうが、黒姫の頂あたりは雪になるかもしれません。
さて明日、新井・長岡間でC57蒸気機関車が運転されます。
新井10時42分発で長岡に向けて運転されますが、心配なのは天気。
明日は冬型の気圧配置。
撮影に出かける予定なのですが、晴れてくれるのを祈るだけです。

2009年11月13日金曜日

体感温度

今朝の最低気温は6.3℃です。早朝は曇っていた空も朝のうちに晴れてきました。日中は雲がありますが、それほど厚くはなく、薄日が射しています。日中の最高気温は11.3℃です。

昨夜から風が強く、木々の葉は風に吹かれて、枝を離れています。
ただ、昨夜からの風は南より。
木枯らしではありません。
日中10℃を超えていても風が強いと体感温度はグット下がり、実際の気温以上に寒さを感じます。
明日以降は木枯らしが吹きそうです。

2009年11月12日木曜日

遺伝子組み換え植物

今朝の最低気温は4℃。朝の天気は小雨が降っています。雨は朝のうちだけ。お昼ごろまでは曇りの空でしたが、少しずつ青空が顔を出し、午後も半ばになると雲の面積からして、晴れの天気に変わってきました。最高気温は7.8℃です。

数日前の新聞に、遺伝子組み換え植物についての記事がありました。
除草剤に強かったり、病害虫に強い性質を持たせた植物です。
アメリカでは特に穀物、トウモロコシや大豆などで、遺伝子組み替えされたものが大量に栽培されています。
人間に対する影響は議論の分かれるところですが、日本では消費者の拒否反応が強いと思います。
さて、この遺伝子組み換え植物、アメリカでの蜂群崩壊症候群、通称CCDの原因のひとつではないかと、私は思っているのですが。
遺伝子組み換え植物の中には、葉や茎や実を食べた害虫が死んでしまうような物質を作るよう操作された植物もあります。
その植物の花の蜜や花粉にも毒性物質が含まれていたら、その花に集まる昆虫は死んでしまいます。
このようなことが、もし起こっていたら、大変なことになります。
昆虫に花の受粉を任せている植物は、種子を作ることが出来なくなってしまいます。
自然界に大混乱が起きます。
私の思い過ごしであればよいのですが。

2009年11月11日水曜日

紅葉は終盤

朝の最低気温は10.2℃。朝の天気は雨降りです。日中も雨降りの天気が続きました。日中の最高気温は11.1℃です。そして一日の最低気温は6.8℃でした。

昨夜遅くから降り始めた雨は今日の夜まで降り続きました。降り始めからの降水量は50ミリを超え、久しぶりのまとまった雨です。
今、里の紅葉は終盤を迎えています。
これからは、木枯らしが吹くたび枯葉が舞い落ち、木々も冬の装いとなって行きます。今年は早い初雪でしたが、一茶忌がおこなわれる頃には、例年雪が舞います。
草木を見ると、葉を落とす木もあれば、松や杉、などの常緑のまま冬を越す木もあります。
そして、草を見ても、枯れた葉の中に青々とした葉をつけている草もあります。
低温に対しての耐性が、これだけ違うのも、遺伝子の多様性です。

2009年11月10日火曜日

昭和の巨星がまた一人旅立ちされました

今朝の最低気温は4.7℃。朝の天気は晴れです。お昼ごろまでは薄雲を通して陽射しもありましたが、午後になると曇ってきました。そして夜には雨が降り出しました。

俳優の森繁久彌さんが、96歳で天国に旅立ちをされました。
また一人、昭和の巨星がこの世を去りました。
俳優として、演劇界で初めての文化勲章を受章しています。
長きに渡りミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」では主役をつとめ、「知床旅情」の作詞作曲で知られ、森繁さんの歌う歌は心に響く歌でした。
心よりご冥福をお祈りします。

2009年11月9日月曜日

次の寒気は

今朝の最低気温は3℃。朝の天気は曇りで時々薄日が射します。お昼近くには日が射してきましたが、また曇ってしまいました。

初雪が降った以降、寒気の南下がありません。
11日ごろには次の寒気が南下しそうと、以前の500hPaの予測図ではなっていたのですが、今日見ると、ここまでは強い寒気は降りてこないようです。
降っても雨になるでしょう。
そして、その次の寒気は17日ごろになりそうです。
さて、いつ車のタイヤをスタッドレスに替えるかが思案のしどころ。
来月初めまでは、圧雪になるような降りにはなってほしくはないのですが。

2009年11月8日日曜日

黄色い花粉

今朝の最低気温は3.4℃。朝の天気は曇りです。曇りの空もお昼を過ぎると晴れ間が広がってきて、午後も半ばを過ぎると快晴の空です。日中の最高気温は15.6℃です。

今日、用事で長野に行く途中、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
蜂は時々出入りしていますが、静かなものです。
それでも帰ってくる蜂の後ろ足には、黄色い花粉団子がくっ付いています。
この時期咲いているのは菊の花。
黄色い花粉は菊の花粉になると思います。
花粉は育児に必要で、幼虫の大切な食べ物にもなります。
初雪も降ったことですので、もう少ししたら、越冬場所に移動しようと思っています。

2009年11月7日土曜日

立冬

立冬

今朝の最低気温は1.7℃。朝の天気は快晴です。日中も晴れの天気が続きました。 最高気温は17.6℃です。

今日は立冬。
太陽黄径225度に達した時。
大陸から寒気が吹きだし、冬の気配が漂い出すころ。
今日から立春の前日までが、暦の冬になります。
今年は立冬の前に初雪があ、り積雪まで観測してしまいました。
もちろん今は雪が消えていますが、山は完全な冬です。

2009年11月6日金曜日

冬はお月見

今朝の最低気温は0.3℃。朝の天気は快晴です。日中も快晴の天気が続きました。
日中の最高気温は15.8℃です。

朝、西の空に月齢18の月が青空の中に浮かんでいました。
太陽は夏は高いところを、冬は高度が低くなりますが、月はこの逆になります。
冬の月は高度が高くなり、夏は低い位置を通過していきます。
実は、冬はお月見に良いのです。
白銀になった夜、月光に照らし出された、山々の美しさはまた格別です。
そして冬は空気が澄んでいるため、月明かりがあっても星が良く見えます。
凍てつく夜、月光に浮かび上がる峰々と南の空に輝くオリオン。
なんと素敵な光景でしょう。

2009年11月5日木曜日

30cm 

今朝の最低気温は-0.6℃。早朝は晴れていましたが時期に薄雲が広がり、そして曇ってしまいました。日中も曇りの天気が続きました。 日中の最高気温は13.8℃です。

今日は久しぶりに黒姫の知人を訪ねました。
前回お邪魔したのは9月下旬です。
庭には先日降った雪がまだ結構残っていて、話だと30cmほどの積雪があったそうです。
私の住んでいるところの倍の積雪です。
この雪も後2日もすれば消えるでしょう。
また、私の住んでいる近辺の田畑の雪は、日陰を除いてほとんど消えてしまいました。
次の寒気の南下は11日ごろになりそうですが、今回ほどは強くなさそうです。
根雪は12月中旬以降で十分。
野沢菜やコショ漬け大根用の大根取りもこれから。
まだまだ雪はいりません。

2009年11月4日水曜日

同士と懐かしい声

今朝の最低気温は-4.2℃です。朝の天気は晴れ。お昼ごろまで晴れの天気は続きましたが、午後になると薄雲が広がってきました。最高気温は11.3℃です。

午前中、S市のAさんと町内のSさんと私の3人で、町内でニホンミツバチを飼育しいてるGさんをお尋ねしました。
Gさんは25群も飼育している方で、その研究熱心さ、パワフルさに驚きました。
また奥様も積極的にかかわっていて、ご夫婦で飼育に取り組んでいる姿に感動しました。
ご夫婦でニホンミツバチが好きでたまらないようで、とても素晴らしい姿だと思います。
町内に、ニホンミツバチを飼育している同士がおいでになるのは、とてもうれしいことです。

Gさんは3年前にお仕事をお辞めになったそうですが、私の知人でGさんと同じ仕事をされていた、Iさんの連絡先が分からなくなっていました。
お話しするとご存知で、連絡先を調べてくださいました。
夜、早速電話をすると、懐かしい声が受話器から聞こえてきました。
10年ぶりくらいになると思います。
Iさんも2年ほど前にお仕事をお辞めになり、現在は違う会社に勤めているそうですが、とても元気そうで何よりでした。
松本方面に出かけた際には、お会いする約束をして、受話器を置きました。

2009年11月3日火曜日

白銀の世界


今朝の最低気温は-1℃。この秋以降初めての氷点下です。早朝までは曇っていましたが、日が昇るにしたがって晴れ間が広がってきました。そして日中から夕方にかけて良い天気になりました。最高気温は4℃です。また一日の最低気温は-2.9℃です。

昨日午後から降り出した雪は、今朝までに15センチほど降りました。
2日の初雪は平年に比べてもとても早く、かつこの時期の初雪でこれだけ降ったのもあまりないことです。
朝日に輝いた雪は眩しく、まさしく白銀の世界です。
(写真は富士里から望む霊仙寺山)

2009年11月2日月曜日

雪の予報

朝の最低気温は5.8℃。朝の天気は曇り時々雨です。日中も曇りの空でチョッと小雨が降る時もあります。最高気温は8.1℃です。

今夜遅くから明日にかけて、雪の予報が出てきました。
明日にかけて、10センチぐらいの降雪があるかもしれません。
上空にはこの時期としては強い、-27℃の寒気が南下してくるため、平地でも雪になる可能性があります。
ただ、500hPaの予想天気図を見ると、明日の午後にはこの寒気も抜けていくようです。
また、この先の寒気の南下は暫くなさそうで、明後日以降は天気も回復してきて、気温も平年並みに戻るようです。

追記
14時50分ごろ、窓の外を見るとなんと白いものが降っています。
初雪です。
いよいよ冬将軍が到来しました。

燃えるような紅

2009年11月 1日

今朝の最低気温は9.7℃。朝の天気は雲が少し多めですが晴れです。お昼ごろまで晴れていましたが、お昼を過ぎると急激に曇ってきて、霧まで降りてきました。そして午後も半ば前に雨が降り出しました。日中の最高気温は21.3℃です。

今朝5時半ごろ外を見ると、素晴らしい朝焼けです。燃えるような紅の色をしています。
久しぶりに美しい朝焼けを見ました。
今日は午前中はとても暖かく、11時に21.3℃、12時に20.2℃あったのですが、1時間後の13時には13.9℃と一気に6℃も気温が下がりました。そして16時過ぎには10℃を下回ってきています。明日は強い寒気が南下してくるそうで、山は雪になるでしょうし、場合によっては当地でも初雪になるかもしれません。
11月2日8時記載

2009年10月31日土曜日

今日で10月も終わり

今朝の最低気温は3.5℃。早朝は霧がかかっていましたが、霧は早朝のうちだけ、日中は晴れの良い天気です。最高気温は20.6℃です。

さて今日で10月も終わり。
今年もあと残すところ2ヶ月。
1年のなんと早いことか。
齢とともに時間の流れる速度が速くなってきた感じを、実感します。
実際、時間の流れが速くなっているわけではありませんが、早くなったと感じるのも、体が老化してきている証拠です。
これは健全な食生活、適度な運動等、生活環境を改善し、体を鍛えたら、防げるというものではありません。
早くなったと感じるのは心の問題なのでしょうが。

今日はハロウィーン。
西洋のお祭りで、まあ日本のお盆みたいなものです。
日本でも子供が仮装してのお祭り騒ぎが、マスコミなどで報道されるようになりましたが、クリスマスやバレンタインのような一大イベントとして根付くのでしょうか。

2009年10月30日金曜日

ブンブン

今朝真最低気温は4.3℃。朝は霧が漂っていましたがそれも朝のうちだけ。午前中から良い天気になりました。最高気温は18.6℃です。

仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
気温が低いため、蜂の出入りはありません。
巣箱に耳を当てると、中からはブンブンと蜂の音がします。
元気にしているようです。
蜂場の近辺はりんご畑。
紅く色付いたふじが、たわわに実っています。
ふじは晩成種で、そろそろ収穫が始まります。

2009年10月29日木曜日

いよいよ寒気が

今朝の最低気温は6℃。朝の天気は霧が覆っています。
そしてお昼ごろになると日が射してきました。午後はまずまずの天気です。最高気温は17.4℃です。

さて月曜あたりから天気は大荒れになりそうです。
発達した低気圧が通過し、その後大陸から、この秋一番の寒気が流れ込んできます。
山はもちろん雪になるでしょうが、場合によっては、ここでも初雪が舞うかもしれません。
そして木枯らし1号の便りもあちこちから聞こえてきそうです。

2009年10月28日水曜日

日向

今朝の最低気温は4.3℃。朝は曇っていましたが、日中は晴れの良い天気になりました。最高気温は15℃です。

今日は日中良い天気になりました。
風の当たらない日向にいると、ぽかぽかしてとても気持ちが良いです。
夏だったら暑くて叶わないのに、この快さは何なんでしょう。
じりじり照りつける太陽で、焼けた外から冷房の効いたところに飛び込むと、とても気持ちが良いのに、今は日向が気持ちよい。
季節の移り変わりを感じます。
日が射しこむ部屋で、ごろんと横になったら、すぐに睡魔が忍び足でやってきます。
後はズズズズーと夢の中。

2009年10月27日火曜日

乾いた大地は貪欲

今朝の最低気温は9.4℃。朝の天気は雨です。お昼前には、青空も見え日も射していて雨が降るという、つまり時雨の天気になっています。そして午後は晴れてきましたが、時々雨も降る天気です。

昨日は一日雨降り。そして、今日もお昼ごろまで雨が降っていますが、川の水量はチョッと増えただけです。
夏以降、雨が少なく、山はカラカラ。
少しぐらい降っても、乾いた大地は貪欲に雨を吸収したようです。
さて、乾いた大地は、どの位潤ったのでしょうか。
昨日降り始めから、今日12時までの降水量は44.5ミリ。
この量が多いのか少ないのか?

2009年10月26日月曜日

冷たい雨

今朝の最低気温は8.4℃。朝の天気は雨降りです。日中も雨降りの天気が続きました。 日中の最高気温は11.5℃。一日の最高気温は未明に12.3℃を観測しています。

今日は朝から雨降り。
雲が低く垂れ込め、しとしとと雨が降っています。
気温も上がらず、外は寒く、家の中でもストーブがほしくなります。
日付が変わった後、12℃ほどあった気温は下がり、7時に8.6℃、そして13時に9.9℃になっています。
冷たく寂しい雨です。

2009年10月25日日曜日

貯蜜はたっぷり

今朝の最低気温は10.8℃。朝の天気は曇り時々晴れ。日中は曇りの天気です。最高気温は15.6℃です。

お昼過ぎニホンミツバチを見てきました。
セイタカアワダチソウはまだ開花しています。
巣箱の蓋を開けて巣脾を見ると、蜜蓋が薄い黄色をしています。
セイタカアワダチソウの蜜が少しは入ったようです。
またオオスズメバチ除けの金網を外し、巣門を幅2cmほどに狭めてきました。
巣門を狭めたのは、泥棒蜂が侵入するのを防ぐ目的もありますし、冷気を入りにくくする目的もあります。
貯蜜はたっぷりあるので、防寒をしっかりしようかと考えています。

2009年10月24日土曜日

悪さの天才

今朝の最低気温は5.9℃。朝の天気は曇りです。日中も曇りの天気が続きました。最高気温は12.8℃です。

仕事帰りに長野の知人を訪ねてきました。
一人暮らしをしているので、このご時勢、チョッと心配になります。
この春やってきた雄ネコ2匹と、元気に暮らしていました。
長野市でも標高600mほどの山の上。
晴れた日は、美ヶ原が正面に良く見えます。
さて、この雄ネコ2匹の元気なことといったらありゃしません。
家の中を駆けずり回り、あっちでガリガリ、こっちでゴソゴソ。
雄ネコ2匹の兄弟。
悪さの天才です。

2009年10月23日金曜日

霜降

霜降
今朝の最低気温は3.9℃。朝は曇っていましたが、それも朝のうちだけ。日中は晴れの良い天気です。 最高気温は17.5℃です。

今日は霜降。
露が冷気によって霜に変わる頃。
草木が紅葉しはじめる頃。
今日から立冬までの期間に吹く北風を木枯らしといいます。
そして初めて吹く冷たい北風を木枯らし1号と呼びます。
いよいよ、木枯らしが吹く季節が始まります。

2009年10月22日木曜日

オリオン座流星群

今朝の最低気温は3.3℃。朝の天気は曇りです。それも低く垂れ込めた雲で、今にも街を呑み込みそうな雲です。曇っていた空もお昼ごろには日が射し晴れてきました。 日中の最高気温は12.5℃です。

今朝、3時過ぎにオリオン座流星群を見に外に出てみました。
空の3分の2は雲に覆われていますが、オリオン座の周囲は晴れています。
それにしても、オリオン座は星座で一番美しいと思います。
さすが冬の王者です。
さて、流星ですが、見ていた間に2個見えました。
オリオン座流星群の特徴である、とても早い流れ星です。
表現的にはピュッという感じです。
ペルセウス座流星群などはスーという感じで、ジャコビニ流星群はフワーという感じの流れ方をします。
流れ星が流れている間に、願い事を3回唱えると叶うと言われていますが、オリオン座の流星では、いくら口の早い人でも太刀打ちできません。
まあ流星が流れている時間は一瞬、どの道無理なのは分かっているのですが。

2009年10月21日水曜日

この秋一番

今朝の最低気温は2℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。最高気温は15.5℃です。

今朝は晴れの良い天気でした。
そのため放射冷却が働き、この秋一番の冷え込みです。
この気温で、無風であれば霜が降りることもあります。
今朝は霜が降りなかったようですが、もう、いつ降りてもおかしくありません。
霜が降りると、里の紅葉も一気に進みます。

2009年10月20日火曜日

オリオン座流星群

今朝の最低気温は10℃。朝は雲が多かったのですが、日中は晴れの天気です。 最高気温は15.6℃です。

21日はオリオン座流星群の極大。
この流星群は、速度が速く明るい流星が多いのが特徴です。
オリオン座流星群は、極大ごろには1時間当たり、10個前後の出現がある流星群ですが、3年ほど前から少し活動が活発化しています。
今年は月明かりもなく観測には最適で、条件がよければ結構見れるかもしれません。
極大時刻は21日19時ごろですので、観測するにはオリオン座が昇ってくる22時過ぎ、できれば23時過ぎの頃がよいでしょう。

2009年10月19日月曜日

遅れている稲刈り

今朝の最低気温は4.3℃。朝は霧が覆っていましたが、霧が晴れると良い天気です。日中も晴れの天気が続きました。 最高気温は18.8℃です。

今、田圃を見ると、稲刈りのすんでいない所もまだまだあります。
初夏から夏にかけての低温の影響で稲の開花時期が1週間ほど遅れたため、稲刈りの時期もずれ込んでいます。
母の実家でも、昨年より10日ほど遅く稲刈りがおこなわれました。
収量も昨年より悪かったそうです。

2009年10月18日日曜日

今日も寒い

今朝の最低気温は8.9℃。朝は霧で真っ白です。お昼頃までは曇り空でしたが、夕方には青空が広がっています。最高気温は15.8℃です。

今日はお昼過ぎまで曇りの空で、気温も上がりませんでした。
お昼、12時の気温は13.3℃、全国のアメダス観測点の低い方のトップ10になっていました。
空は午後も半ば近くになると青空が広がって来ましたが、薄雲があり、真っ青な秋晴れの空とは、かけ離れています。
里の木々も、少しずつ紅葉が始まってきました。
里の紅葉の見ごろは今月末から来月上旬頃になります。

2009年10月17日土曜日

越冬モード

今朝の最低気温は6.3℃。朝の天気は曇りです。日中は一時晴れ間も顔を覗かせましたが曇りの天気で、夕方近くになると雨が降り出しました。最高気温は19.6℃です。

今朝仕事帰りに、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
蜂の出入りは少なく、そっと蓋を開けてみると、蜂の動きは鈍く、越冬モードに入っているようです。
それでも蓋を開けた刺激で、5~6匹の蜂が面布に体当たりしてきます。
これからニホンミツバチの巣箱に近づくときは、面布をしていかないと、期限の悪い蜂に、体当たりされ、痛い思いをすることになります。

2009年10月16日金曜日

大流行一歩手前

今朝の最低気温は3.1℃。朝の天気は晴れです。お昼ごろ一時雲が多くなりましたが、まずまずの天気です。

新型インフルエンザの流行が、続いていますが、ここに来て患者数が増えていて、大流行の一歩手前の状態になっているようです。
医療機関の受診者が、一医療機関当たり10人を超えていて、爆発的大流行になるかもしれません。
ワクチンを接種しても、抗体が出来るまでには暫くかかります。
また、ワクチンを接種したからといって、ぜんぜん感染しないというわけでもありません。
ただ、接種していると、重症化しにくく、感染しても軽症ですむ可能性が多いようです。
残念ながら、ワクチンは万能ではありません。
後は感染した時どう対処するかです。

2009年10月15日木曜日

熊の痕跡

今朝の最低気温は4.4℃。朝の天気は晴れです。

今日は朝からとても良い天気です。
黒姫山は中腹が紅葉していますが、今年の紅葉はチョッと遅れ気味のようです。
昨日、きのこ採りに出かけてきましたが、古池周辺の紅葉は、色づいてきていますが、見ごろは日曜から来週中頃にかけてだと思います。
また、池には鴨が渡ってきていました。
そして、熊の痕跡が結構あります。
ナラの実(どんぐり)を食べるために枝を折って、熊棚を作り、根元には枝を落としてあります。
熊も冬篭りの準備のため、いっぱい食べて、脂肪を蓄えなければなりません。
冬篭りが始まるのに、後一ヶ月少々。
冬は確実にやって来ます。

2009年10月14日水曜日

キノコ採り

今朝の最低気温は5.4℃。朝の天気は晴れ。お昼を過ぎると雲が多くなり。一時雨が降る時間もありました。 最高気温は15.7℃です。

仕事帰りに、東京からお見えになった方と、戸隠高原近くにキノコ採りに出かけてきました。
取れたのはアカカンバ(チャナメ)、シロカンバ(シロナメ)、クリタケなどを少しばかり採りました。
今年もキノコの出はとても悪く、毒キノコ類もほとんど出ていません。
出ているキノコの総量自体が少なく、山の中は綺麗です。
昨年も不作でしたが、今年は昨年以上に不作です。

午後は上越までニホンミツバチを見に出かけてきました。
上越は天気は良く、蜂も通っています。
セイダカアワダチソウは満開に近く、一面黄色で染まっています。
後10日ぐらいは開花が続きますので、天気が良く気温さえ上がれば、蜜も出してくれると思います。

2009年10月13日火曜日

油味噌

今朝の最低気温は4.4℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。 最高気温は17.5℃です。

昨日いただいてきたボタゴショとナス、油味噌にしまた。
少し辛味がありとても美味しく、食欲をそそります。
このボタゴショは信濃町と、隣接する、僅かの地域でしか栽培されていません。
ピーマンよりゴッツク、肉厚で、フライパンで焼くと、ふにゃふにゃになります。
8月ごろ収穫したものは辛味も丁度良く、焼いて醤油をかけて、がぶりつきますが、今の時期の物は辛味が強くなっていて、油味噌や天ぷらにして食べると、絶品です。
まだ、大量にあるので、これから種を出して刻んで油味噌にし、冷凍にするのですが、これが大変。
まあ、冬、美味しくいただくには仕方ありません。

2009年10月12日月曜日

ボタゴショ

今朝の最低気温は3.2℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。 最高気温は15.7℃です。

今日は朝から晴れたため、あちこちの田圃で稲刈りが行われています。
現在7割ぐらいは稲刈りが済んでいます。
コンバインによる刈り取りのため、作業が大幅に簡素化されています。

お昼少し前に、母の実家と妹さん宅にお邪魔し、ボタゴショとナスを戴いてきました。
霜が降りるとすべて駄目になってしまうので、霜の降りる前に最後の収穫です。
もう、いつ霜が降りても不思議ではありません。
せっかくの野菜です。もったいない精神で採ってきました。
ボタゴショは油味噌にして、冷凍保存します。
そして、冬、暖かいご飯と一緒に食べると、ほかのおかずがいりません。

2009年10月11日日曜日

麻丘めぐみさん

今朝の最低気温は6.3℃。朝の天気は晴れです。 日中は雲が多めですが晴れの天気です。最高気温は13.8℃です。

1970年代、一人の少女が歌謡界を駆け抜けていった。
キュートな顔立ち、長い黒髪、モデル出身の抜群のスタイル、まさしく、おとぎ話の中から飛び出てきた妖精のような、その愛くるしい少女の名は「麻丘めぐみ」さん。

今日、10月11日は、麻丘めぐみさんの誕生日です。
1955年10月11日に大分県別府市で生まれました。
生まれた後、すぐに大阪に転居。大分生まれの、大阪育ちです。
2歳の時に乳飲料メーカーのCMに出演、そして3歳の時に梅田コマ劇場で初舞台を踏み、芸能界にデビューします。
小学校5年の時に東京に転居。
中学時代は「セブンティーン」や「女学生の友」のモデルとして活躍。
1972年6月5日、16歳の時に「芽ばえ」で歌手デビューします。
長い黒髪、モデル出身の抜群のスタイル、愛くるしい笑顔と、やさしい歌声、そして「芽ばえ」という素晴らしい楽曲で、若い男性を虜にし、一躍トップアイドルに昇り詰めます。
その年の日本レコード大賞では、「最優秀新人賞」を受賞。
翌年の「わたしの彼は左きき」では、社会現象を引き起こす大ヒットを記録し、「日本レコード大賞大衆賞」、「日本歌謡大賞放送音楽賞」を受賞、紅白歌合戦に初出場します。
21歳の時に結婚し芸能界を引退しますが、その後、女優として芸能活動を再開。
昨年からはMegu-Vision としてコンサート活動を再開し、アイドル時代の楽曲や70年代80年代の歌を歌っています。
また、チャリティーコンサートを開催しています。

今年は芸能生活50周年になります。
3月25日には50周年記念のCD‐BOX 「Premium BOX ~オリジナル・アルバム・コレクション~」(限定生産)が発売されました。
CD12枚と、当時の映像を収録したDVD1枚のセットです。
このDVDには「芽ばえ」のPV、スポニチ芸能ライブラリーから当時の芸能ニュース、そして全員集合での歌唱シーンが収録されています。
もちろん、お宝DVDです。

2009年10月10日土曜日

小さな生き物

今朝の最低気温は4.9℃。朝の天気は曇り、というより時雨の空です。日中も時雨の空が続きました。日中の最高気温は13.6℃です。

仕事帰りに、隣町のニホンミツバチを見てきました。
前回くれた糖液は綺麗になくなっていました。
そこで今回も容器いっぱいに、糖液を給餌してきました。
糖液の温度は40℃近くに暖めてあります。
容器に注ぎ、巣脾の横に設置すると、すぐに働き蜂が吸いに来ます。
見ている間に、20匹以上がずらりと並んで吸っています。
その様子はチョッと微笑ましく、とても可愛く感じます。
小さな生き物ですが、精一杯生きている姿は、とても美しいものです。

2009年10月9日金曜日

初冠雪

今朝の最低気温は9.2℃。早朝は曇っていましたが、その後は晴れ間が広がり良い天気になりました。ただその晴れ間もわずかな時間、10時ごろには曇ってきて、お昼ごろは時雨の天気です。 ただ午後になると青空が少しずつ見えてきて、半ばを過ぎると良い天気になりました。 最高気温は12.7℃です。

今朝、妙高山に初冠雪がありました、
いよいよ山は冬の季節に入り始めました。
黒姫山も紅葉は中腹まで降りてきていて、頂きは紅葉は終っています。
里に初雪が降るのも後一ヶ月ほど。
これからは日に日に寒くなり、霜が降りるのも、もうすぐです。
ニホンミツバチの冬支度を急がねば。

2009年10月8日木曜日

直撃免れる

寒露

今朝の最低気温は10.9℃です。朝の天気は雨。日中一時止む時もありましたが、雨の天気です。 最高気温は13.7℃です。

今日は寒露。
寒気により露が凍り始める頃。
菊の花が咲き始め、冬鳥が渡って来る頃。

台風18号が今朝5時過ぎ知多半島に上陸しました。
上陸後、飯田の西側を通り、進路を東寄りに変え、群馬方面に抜けていきました。
直撃は免れました。
上陸したままの進路だったら直撃なのですが、東に進路がずれたため、風はそれほど強くなく、当地の台風18号の被害はないようです。
また、台風の進路の西側になったため、風も強くなく、善光寺平らのりんごなどにも大きな被害はなかったようです。
今回の台風で亡くなられて方、怪我をされた方もいます。
心よりお見舞い申し上げます。
相手は台風、人類の英知を持ってしても防げない部分が多々ありますが、それでも防災に力を要れ、被害が少しでも少なくなるよう、わたしたちの生活が、社会が安心して暮らしていけるようになればと思っています。

2009年10月7日水曜日

直撃コース

今朝の最低気温は13℃。朝の天気は曇りです。 日中も曇りの天気が続きました。最高気温は14.7℃です。

台風18号が接近しています。
勢力は衰えていません。
18号は雨、風とも強く警戒が必要です。
明日未明には、紀伊半島から東海にかけての地域に上陸しそうです。
このままの予想コースでは、長野県を南から北へ縦貫しそうで、当地直撃のコースになりそうです。

午前中、隣町に置いてあるニホンミツバチに給餌し、風でトタンが飛ばされないようブロックを一つ追加してきました。
午後は上越のニホンミツバチを見てきました。
今まで給餌していた2群は十分な貯蜜量になっています。
そこで、まだ給餌していない2群に給餌してきました。
こちらも風でトタンが飛ばされないようブロックを追加したきました。

2009年10月6日火曜日

本州を窺う台風18号

今朝の最低気温は12.7℃。早朝一時雨が降りましたが、日中は曇りの空です。最高気温は15.9℃です。

台風18号が、猛烈な勢いを保ったまま北上しています。
現在の中心気圧は930hPa、中心付近の最大風速は50m、瞬間最大風速は70m。
日本列島に近づくにしたがって、勢力は幾分弱まるでしょうが、弱まったとしても、まだ大変強力な力を持ったまま、本土に接近してきます。
予想気圧配置図を見ると、最悪の場合、本州を直撃することが予想されています。
今、長野は秋の果物の収穫期。
雨だけならまだしも、強い風は、果実の落下や傷の原因になり、落下したり傷ついた果実は販売できません。
農家にとっては大変な損害が発生しますが、相手が台風では、どうしようもありません。
ただただ、東に大幅に進路がずれることを祈るだけです。

2009年10月5日月曜日

稲刈り真っ最中

今朝の最低気温は9.1℃。朝の天気は曇りです。日中も曇りの天気が続きました。最高気温は17℃です。

今、稲刈りが真っ最中です。
昨日は好天に恵まれましたが、今日は朝から曇り、それでも雨が降っていないのが幸いです。
今はコンバインでの刈り取りのため、露が乾くまで出来ません。今朝は曇り空のため、露が乾くまで時間がかかり、稲刈りが始まったのも遅めです。
今日時点で、稲刈りされた田圃は半分まで行きません。今夕以降は雨の日が続きそうで、暫くは稲刈りが出来ないでしょう。
台風18号のコースしだいでは大荒れになるかもしれません。

2009年10月4日日曜日

給餌

今朝の最低気温は9.3℃。今朝の天気は晴れ。日中も晴れの天気が続きました。最高気温は20.2℃です。

午前中に糖液を作り、午後、隣町に置いてあるニホンミツバチに給餌してきました。
2群置いてあるうち、1群に1.8リットル給餌しました。
この群は今回で給餌は終了です。
もう一群は、箱を持ってみると結構重いのですが、砂糖2~3キロは給餌したほうがよさそうです。

2009年10月3日土曜日

中秋の名月

今朝の最低気温は14℃。早朝までは雨が降っていましたが、日中は晴れの電気です。ただ日暮れの頃から雲が多くなり中秋の名月は雲間にぼんやり見えるだけです。
最高気温は19.2℃です。

今夜は中秋の名月。
旧暦8月15日の十五夜です。
十五夜というと満月ということになるのですが、今年の満月は明日4日です。
中秋の名月と満月が同じ日というのは少なく、数日ずれることが多いです。
中秋の名月のお月見は、ススキの穂とお月見団子をお供えして楽しむというものですが、今はなかなか出来ることではありません。
まあ、風情が無くなったという事でしょうか。

今日、未明のIOC総会で2016年のオリンピック開催都市がリオデジャネイロに決まりました。
残念ながら東京は落選してしまいました。
オリッピックの開催には賛成する人、反対する人、色々ですが、オリンピック精神に元ずく、スポーツの祭典はやはり素晴らしいと思います。
いつの日か、日本国内で開催される日が来ることを願っています。

午後、上越までニホンミツバチを見に出かけてきました。
2群に2キロの糖液を給餌してきました。
また、セイダカアワダチソウも開花してきて、ニホンミツバチも訪花しています。
さて、あとは天気だけ。
晴れの日が続き、気温も高めであったら申し分ないのですが。  

2009年10月2日金曜日

IOC総会

今朝の最低気温は16.9℃。朝の天気は曇りです。そして、お昼前には雨が降り出し、午後は結構いい降りしてます。 最高気温は19.5℃です。

コペンハーゲンで今夜から始まるIOC総会で、2016年のオリッピック開催都市が決定されます。
投票は3日未明に始まり朝には決まります。
今回は東京を含め4都市が立候補していますが、果たしてどの都市に決まるのでしょうか。
出来ることなら東京に決まってほしいのですが、激戦が予想され、東京は厳しい面があるようですが、過去にはどんでん返しが幾度もあり、最後まで希望を捨てることはありません。
鳩山首相も行っていて、英語のスピーチは抜群。
せひ良い結果を持って帰国してほしいものです。

2009年10月1日木曜日

今日から10月

今朝の最低気温は13.1℃。朝の天気は雲が多めですが晴れです。日中は良い天気になりました。 最高気温は23.6℃です。

今日から10月。
中学生や高校生などは、衣替えになります。
そして山も、緑から紅葉へと衣替えしてきています。
9月の内は、まだ秋という実感が少ないのですが、10月になると秋を実感できるようになります。
黒姫も頂は紅葉していて、まもなく中腹まで紅く染まってきます。
紅葉と真っ青な空の下の登山も、とても素敵なのですが、チョッと腰から足にかけて問題が発生。
登山は暫くは無理のようです。

2009年9月30日水曜日

地震帯

今朝の最低気温は14.1℃。朝の天気は曇りで時々小雨が降ります。 最高気温は16.2℃です。

サモア近海でのM8の地震に続き、スマトラ沖でM7.6の地震と、立て続けに大きな地震が発生しました。
共に大きな被害が発生し、亡くなられた方も怪我をされた方も多数発生しています。
被災された皆様には心よりお見舞い申しあげます。
この二つの地震は、距離も離れていて、一見関係なさそうに見えますが、地球規模で見た場合、関係が出てくると思います。
このような大きな地震は、地球上を帯状に連なる地震帯に属しています。
この二つの地震も、環太平洋地震帯と、ユーラシア南縁地震帯(地中海・ヒマラヤ・東南アジア)に属しています。
この地震帯の活動が活発化しているのではないかと、以前から言われてきました。
日本では、東海地震がいつ発生してもおかしくないとされています。
また、関東などの直下型地震が心配されています。
地震国に住むものとしては、いつ地震に襲われても対処できる心構えが必要なのですが、喉もと過ぎれば、の喩えどおり、すぐ忘れてしまうのが人間。
いざというときの準備は必要です。

午後、上越まで、先日移動したニホンミツバチを見に行ってきました。
4群すべて異常無しです。
また、2群に糖液を給餌してきました。
セイタカアワダチソウの花はちらほら咲き始めていますが、来週ぐらいになれば、蜜も出し始めるでしょう。

2009年9月29日火曜日

恵みの雨

今朝の最低気温は15.4℃。朝の天気は雨降りです。雨はお昼ごろまでふっていました。 最高気温は16.4℃です。

昨日、ここ暫く雨が少なく、キノコは不作かと書きましたが、今日は雨の天気です。
キノコにとって、発生を促してくれる雨です。
そして草木にとっても恵みの雨です。
今度の日曜でも、キノコ採りに出かけてみようかな。
ただ心配なのは、熊。
熊さんにだけは、遭いたくありません。
でも、昨年熊に出会った所が、一番の場所。 (昨年10月13日バックナンバーに記載あり)
笛に鈴にラジオと、万全な熊よけで、意を決して山に足を、ふ・み・い・れ・よ・う・か・な。
でも、内心は怖いんですよ。
もし、また出会ったら、どうしよう。

2009年9月28日月曜日

今年も不作?

今朝の最低気温は17.6℃。朝の天気は曇りです。日中も曇りの天気が続きました。 最高気温は22.6℃です。

今日は南の風が強く、今の時期としては朝も寒くはありませんでした。
ですが山の頂は紅葉が始まっていて、色づいています。
黒姫や戸隠に登山して紅葉を楽しむのであれば、10月の上旬が良いと思います。
そしてキノコのシーズンの始まりです。
戸隠高原近くまで行くと、ワセシモが取れ始める頃です。
ただ、夏以降、雨が少なく、キノコの出が心配です。
昨年も、雨が少なく、不作でした。
今年のキノコのではどうなのでしょう。

2009年9月27日日曜日

蜂群移動

今朝の最低気温は11.2℃。天気は朝だけ曇っていましたが、日中は良い天気になりました。ただ夕方は曇ってきて、日が暮れた頃、少し雨が降りました。最高気温は24℃まで上がりました。

早朝、隣町に置いてあるニホンミツバチ6群の内、4群を上越に移動しました。
こちらより暖かいので、育児期間が一ヶ月近くは伸びます、
また、これからセイタカアワダチソウも咲いてきます。
こちらに置いておくより越冬準備には最適です。
出来ることなら、2群は上越市内に移動して、越冬させたいと思っています。

2009年9月26日土曜日

四群絶滅

今朝の最低気温は16.1℃。朝の天気は曇りでしたが、少しずつ晴れてきて、日中は晴れの天気です。 最高気温は20.8℃です。

仕事の帰りに小布施のニホンミツバチを飼育している知人をたずねてきました。
本当に久しぶりの訪問です。
話を聴くと、4群いたニホンミツバチは全滅したそうです。
ギックリ腰になり、分封期に管理が出来なく、元気になって見に行ったら、もぬけの殻で、巣虫が繁殖していたそうです。
たぶん何度も分封して弱群になって巣虫が繁殖したか、新女王の更新がうまくいかなかったかの、どちらかです。
ただ、隣の市の方から2群お借りしていて、来春の分封期に群を増やすそうです。
巣枠で飼育しているので、管理さえ出来れば絶滅などということはないのですが、ギックリ腰にはかないません。

2009年9月25日金曜日

Megu-Vision No.3

今朝の最低気温は16.7℃。朝の天気は曇りのち晴れです。 最高気温は23.8℃です。

仕事帰りに、隣町のニホンミツバチを見てきました。
昨日、給餌した糖液は綺麗に無くなっていました。
明日の朝、もう一度2キロを給餌して、日曜の早朝に移動することにしました。

昨日の午後、東京の銀座博品館劇場で、麻丘めぐみさんの「Megu-Vision No.3」が開催されました。
めぐみさんのオリジナル曲の「芽ばえ」や「女の子なんだもん」「森を駆ける恋人たち」などを、そしてミニスカートで「わたしの彼は左ききを」熱唱されたそうです。また70年代の色々な歌手の歌も歌われ、客席には三善英史さんや南沙織さんがお見えになっていて、少し歌われたそうです。
いやーこのサプライズ、見たかったですねー。
めぐみさんは60になるまでガンガン歌われるそうですので、是非機会を作って見に行きます。

2009年9月24日木曜日

そろそろ移動

今朝の最低気温は11.2℃。早朝は霧がかかっていましたが、霧が流れ去ると、晴れの良い天気です。日中も晴れの天気が続きました。 最高気温は24.7℃です。

午前中、隣町に置いてあるニホンミツバチに、給餌のため出かけてきました。
貯蜜が少な目の3群に、2キロの糖液を給餌しました。
心配した、オオスズメバチは来ていませんでした。
粘着式トラップの様子から、21日交換以降は、ほとんど来ていないようです。
それでも、まだまだ安心することは出来ません。
さて現在6群ありますが、強群の2群を除く、4群を今週末にでも上越に移動しようかと考えています。
当地より3℃ぐらいは気温が高めなので、育児期間が延びます。
また10月に入ると、セイタカアワダチソウも開花してきますので、貯蜜の確保と、越冬蜂を作るということでは、一石二鳥です。

2009年9月23日水曜日

秋分

秋分

今朝の最低気温は15.8℃。朝の天気は時々雨の空です。日中は曇りの天気で、夕方近くになると少し晴れ間が見えてきました。
最高気温は20.8℃です。

今日は秋分。
地球が太陽黄軽180度を通過した時を秋分といいます。
そして、昼と夜が同じくなる日。
実際は10分少々昼が長いのですが。
これからは夜が支配します。

昨夜は当地の秋祭り。
天気予報では雨の心配もあったのですが空は何とか我慢してくれ、終るまで雨粒は落ちてきませんでした。
神楽も雨にぬれることなく、また気温も寒くも暑くもなく、絶好のお祭り日和でした。
公会堂や一般家庭(獅子舞の申し込みをされた家)での獅子舞に続き、神社の奉納舞も無事に出来ました。

2009年9月22日火曜日

麻丘めぐみさんの生歌

今朝の最低気温は13.9℃。朝の天気は曇りです。日中から夜にかけても曇りの天気が続きました。最高気温は20.6℃です。

今日のお昼のテレビに、麻丘めぐみさんが出演していました。
日本歌謡大賞と、紅白歌合戦での「わたしの彼は左きき」の歌唱シーンが放送されました。
何度見ても、この愛くるしさ、可愛さはすばらしいと思います。
そしてまた、紅白歌合戦の時の話や、レコード大賞最優秀新人賞受賞時の話など、とても面白く話されていました。
また、前回のMegu-Vision や、この24日のMegu-Vision No.3についても話されていました。
本当は見に行きたいところですが、仕事の関係もあり、今回は涙を飲みました。
最後に、「わたしの彼は左きき」を熱唱。
テレビとはいえ、リアルタイムの生歌は、前回いつ聴いたのか記憶にありません。
音色も、トーンも、アイドル時代と変わっていなくて、とても良かったです。
これからもMegu-Vision を続けていってくれるそうで、是非、機会を作って見に行きたいと思っています。

2009年9月21日月曜日

復活

今朝の最低気温は7.3℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの良い天気が続きました。 最高気温は24.3℃です。

昨年12月に故障したD51の修理が完了して、14日から上越線で試運転が始まり、19日からは営業運転がされています。
日本で唯一、本線運転が出来るD51です。
一時は破損がひどく、修理に相当な期間がかかるとされていましたが、無事修理が完了して、復活したことは、とてもうれしいことです。
出来ることなら、来年にも、また、こちらを走ってほしいものです。

昼前に隣町のニホンミツバチを見てきました。
オオスズメバチ捕獲用の、ねずみ取り粘着シートを新しいのと交換しました。
また、昨日給餌した糖液は、綺麗になくなっていました。
群によっては、もう少し給餌しなければなりません。
安売りの砂糖を確保しなければ。

2009年9月20日日曜日

オオスズメバチまた来ていた

今朝の最低気温は11.3℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気は続きました。最高気温は19.3℃です。

お昼過ぎ、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。オオスズメバチが2匹来ていて、すくに叩き落しました。
そして様子を見ていると3匹やってきましたが、すべて叩き落しました。
巣箱の前面を網で囲ってあるので、ニホンミツバチ自体には被害がないのですが、オオスズメバチが来ると、ミツバチが通わなくなります。
今日は給餌のため2キロの砂糖を溶かした糖液を持っていきました。
内検して、貯蜜の少な目の3群に給餌しました。

2009年9月19日土曜日

自動ドッキング?

今朝の最低気温は14.4℃。朝の天気は曇りです。日中は日が射す時もありましたが、雲の多い天気です。最高気温は19.1℃です。

今日早朝、ISSに搭乗する飛行士が、ハッチを開けてHTVの与圧室に入りました。
今回、HTVは自動ドッキングではなく、ロボットアームによる手動ドッキングでした。
ロシアのソユーズ宇宙船や、プログレス、ESAのATVなどは自動ドッキングでISSに接続します。
ではなぜ、HTVは自動ドッキングではなかったのか。
日本には、自動ドッキングの技術がないのか。
現在の日本の技術を持ってすれば、問題なく出来ます。
実は、今回ドッキングした共通結合機構は、ISSを構成するモジュールを接続するドッキングポートなのです。
本来、輸送船がドッキングするところではないのです。
そのため、共通結合機構は自動ドッキングに対応していません。
それでは、なぜ自動ドッキングポートを使用しなかったのか。
自動ドッキングポートは、直径80センチの通路しか確保できません。
ところが共通結合機構は、一辺1.2mの通路が確保できるのです。
プログレスやATVでは運べない、大型の機器が運べるのです。
ここがHTVの大きな特徴です。
スペースシャトルが退役した後、大型の実験機器や補修部品を運べる、唯一の輸送機になります。

2009年9月18日金曜日

宇宙への船出

今朝の最低気温は12.2℃。朝の天気は晴れです。晴れていた天気もお昼を過ぎると曇ってきました。最高気温は22.7℃です。

HTVがISSとのドッキングに成功しました。
今朝早朝、ISSのロボットアームに捕獲された後、HTVはドッキングポートに接続され無事ドッキングが完了しました。
HTVは独自に開発した輸送船。そして今回のドッキング方法も独自開発です。
秒速8キロ近い速度で飛行しているISSとHTVを見かけ上、停止しているように速度を合わせなければなりません。
高度な技術が必要で、日本の宇宙開発の集大成です。
HTVは1気圧、室温20℃の与圧部を持っていて、今後の有人宇宙船開発の基礎になります。
宇宙開発は費用がかかるのも事実ですが、人類は、やはり宇宙に船出して行かなければならないと、私は思っています。

2009年9月17日木曜日

秋晴れ

今朝の最低気温は5.9℃。朝の天気は快晴です。今朝は雲が一つも見えない秋晴れです。すばらしい青空が広がっています。日中も晴れの天気が続きました。最高気温は21.3℃です。

今朝は晴れたため放射冷却が効き、この秋一番の冷え込みになりました。
黒姫、妙高、戸隠、飯縄、斑尾の北信五岳の山々が、真っ青な秋晴れの空に、すばらしい姿を見せています。
今朝は5℃台まで気温が下がりましたが、昨年より1週間以上早い5℃台です。
この9月を見ると、平年より気温の低い日が多く、紅葉の訪れが早まりそうです。
また気温が低くなるにつれ、キノコも顔を出してきます。
さて、キノコ採りは良いのですが、熊との遭遇だけは、ご勘弁願いたいところです。
昨年10月13日に、キノコ採りに出かけた際、親子の熊に出会いました。
一瞬、これはだめかなと思ったのですが、熊が逃げていってくれました。
今年は熊対策を完璧にして、キノコ採りに出かけたいと思います。
(バックナンバーに記載あり)

2009年9月16日水曜日

第93代

今朝の最低気温は11.9℃。朝の天気は晴れです。日中、一時雲が多くなるときもありましたが、晴れの天気が続きました。最高気温は19.1℃です。

今日、民主党の鳩山由紀夫さんが第93代内閣総理大臣に就任しました。
長く続いた自民党政治から、民主党の新しい政治の始まりです。
首相が変わったからと言って、明日から色々なことがすぐ変わるわけではありません。
長い目で新政権を支えていかなければならないと思います。
そしてまた期待したいと思います。

午後、町内のニホンミツバチを飼育している方から、お墓に巣作りしているニホンミツバチを捕獲したいと電話がありました。
この方は捕獲の経験がありません。
現地で指導しながら作業をし、無事巣箱に収容しました。
ただ、今は9月中旬が過ぎようとしている時期です。
越冬できる群に仕立てるには、急がなければなりません。

2009年9月15日火曜日

スズメバチの佃煮

今朝の最低気温は14.1℃。朝の天気は雨降りです。日中は雨が、たまーに当たる程度で薄日が射す時もありました。 最高気温は19.3℃です。

お昼過ぎに、昨日調理したスズメバチの幼虫の佃煮を持って、黒姫の知人を訪ねました。
醤油の香ばしい匂いはいやではないと言っていましたが、その佃煮を見て、ついに指が出ませんでした。
姿、かたちがだめのようです。
多くの人はこの姿を見たら食べようとは思わないかもしれません。
食べれば美味しいのに。

2009年9月14日月曜日

蜂の子

今朝の最低気温は11.5℃。朝の天気は晴れ。日中も晴れの天気が続きました。
最高気温は22℃です。

お昼ごろ、昨夜駆除したキイロスズメバチの巣のあった後を見てきました。
また残り蜂が結構いて、殺虫剤で駆除しました。
そして巣のあったところを良く見ると、床下の断熱材を食い破って、直径20cmほどの巣が2段残っていました。
ビックリです。
この巣の中に煙硝で麻痺していた蜂が残っていて、その蜂が今日、ブンブンと飛び回っていたようです。飛んでいた残り蜂もほとんど駆除したので後は心配要らないと思います。
これで射されることも無いでしょう。

昨夜取ってきた巣から幼虫を取り出し、今日、醤油と砂糖で調理しました。
とっても香ばしく、美味しく出来上がりました。
暫くは蜂の子の味を楽しめます。

2009年9月13日日曜日

キイロスズメバチの巣を駆除

朝の最低気温は12.9℃。早朝の天気は曇り。その後は青空が広がってきましたが、黒姫や妙高、戸隠などの山々は雲に覆われています。日中は雲が多めですが青空が広がり、陽射しも結構ありましたが、北から西の山の上にはいつも雲がありました。 最高気温は21.9℃です。

お昼過ぎに、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
オオスズメバチ捕獲用の粘着シートに1匹くっついていて、もぞもぞ動いていました。可愛そうですが、つぶしました。
今日は6群すべて内検しました。3群に巣礎枠を1枚づつ追加しました。
また先月下旬に新女王が誕生した群は、働き蜂の蛹の蓋が沢山掛かっています。
この群には、強群から、今、新働き蜂が誕生している巣脾1枚を抜いて入れました。

そして夜、黒姫の知人宅にキイロスズメバチの駆除に行ってきました。
夕方、明るいうちに、出入りしている蜂や巣の周りにいる蜂に、殺虫剤をかけて蜂を少なくしておいたため、巣の周りには1匹の蜂もいません、
静かに巣に近づき、煙硝に火をつけ巣門に差し込みます。
一瞬ごそごそと音がしましたが。すぐ静かになります。
蜂は死んだわけでわなく、麻痺しているだけで、数十分するとまた動き出します。
煙が出終わった後、巣を切り取りました。
家に持ち帰って幼虫を出して、醤油と砂糖で味付けし佃煮風にします。
出来るのは明日。
食べるのが今から楽しみです。
食べたことの無い人は、ゲゲそんなものを、と思うでしょうが、これがまたとても美味しいのです。
栄養価の高い、良質のたんぱく質です。

2009年9月12日土曜日

暗夜のスズメバチ

今朝の最低気温は13.6℃、朝の天気は雨降りです。日中は雨も止みましたが雲が多い天気です。最高気温は18.1℃です。

日が暮れた後、黒姫の知人宅にキイロスズメバチの駆除のために煙硝を持って出かけました。
ところが、家に近づくと暗闇の中、スズメバチの羽音が。
暗くなれば蜂は活動しませんが、その暗闇の中、飛んでいるのです。
慌てて家の中に避難。
部屋の明かりに誘われたスズメバチが、窓ガラスにパチンパチンと体当たりしてきます。
スズメバチが暗闇の中で飛ぶということは、蜂が興奮する相当な刺激があったはずです。
ですが、知人に聞いてもそのような出来事は無かったそうです。
知人曰く、駆除に来たことを察知して興奮していたのでは、と言うのですが、蜂に予知能力があるのかもしれません。 (ほんまかいな?)
今夜はとても作業できないので、明日の夜、再度挑戦します。

2009年9月11日金曜日

一路ISSへ

今朝の最低気温は10.8℃。朝の天気は曇り時々晴れです。日中は晴れの天気が続きました。 最高気温は21.5℃です。

午前2時1分に、H2Bロケット1号機がHTVを搭載して打ち上げられ、成功しました。
HTVは、ISSに物資を運ぶ無人補給船です。
これから1週間ほどかけてISSへ向かいます。
この補給船には1気圧に保たれた与圧部があり、温度も20℃に設定されています。
つまり、この中では人間が生活でき、実際にISSにドッキングした後は、宇宙飛行士が普段着で出入りし、物資の出し入れをします。
このHTVは、将来の有人宇宙船開発の基礎になる技術です。
HTVは非常に厳しい基準で設計されていて、極端な話、ここに帰還カプセルを取り付ければ、有人宇宙船が出来ないわけではありません。
近い将来、日本も有人宇宙飛行の時代になると思います。
宇宙開発は一見私たちの生活に関係なさそうですが、通信や気象観測など多くの恩恵を受けていますし、開発された最先端技術は、私たちの身近な周りでも多く使われています。

2009年9月10日木曜日

キイロスズメバチ

今朝の最低気温は7.8℃。朝の天気は晴れ。お昼ごろまで晴れていましたが、お昼を過ぎると曇ってきました。最高気温は21.5℃です。

午後、黒姫の知人を訪ねました。
家の床下にキイロスズメバチが巣を作っていて、先日刺されたそうです。
巣の大きさは直径40cm高さが25cmほどあり、通いは活発です。
このまま放置すると、さらに大きくなるので、駆除することになり、下準備を行ってきました。
本番は今度の土曜日に行います。
働き蜂も残すことなく駆除するため、巣に戻ってきている夜に、煙硝を使って巣もてら取り去ります。
幼虫はもちろん、私の胃袋に納まります。

2009年9月9日水曜日

残照

今朝の最低気温は12.9℃。朝の天気は曇りです。お昼を過ぎると晴れ間が広がってきて、夕暮れ時は快晴の天気になりました。
夕暮れ後、闇が空を支配する少し前、西の空低くに残照が。
この残照、言葉で表現することが出来ないほど、なんともいえない色合いです。
その残照に黒姫、妙高、戸隠、飯縄の山々が黒いシルエットで浮かび上がっています。
すばらしい光景です。
最高気温は16.9℃です。

午後、上越までニホンミツバチを見に行ってきました。
順調に増えていて一安心です。
オオスズメバチは来ていませんでしたが、昨年襲撃を受けたので、防備のための金網を設置するよう、飼い主に指導してきました。
帰りにはジャガイモを3キロほど戴いてきました。
ここに来て野菜類が値上がりしているのでとてもありがたいです。

2009年9月8日火曜日

粘着式ネズミ捕り

今朝の最低気温は17.2℃。朝の天気は曇り。日中も曇りの天気が続きました。
最高気温は19℃です。

仕事帰りに隣町の蜂場に寄ってきました。
オオスズメバチは来ていませんでした。
それでも用心のため粘着式ネズミ捕りに、昨日駆除したオオスズメバチを囮につけ巣箱の横に設置してきました。
ミツバチの通いは活発です。
今、蕎麦の花が咲いているので、少しは入っていると思います。

2009年9月7日月曜日

ペッタンコ

白露

今朝の最低気温は14.1℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。 最高気温は25.7℃でした。

今日は白露。
大陸からは冷たい空気が流れ込むようになり、空気も冷えてきて、露が降り始める頃。
ここは高冷地のため、真夏でも露が降ります。

お昼過ぎ、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
蜂場に行くと、いきなりオオスズメバチが3匹も飛んでいます。
すかさず板で叩き落しました。
20分ほどの間に12匹のオオスズメバチを駆除しました。
巣箱の前面を金網で囲ってあるといっても、気が気ではありません。
明日、粘着式ネズミ捕りを仕掛けます。
真ん中に、今日駆除したオオスズメバチを虫ピンで止めておくと、臭いに誘われたオオスズメバチが粘着面に止まるのです。
後はもうペッタンコ、オオスズメバチは身動きできず、死んでしまいます。
かわいそうですが、ニホンミツバチを守るためには仕方ありません。

2009年9月6日日曜日

さらに一匹退治

今朝の最低気温は17.2℃。朝は雲が多かったのですが、日中は晴れの天気になりました。ただ午後も半ばを過ぎると曇ってきました。最高気温は25.4℃です。

今朝、仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
巣門前に取り付けた金網はミツバチにとっても邪魔なようで、通り抜けるのに四苦八苦しています。
そして着いてすぐにオオスズメバチが一匹飛来しましたが、板で叩き落しました。
金網を付けてあるので大丈夫だと思うのですが。
本当は2~3時間ついていて、来たオオスズメバチは一匹も逃がさず退治するのが良いのですが、その時間も無いので帰ってきました。

2009年9月5日土曜日

重爆撃機襲来

今朝の最低気温は15.5℃。朝の天気は曇りでしたが日中は雲が多いですが晴れの天気です。 最高気温は23.9℃です。

仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
通いは活発ですが、巣門の前がざわついています。暫く見ていると、背後から重爆撃機の爆音が、そうですオオスズメバチが襲来したのです。
オオスズメバチが襲来したため、ニホンミツバチは警戒態勢に入っていたのです。
このままではまずいと思い、近くにあった板で叩き落しました。
その後3匹襲来。すべて叩き落しました。
防御のための金網を取りに自宅に帰り、すぐ引き返して設置、これである程度は防げます。
金網設置後、新女王が誕生していた群を内検しました。巣脾を見ていくと、お尻が大きくなった女王がいて、産卵を始めたかもしれません。
この群には、来週中に強群から育児巣脾を抜いて補強します。

2009年9月4日金曜日

流行期

今朝の最低気温は16.9℃。朝の天気は曇りです。日中も曇りの天気ですが、お昼過ぎには一時日が射す時もありました。 夕方以降、雷様が一暴れし雨もふりました。最高気温は25.9℃です。

県の発表では、長野県も新型インフルエンザの流行期に入ったそうです。
はっきり言って発表が遅い。町内の中学では先週から学級閉鎖が相次ぎ、県内の学校でも夏休み明けから学級閉鎖が相次いでいます。
そして亡くなられた方もいます。
行政の発表というのは、イッテンポ遅れています。
実は私も家族も風邪を引いています。
ただ検査の結果はただの風邪。
症状からしてインフルエンザではないので心配は無いのですが、だからといってインフルエンザに掛からないという訳ではありません。
いつ、どこで感染するか、この恐怖はいつもつきまといます。

2009年9月3日木曜日

マウスが天国に召された

今朝の最低気温は17.6℃。朝の天気は曇りです。ニッチ夕も曇りの天気が続きました。
最高気温は24.7℃です。

マウスと言っても可愛らしい、おねずみちゃんじゃありません。
パソコンのマウスです。
午前中、パソコンをいじっていると、急にポイントが動かなくなりました。
あれ?と思って、マウスのスクロールやボタンを操作してもこちらもだめ。
次の操作が何にも出来ないのです。
もし何かのソフトがフリーズしているとしても、再起動も出来ません。
これは困ったことになった。
何とか再起動をと思い、色々キーボードを操作し、再起動をさせましたが、やはり動きません。
これはマウスが天国に召された可能性があると、マウスを交換すると、動きました。
やっぱり天国に召されたようです。
新しいマウスは快適に動いていて、問題ないのですが、今まで使っていたマウスには、一般的なマウスには無い機能が付いていたのですが、新しいマウスには付いていません。
付いていれば確かに便利なのですが、普通のマウスでも問題ありません。

2009年9月2日水曜日

桑の木

今朝の最低気温は16.8℃。朝の天気は雲が多めですが、晴れの天気です日中も晴れの天気が続きましたが、午後も半ばになると曇ってきました。そして日が暮れる頃から、南よりの風が強くなりました。最高気温は27.3℃です。

仕事帰りに、長野の知人を訪ね、桑の木の枝を戴いてきました。
薬草図鑑によると、桑の木は血圧を下げる効果があり、結構効くのだそうです。
陰干しした枝を煮出して、その液を飲むのだそうですが、半月後には効果が出てきて、一月後には下がりすぎるほどになってしまったそうです。
人によって、その効果の現れ方は違うので一様には言えないと思いますが、期待したいところです。

午前中隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
蜂の通いは活発です。
27日に誕生した新女王は交尾飛行に出る頃です。
無事に帰ってきてくれると良いのですが。

2009年9月1日火曜日

遺伝子の多様性

今朝の最低気温は17℃。朝の天気は曇りで、霧雨が舞っています。その天気もお昼近くには青空が見え、日が射してきました。そして午後は晴れの天気です。

今日から9月。
今年は残暑らしい残暑も無く、秋になっていくのでしょうか。

今日は久しぶりの通院日。
たっぷりと血を吸い取られてきました。
結果はまあまあというところです。
今、新型インフルエンザが流行期に入っていますが、病院に足を一歩踏み入れると、職員はほとんどマスクをしていますし、通院患者も7割ぐらいはマスクをしています。
まあ異様と言えば異様な世界です。
インフルエンザから身を守るということではある程度は有効ですが、相手はミクロの世界。そう簡単ではありません。
マスクの中でも抗体マスクが発売されていますが、これはある程度有効のようです。
ただ免疫を持っていなければ、チョッとした油断で感染することもあり、どんなマスクをしていても、感染のリスクを完全には排除できません。

人類は新しい細菌・ウイルスに出会っても、それに打ち勝つ体質を持った生命を誕生させています。
それが遺伝子の多様性です。
実際、HIVに耐性を持つ人類も誕生しています。
遺伝子は、生存環境が大きく変わっても、生命を維持するために、遺伝子に多様性を持たせたのです。
遺伝子に多様性を持たせるために、性というシステムを取り入れました。
ただ、遺伝子の多様性をもたせるために、性を得た生命に、寿命という大きな代償が与えられてしまったのです。

2009年8月31日月曜日

政権交代

今朝の最低気温は17.5℃。朝の天気は霧で真っ白です。一時霧が晴れるときもありましたが、日中もほとんど霧が街を覆っていました。それも濃霧です。

今朝は朝から各テレビは民主大勝の報道で一色です。
それにしても前回の郵政選挙から一転、自民の大敗で、政権交代という大きなうねりが日本を覆いました。
アメリカはチェンジを合言葉に大統領が変わりました。
日本も、今までの政治からチェンジが必要な時期になったということだと思います。
私たちの生活に、すぐ変化が訪れることは無いと思いますが、少しでも良い方向に、日本が向かっていくことが出来ることを期待したいと思います。

圧勝

8月30日

今朝の最低気温は15.5℃。朝の天気は曇り一時小雨の空です日中は曇りの天気で、低く垂れ込めた雲が、時々街を覆うことがあります。最高気温は20.9℃です。

今日は衆議院選挙。
私も投票にいってきました。
そして投票が締め切られた後、開票が始まって暫くすると、民主の当選者が続出。
300議席を超える圧勝です。
長年続いた自民党政治による弊害が出ていたのも事実。
新しい政権党が誕生したことで、すぐ日本が良くなる訳ではないでしょうが、それでも新たな日本に向けての変革がスタートしたことは事実です。

記載8月31日2時32分

2009年8月29日土曜日

半値以下

今朝の最低気温は19.4℃。朝の天気は雨です。日中も一時小雨がぱらつきます。
最高気温は22℃です。さて1日の最低気温は23時50分に17℃まで下がりました。

今日、仕事帰りにPC用のメモリーを買ってきました。初めは大型量販店に行き、価格をチェック。
その後、PC専門店に行くと、2Gのメモリーが大型店の半値以下。
ということで2Gのメモリーを一枚買ってきました。
取り付けて起動すると、動きが違います。
特に、いくつもの画面を開いているときの動きが早いです。
これで快適に使えます。

昨秋、長野・黒姫間を走ったD51が故障し、修理が行われていましたが、順調に修繕が進み、今秋、上越線で運転されることになりました。
国内で唯一現役で活躍しているD51です。
またあの勇姿が見られると思うと、わくわくします。
出来ることなら、またこの区間を走ってほしいと思っているのですが。

2009年8月28日金曜日

すっからかん

今朝の最低気温は20.6℃。朝の天気は雲が多めですが、青空も見え日がさしています。日中は曇りの天気です。 最高気温は26.5℃です。

仕事帰りに、昨日給餌した群を見てきました。
糖液は、すっからかんになっていました。
蜂たちは、まだほしいようで容器の中をうろうろしています。
給餌は貯蜜の量、蜂の状態を見極めながらしなければなりません。
必要以上の給餌は育児部分を圧迫することになり、越冬に向けての蜂群規模拡大の妨げにならないよう注意しなければなりません。、

2009年8月27日木曜日

新女王誕生

今朝の最低気温は17.3℃。早朝は曇っていましたが、その後は青空も見え、時々陽射しも見えます。 最高気温は27.9℃です。

午前中、隣町の蜂場に寄ってきました。
糖液の給餌をし、人工分割した群を見てきました。
王台に穴が開いていて、新女王が誕生していました。
巣脾を見ていくと、いました、新女王が。
変成王台から生まれた女王としては、立派な女王です。
後は交尾飛行から無事帰ってくれることを願うだけです。

そして帰りには、地主さんから、桃を戴いてきました。
家に帰って、丸洗いした後、がぶりつきました。
とっても甘く、美味しい桃です。
出荷する桃より、長く木に生らせてあるため、美味しい桃になっています。

2009年8月26日水曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は14℃。早朝は雲が多かったのですが、日中は晴れの天気になりました。日中の最高気温は25.6℃です。

午前中、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
今回は4群の蓋を取り、中を見ました。
1群、貯蜜が少し少なめなので、給餌したほうがよさそうです。
ということで、家に帰ってから糖液を作りました。
それから今年捕獲した群から巣脾1枚を抜いて、強群に入れました。
ここに産卵され、新働き蜂が羽化する直前に、元の巣箱に移し、蜂群の増強の手助けにしたいし思います。

2009年8月25日火曜日

王台の整理

今朝の最低気温は11.9℃。朝の天気は曇りでしたが、徐々に晴れ間が広がってきました。それも北の空からです。日中は晴れの天気ですが、気温は20.9℃までしか上がりませんでした。

お昼ごろ、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
人工分割した群を内検すると、王台が沢山あったので、早く蓋の掛かった大きな王台を三つだけ残し、後は取り去りました。
早ければ明日、まあ2~3日中には新女王が誕生すると思います。
もう一群、今年捕獲した群を内検すると、新働き蜂が羽化し始めました。
ただ働き蜂の数が少し少なめなので明日にでも強群から働き蜂が大量に羽化する直前の巣脾を一枚抜いて入れ替えようと思っています。

2009年8月24日月曜日

時雨の空

今朝の最低気温は14.3℃。朝の天気は曇りです。一時日が射すこともありましたが、10時を過ぎると霧雨がぱらつきだしました。
最高気温は19.3℃です。

今朝も6時ごろ、散歩に出かけました。
外は肌寒く、半袖で出かけたのですが、なかなか体が温まりません。
早足で歩くこと30分、汗ばむことも無く、家に帰ってきました。

日中の空は初冬の空、そう時雨の空です。
今にも雪が舞ってきそうな雲です。
気温はもちろん雪の降る様な温度ではありませんが、空だけ見ていると何か寂しさを覚えます。
初雪が降るまで後2ヵ月半。
出来ることなら来てほしくない冬です。

2009年8月23日日曜日

処暑

処暑

今朝の最低気温は15.4℃。朝は、所々に青空がみえますが曇りの空です。お昼ごろからは青空が広がってきて晴れの天気になりました。 最高気温は25℃です。

今日は処暑。
暑さも峠を越え、吹く風に秋の気配が感じられ始める頃。

早朝、町内に置いてあるニホンミツバチを隣町の蜂場に移動しました。
これで全群移動が完了しました。
隣町の蜂場は一昨年から置かせていただいているのですが、スズメバチの類がまったく来ません。
まだ一匹も巣箱の周りをうろつくスズメバチを見ていません。
だからといって今年は来ないかという保障もありません。

ミツバチを移動した後、古池まで出かけてきました。
朝の散歩です。
古池は標高1200メートル近くあるため、下界に比べたらグット涼しく、少しばかり歩いても体が温まりません。
そのため早足で、心臓をバクバクさせながらの歩きで、体温を上げました。

2009年8月22日土曜日

うろこ雲

今朝の最低気温は19.3℃。朝の天気は曇り空です。
お昼ごろまでは雲の多い天気でしたが、お昼を過ぎると晴れてきました。
ただ、空にはうろこ雲が漂い、一足早く秋が訪れているようです。
最高気温は27.9℃です。

午後、町内に置いてあるニホンミツバチを見に行くと、キイロスズメバチが巣箱の周りをうろうろしています。
巣門の周りには20~30匹の働き蜂が警戒していて、キイロスズメバチが近づくと、一斉に体を震わせて威嚇しています。
明日の早朝、隣町の蜂場に移動させます。

2009年8月21日金曜日

0.5パーセント

今朝の最低気温は20℃。朝の天気は曇りで所々に青空が見えます。お昼ごろまで同じ天気が続きましたが、午後は雲が厚くなってきています。。

新型インフルエンザの危険が身に迫ってきました。
今までは人事のような気がしていたのですが、これだけ感染が広がってくると、そうとは言っていられません。
相手は目に見えないので、いつどこで感染するかわかりません。
季節性のインフルエンザと、それほど変わりは無いという話でしたが、感染力は季節性に比べたら、とても強いようです。
そして死亡率も季節性に比べ、5倍ほど高いようです。
これは、アメリカやカナダでの調査結果にもとずく数値で、0.5パーセントという結果になっています。
ワクチンは10月にならなければ用意できないようで、それまでに感染はさらに広がるでしょう。
基礎疾患のある、高リスクの人は大変です。私も実はこの高リスクに確答します。
それではワクチン接種を、といいたいところですが、こちらも体質的な問題で高リスクなのです。
さて、ワクチンを接種するかしないか、これは大問題です。

2009年8月20日木曜日

桑の木

今朝の最低気温は19.4℃。朝の天気は雲が多めですが晴れの天気です。日中も晴れの天気が続きました。

午前中、昨日給餌した2群を見てきました。
2群とも綺麗に糖液がなくなっています。
貯蜜の量はまだ少なめなので、今週末にもう一度給餌します。
例年、今月末には蕎麦の花が咲いてくるのですが、今年は長雨の影響で、種蒔きが1週間ほど遅れたため。開花は9月上旬過ぎになると思います。
貯蜜の状態を見ながら、今後も給餌をし、強群に仕立てます。

それから桑の木を挿し木しました。
長野に巣箱を置かせていただいたすぐ横に、大きな実を付ける桑の木がありました。
その枝を戴いてきて、挿し木したのです。
実を付ける様になるのは3~4年かかると思いますが、あの美味しさは格別です。
ブルーベリーと色は同じですが、甘さは格別です。

2009年8月19日水曜日

給餌

今朝の最低気温は16.7℃。朝の天気は晴れですが、薄雲があります。日中も晴れの天気が続きました。最高気温は27.1℃です。

今朝、仕事帰りに、隣町のニホンミツバチを見てきました。
変成王台は、蓋がされたものがいくつかあり、今週末には、王台の数を2~3個に減らします。
これからは涼しくなるだけ。
9月末までには越冬できる群に仕立てなければなりません。
そして夕方には、町内に置いてある群のうち、貯蜜の少ない群に、糖液を給餌しました。
給餌することで育児と造巣を盛んにさせ、強群に仕立てます。

2009年8月18日火曜日

変成王台

今朝の最低気温は17.5℃。朝の天気は晴れです。お昼過ぎまでは薄雲がありますが、陽射しを遮る雲ではありません。 ただ14時ごろには少し雲が厚くなってきました。 最高気温は28.7℃です。

朝、隣町に置いてある人工分割し、変成王台の養成をしている群を見てきました。
変成王台を作り始めています。
蓋掛けされるまでには3日前後かかると思います。
変成王台が完成したら2~3個残してあとは取り去ります。

そして帰りに丁度みえていた地主さんから、きゅうりと桃を戴きました。
きゅうりも、桃もその場で、もぎ取ってくれた、取立てです。
自宅に帰ってから、早速二個、がぶりつきました。
とっても甘く、美味しい桃です。
これから9月初めまで桃の季節です。

2009年8月17日月曜日

ひんやり

今朝の最低気温は15.0℃。朝の天気は快晴です。
今朝は雲一つ無い青空が広がっています。 日中も晴れの天気が続きました。
最高気温は27.7℃です。

今朝は本当に素晴らしい青空が広がっていました。
昨日は早朝、東の空低く、雲がありましたが、今朝は快晴で、一片の雲もありません。
黒姫、妙高、戸隠、飯縄、斑尾の北信五岳の山々も、とても綺麗に見えています。
そこで、近くの田園の中を30分ほど散歩しました。
朝の空気はひんやりしてして、とても気持ちの良い時間゛でした。

昼前に、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
町内から移動した2群は産卵状態も良好で問題ありません。
また一昨日、人工分封した群も、しっかり通っています。
この群は明日にでも内検したいと思います。

2009年8月16日日曜日

種池・古池

今朝の最低気温は17.6℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きましたが、午後も半ばを過ぎると少し雲が出てきました。
最高気温は31℃まで上がりましたが、お昼を過ぎて、北風に変わると気温は下がってきて、17時には22.8℃になっています。

早朝、古池まで出かけてきました。
久しぶりのチョッとしたハイキングです。
道は今までの雨のせいでぬかるんでいる所が多く、歩きにくいです。
種池は、水が満々としています。
普段歩けるところが水没していました。
古池は黒姫山が映りこみとても綺麗です。
久しぶりの軽い運動でしたが、早朝の山道はとても気持ちがよく、これからは運動に心がけたいと思います。
写真上は古池から望む、戸隠山
下はタマゴタケ。毒々しい色をしていますが実は美味しいきのこです。
美味しいきのこと言っても、この毒々しさ。
皆さん食べる勇気あります?

2009年8月15日土曜日

女王様はどこ

今朝の最低気温は14.1℃。早朝は曇っていましたが、日中は晴れて良い天気になりました。 日中も晴れの天気が続き、最高気温は29.2℃です。

今日は隣町に移動したニホンミツバチを内検しようと思ったのですが、予定を変更して、町内に置いてある群を内検しました。
先月26日に新女王が誕生した群を見ると、1群は働き蜂の蛹の蓋が沢山掛かっています。この群は一安心です。
そしてもう一群を内検すると、蜂児がいません。
働き蜂も雄蜂も、蓋の掛かった蛹がありません。
日数からしたら、新女王は産卵していていいはずです。
もし交尾飛行で事故にあっていたら、働き蜂産卵による雄蜂の幼虫が沢山あるはずです。
考えられることは女王にアクシデントがあり、居るけど産卵していないという事です。
ところが何度見ても女王が見当たりません。
変性王台から生まれたため、小ぶりなため見つけにくいのもありますが、これは、ちと厄介なことです。暫く様子見です。
それと一群を人工分割しました。

今日は終戦記念日。
今は旅立ちをしている父から、終戦の日のことを聴いたことがあります。
この日、父はなんと、野尻湖でヨットに乗っていたのだそうです。
この時父は中学生です。
そして、帰ってきたら、玉音放送があり、日本が敗戦したことを知ったそうで、親からどしゃ幕怒られたそうです。
この戦争で多くの尊い命が失われました。
英霊に、日本が間違っても同じ過ちを犯すことの無いことを誓いたいと思います。
それが、この戦争で亡くなられた人々への供養になると思います。

正義の戦争などという人がいますが、善の戦争などあるはずがありません。
戦争は悲しみを招くだけです。

2009年8月14日金曜日

冷房より寒い

今朝の最低気温は18.5℃。朝の天気は曇り時々霧の空です。
雲は低く垂れ込め、時々その雲が地表まで腕を伸ばすように下がってきます。
12時の気温は19.2℃。 午後も半ばを過ぎると少し青空が広がってきました。

それにしても今日は肌寒い日です。
日中でも20℃以下というのは、クーラーの効いている部屋より寒いです。
今の時期は稲の穂が出て花が咲く一番大事な時期です。
この低温が稲穂に影響が無ければよいのですが。

仕事帰りに、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
気温が低めだったので蜂の通いはあまり活発ではありませんでしたが、元気良く通っています。
明日、内検してみようと思います。

2009年8月13日木曜日

一つ

今朝の最低気温は22.5℃。
朝の天気は曇り時々晴れ。日中は日が射す時もありましたが曇りの天気が続きました。

昨夜から今朝にかけてのペルセウス座流星群は、雲に阻まれてしまいました。
それでも2時過ぎに窓を開けてみると、雲間からわずかですが星が見えます。
じっと見ていると、流れ星が一つ、流れていきます。
流れた方向からすると、ペルセ群の流星です。
晴れていれば、そこそこは見れるのですが、雲には勝てません。

2009年8月12日水曜日

ペルセウス座流星群

今朝の最低気温は18.2℃。朝の天気は久しぶりに晴れの空です。お昼を過ぎても雲が少しありますが晴れの天気です。 最高気温は28℃を超えました。

今夜はペルセウス座流星群の極大日です。
正確には13日の2時ごろが、極大なのですが、夜10時を過ぎれは流れる流星を見ることが出来ると思います。
一番良いのは日付が変わってからです。
1時間当たり40~50ぐらいは流れてくれると思います。
下弦の月があるので月を背に星空を見ると良いでしょう。
そして一番問題なのは、天気です。
曇ってしまえば、ジ・エンド。
雲には勝てません。
晴れの天気が続くのを祈るだけです。

2009年8月11日火曜日

今朝も地震

今朝の最低気温は20.1℃。朝の天気は曇りです。
日中も曇りの天気が続きましたが、お昼過ぎ一時霧が漂ってきました。
最高気温は27℃です。

早朝、ニホンミツバチ2群を隣町に移動しました。
休みのたび移動しようと思っていたのですが、そのつど雨降りで、移動できませんでした。さて巣箱を車に載せ移動している最中に駿河湾を震源とする地震がありました。車の中では地震は感じませんでしたが、ラジオが地震の発生を伝えていました。今回(5時7分ごろ)は震源が陸地に近く、また浅かったため、強い揺れの範囲が広く、土砂崩れや家屋の破損が発生しています。また怪我をされた方もいます。被災された方々にお見舞い申し上げます。

午前中、母の妹さんのお宅によってボタゴショを戴いてきました。ピーマンをごっつくしたような形で、かつ肉厚で少し辛味があります。フライパンで焼いて醤油をかけて食べてもよし、天ぷらもよし、油味噌にしても絶品です。これから10月の始めまで楽しめます。その帰りに隣町に移動したニホンミツバチを見てきました。元気に通っています。まだ移動していない群は天気を見て移動します。

2009年8月10日月曜日

今日も雨、そして夕焼け

今朝の最低気温は20.7℃。朝から雨降りの天気です。雨はチョッと止む時もありましたが、降っている時間のほうが長く雨脚が強くなる時もありました。お昼を過ぎて暫くすると雨も止み、夕方近くになると青空が顔を出し、日暮れ時には夕焼けが空を染めました。最高気温は25.9℃です。

今日も、お昼ごろまでは、よく雨が降りました。
川の水量も増えていて、上流でも多量の降雨があったことが窺えます。
これだけ降ると水害の発生が心配されますが、実は先日、鉄道の盛り土部分が削られ、夕方まで不通になるということがありました。
雨も降ってくれなければ日照りになり大変なのですが、何事にも程度というものがあります。ただ自然相手の話ではどうしようもありません。

2009年8月9日日曜日

今日も空から水の粒

今朝の最低気温は21.5℃。朝の天気は雨が降ったり止んだり。日中も時々雨が降る天気です。夕方には雷が数発轟いていました。最高気温は24℃です。

いったい、今年の夏はどうなっているのでしょう。
終日、青空が広がっていたなどという日は無かった。
今日も、朝から雨が降ったり止んだりの空です。
稲の生長も1週間ほど遅れているようで、今後の天気しだいでは、不作になりかねません。
日本の食糧自給率は5割に達していません。
一番問題なのは、日本も不作、生産国も不作となった場合、日本の食糧事情はどうなるのでしょう。

19時57分ごろ地震がありました。
地震といってもガタガタ揺れた地震じゃありません。
丁度パソコンを見ていると、めまいの様な感じを受け、、あれ?と思ったのですが、
照明機器を見るとゆっくり揺れているのです。
そう、地震だったのです。
震源地は静岡県の南方、南海トラフと呼ばれる場所で、震源の深さは340キロ。
ユーラシアプレートにフィリピン海プレートが潜り込んでいる場所です。
ただ今回の地震の深さからすると、フィリピン海プレートに太平洋プレートが潜り込んでいるすべり面で発生した地震だと思います。
さて、問題は東海地震。
地震の周期は100年前後。
前回の地震から150年ほどたっているのです。
もし発生したら、大変な事態になると思います。
ここでも震度4程度の地震になるでしょう。
地震、雷、火事、親父。
来てほしくないものの筆頭です。

2009年8月8日土曜日

今朝の最低気温は20.3℃。未明まで小雨が降っていました。日中は曇り空でしたが夕方からまた雨です。そして雷様も、一発落としていきました。
最高気温は25℃ほどです。

仕事帰りに隣町の蜂場に寄ってきました。
地主さんから電話を戴き、野菜等あるから帰りによってくださいとのこと。
早速、お邪魔してきました。
ナスに、きゅうりに枝豆、そして桃も戴いてきました。
ふふふ、桃と聞けば寄らないわけにはいきません。
ミツバチを置かせていただいている地主さんは、早採りしないのです。
そのため糖度が乗っていてとっても美味しい桃になっています。
暫くは桃三昧です。

2009年8月7日金曜日

立秋

立秋

今朝の最低気温は21.4℃。早朝は雨が降っていましたが、お昼ごろまでは曇りの天気です。 お昼を過ぎ、暫くすると雨が降り出しました。
15時2分に大雨洪水警報が長野県北部に出されました。

昨日夕方から長野県北部は大雨となり、地域によっては土砂崩れ、河川の氾濫などの災害が発生しました。
鉄道も昨夜から不通になっていますし、道路も土砂崩れで通行止めになっているところが有るようです。
先週の予報では7日ごろから天気が良くなると言っていたのですが、この有様です。

そして今日は立秋。
暦の上では秋の到来です。
ついに、今年は夏らしい夏はやってきませんでした。
今日以降、暑くなっても、それは残暑。

2009年8月6日木曜日

1群産卵開始

今朝の最低気温は19.6℃。早朝は曇っていた空も徐々に晴れてきてお昼過ぎまでは良い天気になりました。

午後、チョッと時間が取れたので7月16日に捕獲したニホンミツバチを内検してきました。
この群は、捕獲時に女王を消失したため変性王台を移入し、23日に新女王が誕生した群です。
蓋をそっと開けると、ミツバチにざわつきは無く、結構静かです。
1枚ずつ巣脾を見ていくと女王がいました。お尻が大きくなっていて産卵しています。
これで一安心。
働き蜂産卵による雄蜂の蛹が少しありますが、わずかなのでこのままにしておきます。
捕獲の時、育児部分のみの巣盤を切り取り、巣枠に取り付けたため貯蜜の量が少ないので、週末に1キロの糖液を給餌する予定です。
また変性王台による新女王を養成していた群は、今日は蓋のみ開けて様子を見てみました。
2群とも蜂はおとなしく、無王群のざわつきはありません。
たぶん新女王はいると思います。
こちらは週末に内検します。

2009年8月5日水曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は19.9℃。朝の天気は曇りでしたが暫くすると雲間から薄日が射してきます。日中も薄日の射す天気です。ただ午後も半ばを過ぎると雲が厚くなってきました。最高気温は24℃ほどです。

仕事帰りに、ニホンミツバチを見てきました。
隣町に移動した1群も元気よく通っています。
そして町内の群も通いは活発です。
週末にすべての群の内検をして、育児の状態、貯蜜の量などを確認する予定です。
また2群は隣町に移動予定です。

2009年8月4日火曜日

夏空がやってきたと思ったら?

今朝の最低気温は18.8℃。朝の天気は晴れです。お昼を少し過ぎたころまで、晴れの天気が続きました。
最高気温は27.4℃です。

今日は、やっと夏らしい天気になったと思ったのですが、午後になるとまた曇ってきて、霧が漂ってきました。
霧が街を覆ってくると、気温は急降下。
15時には21.7℃まで下がってきました。
稲の生育も1週間ほど遅れているそうです。
夏の天気が続いてくれないと、米の収量に影響します。

2009年8月3日月曜日

ぷるぷる

今朝の最低気温は19.1℃。日の出のころは小雨が降っていました、その後は曇り空です。日中は晴れ間が広がり、久しぶりに広々とした青空を見ました。
最高気温は25.7℃です。

今朝、4時半に起きて外を見ると、小雨が降っています。
町内に置いてあるニホンミツバチ2群を隣町に移動しようと思っていたのですが、
雨降りで中止です。
お昼過ぎに、町内に置いてあるニホンミツバチ(今朝移動予定であった群とは別群)を見てきました。
元気に通っています。
見ていると時々、キイロスズメバチがうろちょろしています。
巣門に近づくと、働き蜂は一斉に体をプルプル震わせます。
この動作は見ていてチョッと可愛いのですが、これは威嚇行動です。
小さなニホンミツバチの知恵です。

2009年8月2日日曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は19.4℃。朝の天気は曇り時々雨の空です。日中も曇りで一時小雨がぱらつく天気です。夕方には霧が漂ってきました。それも濃霧です。最高気温は24℃を少し超えました。

お昼過ぎ、町内に置いてあるニホンミツバチ、2群を見てきました。
天気が悪い日が続いていますが、貯蜜は十分あります。
この2群は、まだ給餌する必要はありません。
蜂も巣脾にビッシリ付いていて、とても良い状態です。
この2群は明日の朝にも隣町に移動したいと思っています。

2009年8月1日土曜日

今日から8月

今朝の最低気温は19℃。朝の天気は曇り空です。お昼を過ぎ暫くすると霧が漂ってきて、雨も降り出しました。

今日から8月。
夏らしくない8月の始まりです。

午後、上越まで知人のニホンミツバチを見に行ってきました。
貯蜜が少なくなっている群の給餌の状態を見るためです。
給餌容器が無いので、タッパーなど容器を代用にして給餌するよう、また置く場所を前回言った時に説明してきたのですが、糖液を吸いやすいよう、6枚の巣脾を3枚ずつ真ん中から割って、15cmほどの空間を作り容器を置いたと話していました。
私はビックリ。
慌てて巣箱の蓋を取ると、中は空っぽ。
ニホンミツバチは逃去していました。
この群は、巣脾6枚に蜂がビッシリ付いていた群だったのですが、後の祭りです。
巣脾を移動する時、相当騒いだようですし、割ったため片方に女王がいても、片方には女王がいない状態を作り出してしまったのが、逃去の原因だと思います。
そして、別のところに置いてある、もう一群も同じようにしてあるというので、慌てて見に行きました。
こちらは逃去していませんでした。
巣脾を元の状態に戻しておきましたが、さてどうなるのか心配です。

2009年7月31日金曜日

7月も終わり

今朝の最低気温は18.3℃。朝の天気は曇り。暫くすると雲の切れ間から日が射してきます、日中は曇り時々晴れ。ただ午後も半ば近くになると曇ってきました。
最高気温は26℃ほどまで上がりました。

今日で7月も終わり。
この7月は曇りや雨の日が続き、真っ青な夏らしい空が見られた日はいったい何日あったのでしょう。
と言うより、朝から夕方まで真っ青な空が続き、夜は満天の星空などと言う日は、1日もありませんでした。
関東甲信に梅雨明け宣言が出されたのは14日。
だが、宣言が出された後も、曇りや雨の日が多く、実際には梅雨は明けていません。
本当の梅雨明けはいつやって来るのでしょうか。

2009年7月30日木曜日

今日も梅雨空

今朝の最低気温は19.9℃。朝は霧が街を覆っています、日中も曇りで、霧が時々白の世界にしています。

今日は午前0時に24.7℃も気温がありました。
その後は下がってきて8時に19.9℃になっています。
午前の半ば過ぎに20.5℃ほどまで上がりましたが13時には、また19.4℃まで下がりました。
この時間、関東甲信越以西ののアメダス観測点では一番低い気温です。
それにしても今日の霧は濃霧と言ってよく、視界は50mもあるかどうか。
車を運転するときは、じっと前を見ていないと怖いです。
14時少し前なると霧が晴れてきました。
霧が晴れても、空は一面雲に覆われています。

2009年7月29日水曜日

1群引越し

今朝の最低気温は18.2℃。朝の天気は雨降りです。日中は雨が降ったり止んだり、日が射したりと忙しい天気です。
最高気温は27℃です。

午後、上越まで知人のニホンミツバチを見に行ってきました。
2群は元群、2群は分割した新群、この新群、どちらも女王が産卵していて働き蜂の蛹の蓋が沢山掛かっています。
ただ1群は貯蜜が少なくなっています。
そして元群の内の1群は、こちらも貯蜜がほとんどありません。
そのため産卵量がとても少なくなっています。
そして、もう一群は引越(逃去)していました。
巣脾を見ると貯蜜は無く、カラカラです。
蜂児もいません。
知人に糖液の緊急給餌をするように伝えました。
このままでは、残った群も引越しをしてしまいます。
今の時期は花が少ないようです。
そこに来て、この天気の悪さです。
貯蜜の量に気をつけていないと、大事な蜂群に、また引越しされてしまいます。

2009年7月28日火曜日

つかの間の夏空

今朝の最低気温は19.5℃。朝の天気は久しぶりに晴れ。
晴れと言っても、真っ青な空が広がっているわけではありません。
その青空もお昼近くまで。お昼ごろから雲が多くなり午後は曇ってしまいました。
予報では午後は雨。

昨日、夏はどこに行った? と書いたのですが、今日の午前中はチョッと夏らしい空になりました。
ですが、その空も僅かな時間。
また梅雨空に戻ってしまいました。
予報では、夏の空がやってくるのは8月に入ってから。
それも予報です。
実際に夏の空がやって来るのか心配です。

2009年7月27日月曜日

夏はどこに行った?

今朝の最低気温は20℃。朝の天気は雨降りです。それも結構いい降りしてます。
日中も降ったり止んだりの天気です。最高気温は23℃を少し超えました。

梅雨明け宣言した後、2日ほどまあまあの天気でしたが、それからは完全に梅雨が戻っています。
というより、梅雨明け宣言が早すぎたのです。
完全な気象庁のミス。
チョッと天気になったからと梅雨明け宣言したのは勇み足でした。
8月の下旬ごろに梅雨から夏の天気の総括の判断をするはずですが、間違いなく梅雨明け宣言は見直されるはずです。
8月7日の立秋までこんな天気が続くと、今年は梅雨明けがなくなります。
本来は太平洋高気圧が日本列島を覆い、梅雨前線を押し上げるのですが、この太平洋高気圧、今年は勢力が強くなりません。
エルニーニョの影響が早くも現れているようです。


真っ青な空に、入道雲がもくもくと湧き上がり、アブラゼミがジージーと煩く喚き、草むらからはキリギリスが、夏は俺様のものだ、と言わんばかりに背中の弦楽器を奏でる。

じりじりと焼け付く太陽を遮る、麦藁帽子を被っていても、額から汗が噴き出す。
その汗を、腕でぬぐいながら、茹でたてのトウモロコシにがぶりつく。

河原で鮎釣りをする老人の背を、そよ風が叩いていく。
川の淵では子供たちが水遊びに歓声を上げている。
ハヤにカジカに、遊ぶ相手は魚。

そして、西の空が茜に染まり、一番星が輝き出すころ、家路につく。
夏の星空を天の川が流れていく。
星の光の下で、花火に火をつける。
赤い光、青い光、黄色光、煙の中に花火の光と星の光が、かくれんぼする。

そして、夏の夜は更けていく。
遊びに疲れ、すやすやと寝ている顔は、まだ遊び足りないと言わんばかりに、ニヤケ顔だ。

2009年7月26日日曜日

2群で新女王誕生

今朝の最低気温は20.2℃。朝の天気は曇り、チョッと小雨。日中は曇りの天気でしたが、午後半ば近くになると、雷様が一暴れ。一時は激しい降りになりました。
最高気温は26℃を超えました。

早朝、長野に置いてあるニホンミツバチ1群を隣町に移動しました。
そして、午前中に人工分割し、変性王台のあるニホンミツバチ2群を内検しました。
2群とも新王が誕生していました。
問題は交尾飛行です。
無事に帰って来てくれる事を祈るだけです。

2009年7月25日土曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は20.7℃。朝の天気は曇り。ただ日の出少し前までは雨が降っていました。お昼ごろは晴れ間も会ったのですが、ごごは一時雨になり強く降る時もありました。 最高気温は29.7℃です。

今朝、長野に置いてあるニホンミツバチを見てきました。産卵量が思わしくありません。 明日早朝、隣町に移動し、巣脾の入れ替えをする予定です。
また町内に置いてあるニホンミツバチも内検しました。
3群の内、2群はとても順調ですが女王を更新した群は、少し働き蜂が少なめなので、巣脾の入れ替えと1枚減数します。

2009年7月24日金曜日

じわじわ

今朝の最低気温は18.2℃。朝は小雨が降っています。雨は8時過ぎには止み、日中は薄日が射す時間もありました。 最高気温は29.3℃です。

仕事帰りに車の燃料を入れてきました。
じわじわと価格が上がってきています。
昨年のような高騰になると大変ですが、せめて今の価格帯を維持してほしいと思うのですが、こればかりは予想が付きません。
灯油も、秋以降の需要期になると、価格が上がるのではないかと心配になってしまいます。

2009年7月23日木曜日

1群新女王誕生

大暑

今朝の最低気温は18.2℃。早朝は霧が降りていましたが霧が晴れると良い天気です。
その天気も10時ごろまで。それからは低い雲が覆ってきて、時々その雲が下まで降りてきます。
最高気温は10時ごろに25℃ほど待て上がりましたが、その後は下がってきて、12時には20.2℃になっています。
14時ごろになると霧も晴れて青空が広がってきました。

雲が覆いはじめた10時過ぎ、ニホンミツバチを見てきました。
捕獲群を内検すると、移入した王台から新女王が誕生していました。
また、 人工分割した2群は、王台の先の天使のリングがハッキリしていて、今にも開きそうな王台1つだけにしてきました。
明日ごろには、新女王が誕生していると思います。
明日は雨模様のようです。天気になったら確認します。

2009年7月22日水曜日

見えた部分日食

今朝の最低気温は18℃。朝、早い時間は雨が降っていましたが、雨は朝の内だけ。
その後は日が射してきました。
そして日食のころは日が射していましたがお昼を過ぎると曇ってきて、夕方一時激しい雨が降りました。
最高気温は23.8℃です。

今日は日食ですが、問題は天気です。
朝は雨が降っていて、心配しましたが、欠け始めるころには日が射してきて、食の最大のころは薄雲がありますが、欠けた様子が良くわかります。
今日は見ることが出来ないかと心配しましたが、部分日食を見るには良い条件でした。
さて問題はトカラ列島。
実は知人が出かけています。
梅雨前線の影響で曇りや雨のところが多かったようですが、彼の出かけた島はどうだったのか。
運よく雲の切れ間から見えていたらよいのですが。

2009年7月21日火曜日

明日は日食

今朝の最低気温は18.9℃。朝の天気は雨降りです。日中は降ったり止んだり。
一時雨脚が強くなる時もありました。

明日はいよいよ日食です。トカラ列島などでは皆既食になりますが、ここは部分食。
それでも70%を超える食になります。
食の最大の時刻は11時少し過ぎ。
さて、問題は天気です。予報では明日は曇り。
どうも日食は見られそうもありません。

誰だ行いの悪いのは。 はい、私です。

ニホンミツバチの内検をしようと思ったのですが、雨で中止です。
明日に順延です。

2009年7月20日月曜日

王台の移入

今朝の最低気温は16.8℃。早朝は曇っていましたが、暫くすると青空が広がってきました。日中は晴れ時々曇りの天気です。
最高気温は25℃です。

お昼ごろ、町内に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
捕獲群は何度見ても女王が見えません。
そこで、人工分割した群から、王台のある巣脾を1枚抜いて入れました。
果たして受け入れるか、否認するか。
明日、内検してみれば判ります。
もし王台を壊してあれば弱少群に合併します。
また、人工分割群は王台をいくつも作ってありました。
明日、もう一度見て、王台の整理をします。

2009年7月19日日曜日

女王

今朝の最低気温は20℃。朝の天気は雨降りです。
日中は曇りで、チョッと日が射す時もありましたが、チョッと雨の降る時もありました。
最高気温は28℃台です。

16日に捕獲したニホンミツバチを内検しました。
蜂は巣脾4枚にビッシリついています。
さて、女王が居るのか居ないのかが問題。
巣脾を良く見てみましたが姿が見えません、
女王は働き蜂が多いと見つけにくいのですが、二度ほど見たのですが判りません。
明日もう一度見ていなければ、人工分割してある群から、王台のある巣脾を一枚入れようと思います。

2009年7月18日土曜日

自然の逆襲

今朝の最低気温は19.7℃。朝の天気は雨降りです。日中も一時雨の降る戻り梅雨の空です。
最高気温は24℃台です。

昨日、引き返す勇気を持てと書いたのですが、これがなかなか難しいのです。
頂上を目の前に、引き返すというのはなかなか出来ないのです。
それよりも頂上を目の前にし、せっかくここまで来たのだからと、行く決断が出来ても、引き返す決断が出来ないのです。
仕事の都合を付けて、時間をかけて、汗を拭き拭き、息も絶え絶えに苦労してここまで来たのに、少しばかり天気が悪いといって引き返すなどもったいない。
行け行け、となってしまうのです。
実はこれが大きな落とし穴。
過去の、このような遭難事故は、ほとんどが行く勇気はあっても引き返す勇気を持てなかったからです。
そして、この判断はリーダーが決断しなければならないのですが、この判断は待ったなし。
現場で状況を判断して決断するのですが、ここで邪念が入ってしまうと、間違った判断になってしまうのです。
ベテランのガイドでも、この落とし穴に入ってしまうことがあります。
夏の山でも、一度天気が悪化すれば、冬山に近い気象条件になります。
夏山だからと油断すると、自然は大きなしっぺ返しをしてきます。
自然の逆襲には、人間など無力でしかありません。

2009年7月17日金曜日

引き返す勇気

今朝の最低気温は19℃。早朝まで雨が降っていて、一時は激しい降りです。
その後は青空が広がり晴れの天気になりました。ただ雲は多めで西の空は黒い雲があります。そして日中から夜にかけて一時雨の降るときがありました。
最高気温は24.7℃です。

昨日捕獲作業をしたニホンミツバチの巣箱を移動しました。
巣箱には3分の2ほどが入っていますが、残りは巣盤のあったところで固まっています。
それは手で掬い取って巣箱に入れました。
明日にでも内検して、女王の確認をして見ます。
果たして女王はいるのか。
もしいなければ、弱小群に合併します。

大雪で10人が死亡するという、大きな遭難事故が発生しました。
引き返していたり、山小屋にとどまっていたら防げた事故です。
遠くからわざわざ出かけていったため、無理してしまうのもわからない訳ではないのですが、引き返す勇気をもたないと、このような事故になってしまうことがあります。
ここ数年の間に、今回と同じような遭難事故が発生しています。
私も以前、学生登山のガイドをしたことがあり、リーダーを務めたとき、二度頂上を目の前にして引き返したことがあります。
7月の中旬でしたが、小雨が降り、また汗でシャツが濡れています。
稜線に出た時、反対側から強風が吹き上げていました。
その時私は、同行の先生に相談することなく、引き返すことを告げました。
その決定は無線で各ガイドにも伝えます。
リーダーとしては全員無事に下山することが一番大切なことです。
今回のガイドはもちろん山の経験があるはずですが、引き返す勇気をなぜ持つことができなかったのか、悔やまれるところです。

2009年7月16日木曜日

ニホンミツバチの捕獲作業

今朝利最低気温は15.9℃。朝の天気は晴れです。午後も半ばを過ぎると曇ってきました。
最古液温は25.3℃です。

お昼過ぎから、別荘のニホンミツバチの捕獲作業をしました。
今回は布団部屋の中からの作業で梯子の上や、狭いところでは無いので、楽でした。 ベニヤを外すと20cmほどの隙間に巣盤が綺麗に並んで作ってあります。
まず、育児部分を切り取ります。
その後、貯蜜部分を切り取りました。
育児巣版は巣枠に取り付け巣箱にセットし、 蜂の固まっているすぐ横に置きました。
巣箱を巣のあったところに置ければよいのですが、桟があって入らないため仕方ありません。
後は作業の最中に女王にアクシデントが無いことを祈るだけです。

2009年7月15日水曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は23℃。朝の天気は晴れ。
午後、一時雲が厚くなりましたが、また晴れてきました。
最高気温は32℃を少し超えました。
熱い一日です。

午前中、長野に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
働き蜂の幼虫が沢山見えます。
本格的に産卵が始まったようです。
そして巣箱の蓋を閉めた時に電話が。
知人からニホンミツバチの駆除依頼でした。
場所は別荘。現地で確認すると間違いなくニホンミツバチです。
壁の間に作っていますが、布団部屋のベニヤの壁を切れば捕獲できそうです。
2~3日中に作業をする予定です。
午後は、上越までニホンミツバチを見に出かけてきました。
人工分割した二群を内検しました。
1群は女王を確認。産卵もしています。
もう一群は何度か見たのですが、女王が見つかりません。
ただ、この群、働き蜂産卵による雄蜂の蛹が一つもありません。
女王はいると思うので、もう暫く様子を見ることにします。

2009年7月14日火曜日

梅雨明け?

今朝の最低気温は17℃。朝の天気は曇りです。
日中も曇りの天気が続きました。
最高気温は26℃ほどです。

今日、関東甲信が梅雨明けしたそうです。
ほんまかいな?
今日も朝から空は、どんよりとした雲に覆われているぞ。
だけど梅雨明け。
平年より6日早く、昨年より5日早いそうです。
まあ、ここは日本海はすぐそこ。
隣は越後。越後の天気予報のほうが当たるくらいなので、
ここの梅雨明けはチョッと?なのです。
隣の越後に梅雨明け宣言が出されたら、間違いなく梅雨明けです。

2009年7月13日月曜日

ニホンミツバチの人工分割

今朝の最低気温は21.5℃。朝の天気は曇りです。
日中はチョッと日が射す時もありましたが曇りの天気で、午後は一時雷雨になりました。
最高気温は25.2℃です。

午後、町内に置いてあるニホンミツバチの内、2群を人工分割しました。
2群とも、この5月に新女王に更新した群で、1群の女王は、是非ニホンミツバチを飼いたいという町内の方に差し上げました。
もう一群の女王は別の蜂場に移動しました。
女王がいなくなった群は、2~3日もすれば変性王台を作ります。
新女王が誕生するのは2週間後位になります。
今週末ごろに内検して王台の整理をします。
後は無事誕生してくれるのを祈るだけです。

2009年7月12日日曜日

40時間

今朝の最低気温は15.7℃。朝の天気は曇りです。
今日も午後になると晴れてきました。
最高気温は25.4℃です。

今朝帰ってくるとき、車を運転していて、瞼と瞼がドッキンコしそうになりました。
昨夜から今朝にかけては仕事はOFFの予定でしたが、急遽仕事になり出勤。
そのため金曜の20時から今日のお昼まで一睡もしていないのです。
約40時間起きっぱなし。
睡眠というのは人間にとって大切です。
これで居睡運転して事故ったらもともこもありません。
ましてや人様に怪我をさせたらとんでもないことです。
睡眠だけはしっかり取ろ。

2009年7月11日土曜日

新女王産卵開始

今朝の最低気温は15.4℃。朝の天気は曇りです。
曇っていた空も、午後半ばになると晴れてきました。
最高気温は22.8℃です。

午前中、長野に置いてあるニホンミツバチ1群を見てきました。
新女王に入れ替わっている群です。内検すると、産卵をしています。
巣脾には幼虫がいて、働き蜂の蛹の蓋が少しですが掛かり始めています。
この群は、二度女王が入れ変わるという、チョッと手こずった群です。
ですが交尾飛行から無事生還して、産卵をしてくれているので一安心です。
そして、午後町内に置いてある4群を見ました、
採蜜の時、未交尾女王がいた群は綺麗に産卵されていて、この新女王も
無事交尾飛行から帰ってきました。
後の3群の産卵状態も、申し分ありません。
また、採蜜の時、切りとっとた巣脾の穴は綺麗に修復されていました。
来週中に変性王台による人工分割をする予定です。

2009年7月10日金曜日

前線通過

今朝の最低気温は20.9℃。朝の天気は曇りから雨の空です。
日中も時々雨の降る天気です。そして14時(午後2時)には17.5℃まで下がっています。
最高気温は23.1℃です。

午前中に梅雨前線が通過しました。
それまでは暖かい湿った空気に覆われていたのですが、
今度は大陸からの冷たい空気が流れ込んできました。
前線が通過しただけでガラリと変わる気温と湿気。
むしむししているよりは過ごしやすいです。

2009年7月9日木曜日

梅雨空続く

今朝の最低気温は19.5℃。朝の天気は雨降りです。
一時、雨が止んだ時もありましたが、雲は低く垂れ込め、日中も雨が降り続きました。

今日は未明から雨降りです。
露の真っ最中で、かつ梅雨の末期に差し掛かっています。
梅雨前線は朝鮮半島から東北南部を横切っていて、そこに南から湿った空気が流れ込んでいるため、激しい雨の地域もあるようです。
この梅雨前線、6月上旬に比べると、緯度で10度ほど北上していて、もう後5度ほど北上すれば、夏の青空が広がってくるのですが、それはいつごろになるのでしょう。
早く、梅雨明けしてほしいのですが。

2009年7月8日水曜日

主役の交代

今朝の最低気温は19.5℃。朝の天気は雨降りです。日中から夜にかけても一時雨の降る天気でした。最高気温は24℃を少し超えました。

夜、ホタルを見に出かけてきました。
ゲンジボタルのピークは過ぎていて、二箇所を回りましたが、見れた数は10匹にもなりません。
その代わり、ヘイケボタルが沢山出現しています。
主役の交代です。
ヘイケボタルは田圃の畦などに沢山光っていて、今夜見た数は200匹近くになります。
ヘイケボタルは、時には一つの木に数百匹集まって、ホタルツリーを作ることがあります。
私も過去に幾度か見たことがあり、とても幻想的な光景でした。

2009年7月7日火曜日

七夕

七夕  小暑

今朝の最低気温は19.2℃。朝の天気は曇り時々晴れ。日中は晴れ時々曇り。 午後も半ば近くになると一雨ありました。最高気温は27℃を超えました。

今日は小暑、
梅雨明けも近づき、真夏の暑さがやってくるころ。
いよいよ、夏本番が近づいてきました。
真っ青な空に、入道雲が湧き上がり、稲穂をそよ風がなでていく。
そんな夏がすぐそこまで来ています。

七月七日は七夕。
織姫と彦星が一年に一度会える日。
こと座の一等星を織姫星と呼び、わし座の一等星を彦星、牽牛星と呼びます。
天の川を挟んだ織姫と夏彦は、一年に一度だけ会うことを許されました。
ですが、この二つの星、現実には一日じゃ会える距離じゃございません。
織姫星と彦星は、なんと16光年もの距離があるんです。1年に一度合うということは、残念ながら出来ません。
現実はチョー厳しいんです。
だけど、これはおとぎ話。
おとぎ話の世界では、この願いが叶ってしまうんです。
それにしても、星の世界を流れ行く、天の川。
なんて素敵な呼び方でしょう。
こういう呼び方に、日本語の素晴らしさがあると思います。

2009年7月6日月曜日

イチジク

今朝の最低気温は16.9℃。早朝は霧が掛かっていましたが、その後は雨も降ってきました。日中は曇りの空が続きました。最高気温は26℃ほどです。

ベランダに置いてあるイチジクの木は、葉を青々とさせています。
このイチジク、成長が旺盛で、すぐに肥料切れになります。
肥料は液肥、げんきんなもので肥料をくれると、すぐに反応します。
本当は地植えにしたいのですが、ここは冬の寒さが厳しいため、雪の上に出ていた部分は、寒さのため枯れてしまいます。
また秋の訪れが早いため、実が熟さないうちに寒くなってしまうのです。
そのため、9月下旬ごろには家の中に取り込まないと、熟してくれません。
果たして今年はイチジクを食べられるのでしょうか。

2009年7月5日日曜日

新女王

今朝の最低気温は16.3℃。朝の天気は曇りです。午前も半ば近くになると日が射してきて、日中は曇り間から見え隠れする天気です。 そして夕方には一雨来て雷様が暴れていきました。 最高気温は24.3℃です。

お昼ごろ、上越までニホンミツバチを見に出かけてきました。
新群を作るために分けてあった群です。
内検すると一群には新女王がいました。
そしてもう一群を見ると、新女王を見つけることが出来ません。
働き蜂の数が、先に見た群の2倍以上いて、働き蜂が重なり合っているため、なかなか見つけられないのです。
ただ、この群も間違いなく新女王がいるようです。
それは、働き蜂産卵がまったくされていないからです。
幼虫は一匹もいませんし、雄蜂の蓋の被った蛹が数個あるだけです。

新女王は誕生してから1週間位だと思います。
もう交尾が終っているのか、これからなのかはわかりませんが、このまま元気で、産卵を始めてくれるのを祈るだけです。

2009年7月4日土曜日

入れ替わり

今朝の最低気温は15.6℃。朝の天気は曇り時々晴れ。日中も同じ天気が続いたが、夕方一時雨が降りました。最高気温は21.1℃です。

朝、長野に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
この群は、新女王に入れ替えた群で、巣脾3枚入っています。
もう、働き蜂の蛹の蓋ががぶっているはずと、内検すると、ほとんどありません。
幼虫がいないのです。
働き蜂産卵の雄バチの蛹も少しあるだけです。
?と思い巣脾を見ていくと、いました女王が。
前回見たときよりチョッと茶色っぽい、まだお尻の小さい女王です。
そうです、女王がまた入れ替わっていたのです。
蜂量からして、分封はしていません。
産卵を始めた女王の身にアクシデントがあり、変性王台を作ったようです。
後は、この新女王が交尾飛行から無事に帰って産卵をしてくれるのを祈るだけです。

2009年7月3日金曜日

ニホンミツバチのハチミツ完成

今朝の最低気温は14.4℃。朝の天気は曇りです。午前中は薄日が射すこともありましたが、お昼を過ぎると霧が漂ってきました。最高気温は23℃ほどです。

さて、先日濾し終えたニホンミツバチのハチミツをビンに詰めました。
450ccビンと、225ccのビンです。
巣箱を置かせていただいた地主さんや、知人に差し上げます。
残りは自家用です。
パンにつけたり、コーヒーに入れたりして飲みます。
今回のニホンミツバチのハチミツは、桜からアカシアのハチミツのため癖が無く、とても甘い美味しい蜂蜜になりました。

2009年7月2日木曜日

肌寒い一日

今朝の最低気温は16℃。朝の天気は曇り。空は低く雲が垂れ込み、今にも雨が降ってきそうな空です。午後になると霧が街を覆っています。日中の最高気温は17℃です。

今日は通院日。
また血を吸い取られてきました。
結果は、数値がチョッと高くなっています。
食事と運動に気をつけなければなりません。
それにしても今日は肌寒いです。
日中の気温は、朝の気温と大差ありません。
長袖のシャツを着ていても、外に出ると寒さを感じます。
そして、時々霧雨も落ちてきます。

2009年7月1日水曜日

後半スタート

今朝の最低気温は15.5℃。朝の天気は雨降りです。日中も雨降りの天気が続きました。最高気温は19.2℃です。

今日から7月。いよいよ今年の後半に突入です。
そして、一年で一番熱い季節がやってきます。
ただ、いまは梅雨の真っ最中。
ここ暫く、天気の悪い日が続いていて、綺麗な青空は拝んでいません。
梅雨明けは7月の下旬。
早く真夏の青い空が見たいです。

2009年6月30日火曜日

時間の流れ

今朝の最低気温は18.4℃。朝の天気は曇り時々雨。日中は一時薄日が射す時もありましたが、曇りの天気が続きました。そして午後も半ばを過ぎると霧が降りてきました。一時は視界が50メートルもあるかどうかの濃霧です。最高気温は23.5℃です。

今日で6月も終わりです。1年の半分が終ろうとしています。
いやー時間の流れの速いの何の。
子供の時と今では雲泥の差です。
子供のときは普通列車、今は新幹線並みです。
実際、時間の流れる速度が速くなっているわけではなく、そう感じるのですが、これも歳のせいでしょう。

2009年6月29日月曜日

和蜂のハチミツ

今朝の最低気温は18℃。朝の天気は晴れていましたが、午前も半ばを過ぎると曇ってきました。お昼ごろから少しの間は薄日も射しましたがまた曇ってきました。

先日から行っていた、ニホンミツバチのハチミツの搾りの作業が終了しました。
最後は非常に目の細かいポリエステルの生地で濾したため、とても綺麗な蜂蜜になりました。
後はビンに詰めれば出来上がりです。
取れた量は、12リットルほど有ると思います。
舐めてみると、とても美味しい蜂蜜になっています。
桜からアカシアのハチミツで、栗や蕎麦の蜜が入っていないため、1級品のハチミツです。

2009年6月28日日曜日

ボタゴショ

今朝の最低気温は16℃。朝の天気は曇り。お昼近くまでは曇っていましたが、午後は晴れの天気になりました。最高気温は28℃ほどです。

今日、この地域で作られている、ボタゴショの苗をいただいてきました。
これはピーマンより大きく少し辛味のある実を付ける作物です。
実が収穫できるのは8月に入ってから。
上手くなってくれるかどうかは、運しだい。

2009年6月27日土曜日

ホタル

今朝の最低気温は14.9℃。朝の天気は晴れです。日中は薄雲が広がっていましたが良い天気が続きました。最高気温は29℃程まで上がりました。

いよいよホタルのシーズンの到来です。
ということでホタルを見に行ってきました。
場所はとあるお寺の裏、墓地の中を通り抜けていくのですが、えっ、ホタルじゃなくて人魂じゃないかって?、いやいやちゃんとホタルです。
約40匹ほどが、水路のあちこちで点滅しています。
ここは一昨年大量発生した場所です。
その帰りに家の近くの沢では3匹、その近くの水路で10匹ほどがチカチカ点滅しています。
今、見えるホタルはほとんどがゲンジ゛ボタルです。
見ごろは、ここ1週間ほどになると思います。

2009年6月26日金曜日

マイケル・ジャクソン

今朝の最低気温は13.4℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れて暑くなりました。
最高気温は29.2℃です。

朝、車でラジオを聴いていると、マイケル・ジャクソンさんが、死亡したとニュースで伝えていました。
いゃー、ビックリしました。
彼の偉大な功績は、これからも後世に伝えられていくと思います。
それにしても50歳という年齢は若い。
もっと、多くの楽曲を世界に届けてほしかったです。

2009年6月25日木曜日

桑の実効果

今朝の最低気温は12.4℃。朝は晴れていた天気も暫くすると薄雲が広がってきて、太陽の光を柔らかくしています。最高気温は26℃を超えました。

お昼ごろ、町内2箇所に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
どちらも、採蜜の影響も無く元気に通っています。
これから栗の花が咲いてきますが、この栗の花も蜜を沢山だすので、夏越しのよい蜜源になります。
栗の蜜が入り始めたころを見計らって、2群増やしたいと思っています。
一番の最強群を分割する予定でいます。

昨日、桑の実のジャムを作っていて、ふと思ったことがあります。
それは、この実の黒い色。
ブルーベリーと同じ色です。
桑の実にも、アントシアニンを始めとするポリフェノールが、沢山含まれていて、強い抗酸化作用があります。
このアントシアニンは、夜の目の感度を高める効果があります。
星空観察の日は、3時間ほど前にブルーベリーなどを食べておくと効果が期待できます。
今年の星空観察のときは事前に、この桑の実のジャムを食べておこうと思います。
じつは桑の実を食べた帰り道、いつものトンネルに入ると明るさが違うのです。
明るい外界からトンネルに入ると、ナトリュウム灯が点いていても、目が慣れるまでは暗く感じるものです。
ところが食べた帰りは明るいのです。
その時、オヤッと思い、ナトリュウム灯を掃除したのかと思ったのですが、翌日の帰りは以前と同じでした。
そしてまた、桑の実を食べた帰りは明るいのです。
これは間違いなく、桑の実効果です。(ほんまかいな? いや本当です。だと思います。そんな気がします。チョッと自信が?)

2009年6月24日水曜日

桑の実のジャム

今朝の最低気温は15.6℃。朝の天気は曇りでしたが、お昼ごろには青空が広がってきて、午後は良い天気になりました。最高気温は22.8℃です。

午前中、長野に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
内検すると、採蜜のため大きく切り取った巣脾はチョッとだけ修復が始まりました。
採蜜しなかった巣脾は貯蜜と花粉で産卵できるところが少ないため、修復を始めた巣脾を真ん中に入れてきました。
修復していったところに、すぐ産卵するでしょう。

さて、巣箱のすぐ近くの桑の木には、黒く熟した実がたわわに実っています。ということで今日は袋に沢山採ってきました。
その実はジャムにしましたが、まだ試食してないので上手くできたかどうかはまだわかりません。
冷めてから、じっくり味わいたいと思います。(実は猫舌なんです)

2009年6月23日火曜日

コダクローム

今朝の最低気温は18.5℃。未明まで激しい雨が降っていましたが、朝は晴れてよい天気になっています。日中も晴れの天気が続き、最高気温は24℃まで上がりました。

お昼ごろ、町内に置いてあるニホンミツバチ2群から採蜜してきました。
この2群は5月に分けた群で、群としては大きくはありません。
そのため2群合わせて一升あるかどうかです。
また1群の女王が新女王に入れ替わっていました。

イーストマン・コダックが、「コダクローム」の生産を年内で終了するそうです。
日本国内では、もう販売が中止されています。
このコダクロームは、私が二十歳ごろから時々使ってきたフイルムです。
暖色系の発色をするフイルムで、私の好きに色合いでした。

ポジフイルムである「コダクローム」は、独特な発色、粒状性の良さ、退色しにくい性質など優れた特徴があり、多くのプロカメラマンに愛用されてきたフイルムです。
コダクロームは唯一の外式フイルムで、現像はK-14と呼ばれる特殊な方式のため、手間が掛かります。
今は、アメリカにある一箇所の現像所でしか現像できません。
デジカメの普及が進み、フイルムの需要が減少したためですが、名物フイルムが消えていくのは寂しいと思います。

2009年6月22日月曜日

サクランボ

今朝の最低気温は18.8℃。朝の天気は曇りでしたが、10時を過ぎると雨が降り出しました。最高気温は24.4℃です。

9時過ぎに、須坂のAさんの農園にサクランボを採りに行ってきました。
雨除けのハウスの中では、サクランボがたわわに実を付けています。
もいては食べ、もいてはカゴヘと、口も手も大忙しです。
妹は早速、娘と息子に送りました。

さて、一昨日採取したニホンミツバチの貯蜜巣脾から、ハチミツを濾す作業を始めました。
貯蜜巣脾を大雑把に壊し、網のボールで濾していきます。
この後、目の細かいナイロン生地でもう一度濾して出来上がりです。

2009年6月21日日曜日

夏至

 夏至
今朝の最低喜屋武は16℃。朝の天気は雨降りです。お昼ごろには曇り空になっていましたが、お昼を過ぎると天気は急激に回復してきて青空が広がってきました。午後は良い天気になりました。最高気温は26℃です。

今日は夏至。
一年で一番昼の時間の長い日。
太陽黄径90度の時。
今日は昼の時間が一番長い日ですが、日の出の一番早い日と、日の入りの一番遅い日は前後に1週間ほどずれています。

午後は晴れたので、14時ごろ、昨日採蜜したニホンミツバチ4群を見てきました。
皆元気に通っています。手荒い採蜜の影響は無いようです。
その後、すぐに上越まで出かけて、先日分けたニホンミツバチを見てきました。
内検すると変性王台が完成しています。
そこで、この群をまた二つに分割しました。
1週間後ぐらいには、新女王が誕生すると思います。


今、国会では脳死・臓器移植に関する法案が衆議院を通過して参議院に送られています。
この法案の中で脳死という言葉が出てきますが、脳死というのは大脳、小脳、脳幹が機能を停止した状態です。この停止とは回復することの無い停止、細胞の死を意味します。 厳密に言うと脳幹が機能停止すると生命維持が出来なくなります。
実は脳死というのは、近代医学が作り出した状態なのです。
脳が機能停止すると、呼吸が止まり数分で心停止になります。
この時、人工呼吸器を装着して肺に酸素を供給すると心停止にはなりません。
人工呼吸器の無い時代は、呼吸停止→心停止、人の死となったのですが、今は人工呼吸器によって心停止しなくなったのです。
ただこの時、脳以外に重大な損傷が無い場合です。
ですから人工呼吸器を取り外すと、数分で心停止します。
脳死は人工呼吸器が作り出したのです。

2009年6月20日土曜日

今日も採蜜

今朝の最低気温は17.2℃。朝の天気は晴れです。 晴れの天気も午後になると雲が少しづつ厚くなってきました。最高気温は28.8℃です。

今朝、昨日採蜜した長野に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
元気に通っています。
採蜜の影響は無いようです。
そして昨日啄ばんだ桑の木、黒く熟した実が今日もいっぱい実っています。
今日は食べながら小さなポリ袋に採ってきました。

午後は、町内に置いてあるニホンミツバチ4群から採蜜しました。
天気がチョッと悪くなってきていたため、怒った蜂が面布に体当たりしてきます。
そりゃ怒りますよね。
ミツバチが言葉をしゃべれれば、「こりゃ、せっかく貯めたハチミツを盗んでいくなー。大ドロボー」とでも叫んでいるのでしょうが。
まあ、そんなことに、いちいちかまっていたら採蜜は出来ません。(私、薄情です)
1枚の巣脾の、蜜蓋のかぶさっている面積の半分ほどを切り取りました。
切り取った巣脾の枚数は20枚ほど、このほかに貯蜜巣脾1枚を抜いてあります。
この巣脾は全面貯蜜でいっぱいです。
写真のポリバケツは20リットルの容器。
後、別のところに置いてある2群からも少し採蜜できるので、六~七升ぐらいの量はあると思います。
蜜蓋の被さっている部分だけを切り取ったので糖度の高いハチミツが採れたと思います。
自家用としては、これだけ採れれば十分です。

2009年6月19日金曜日

ハチミツと桑の実

今朝の最低気温は13℃。朝の天気は晴れです。日中も晴れの天気が続き、最高気温は26℃近くまで上がりました。

仕事帰りに、長野に置いてあるニホンミツバチから、採蜜してきました。
巣脾1枚から貯蜜部分をごっそりいただきました。
蜂さんからしたら、強盗のようなものです。
せっかくミツバチが蓄えた大事なハチミツを横取りしたのですから、きっとすごい剣幕で怒っているでしょう。
明日も天気が良ければ、町内に置いてある巣箱からも採蜜する予定です。

長野に置いてあるニホンミツバチの巣箱の近くに、桑の木が何本もあるのですが、前回啄ばんだ桑の木と違う木を見ると、黒く熟した実がたわわに実っています。
早速、木に取り付きました。
熟した桑の実は甘いの何の、摘まんでは口へ摘まんでは口へを繰り返し、たらふく食べました。
これから熟す実も沢山付いています。
もうチョッとは楽しめそうです。

2009年6月18日木曜日

サクランボ

今朝の最低気温は12.9℃。朝の天気は曇りで時々霧が巻いてきます。日中も同じ天気が続きました。最高気温は18.9℃です。

今朝、須坂のAさんから、サクランボを採りに来ないかと、お誘いの電話をいただきました。
そこでお昼過ぎ出かけてきました。
サクランボの木は、雨よけのビニールハウスの中で、たわわに実を付けています。
品種は全部で8種ほど。真っ赤なものから黄色地に綺麗な赤が入ったものまで色々あります。
ますは味調べ。
全部の木を啄ばんでいきます。そして一番美味しい実を付けている木のサクランボをいただいてきました。
サクランボは冷蔵庫で保管すると結構日持ちします。
暫くは、おやつはサクランボです。
Aさんありがとうございました。

2009年6月17日水曜日

変性王台

今朝の最低気温は11.9℃。朝の天気は曇り。時々薄日が射す時があります。日中も曇り時々霧の天気が続きました。最高気温は10時30分に18.5℃、その後は気温は下がってきて12時には16.1℃になっています。

今日、気温が上がればニホンミツバチのハチミツ採取をしたいと思っていたのですが、天気も悪く、気温も上がらなかったので中止です。
そして午後、上越までニホンミツバチを見に出かけてきました。
先日分けた無王群です。
内検すると変性王台がいくつも作ってあります、
まだ、蓋が被った王台はありませんでした。
週末に内検して蓋が被ったことを確認して、2群に分けます。

2009年6月16日火曜日

産卵開始

今朝の最低気温は11.9℃。朝の天気は晴れ時々曇り。
お昼ごろまで同じ天気が続きました。 そして午後になると雲が厚くなり、半ば近くになると雷がゴロゴロと怒り始め、一時は激しい雨が降りました。最高気温は19℃台です。

仕事帰りに、長野に置いてあるニホンミツバチを見てきました。
新女王を探すと居ました。
腹部が大きくなっていて、産卵を始めたようです。
これで一安心。
それにしても貯蜜がすごい。
このまま持たせるか、少しいただくか、思案に暮れるところです。

巣箱を置いてある近くに、高さ3メートルほどの桑の木が。
枝をよく見ると桑の実が黒く熟して実っています。
子供のころはよく食べたものですが、今はご無沙汰。ということで啄ばんできました。
熟した桑の実はとても甘く、子供の時の山遊びを思い出します。
この時期のいいおやつでした。

2009年6月15日月曜日

マンゴーの種まき

今朝の最低気温は11.5℃。朝の天気は曇りですが、暫くすると青空も見えてきました。日中も曇りで、少し青空が見える天気が続きました。最高気温は19℃台です。

今日、マンゴーの種を蒔きました。
メキシコ産アップルマンゴーです。
昨年8月に蒔いた種からでた株は、切り戻しをしてあり、脇芽が出てきました。
今日蒔いた種も、大きなものですが、発芽までには10日前後掛かると思います。

2009年6月14日日曜日

竹の子採り

今朝の最低気温は11.8℃。朝の天気は曇りです。午前も半ばになると霧が降りてきました。 日中から夜にかけても霧の中の一日です。最高気温は8時30分に15℃を観測、その後は気温は下がり続け、13時には12.7℃まで下がってきました。

今朝5時に起き、竹の子採りに御巣鷹まで出かけてきました。
昨夜の雨で露がひどく、カッパを着ていないとびしょぬれです。
そしていつもの奥に。
まあよく採ってあり、出ていません。
5キロほど採って退散です。
それでも自家用としては十分です。

2009年6月13日土曜日

新群を作る

今朝の最低気温は11.4℃。早朝は晴れていましたが、晴れていたのは朝のうちだけ。暫くすると雲が厚くなり、雷様がゴロゴロと、稲光を伴って怒っています。そして雨も。日中も曇り空が続きました。最高気温は19.9℃。

午後、雨が上がったので、上越までニホンミツバチを見に行ってきました。
最初に内検した群は新女王に入れ替わった群です。
前回見たときより、さらに働き蜂の蛹の蓋がビッシリと広がっています。
もう、数日で羽化すると思います。
もう一群は、大きな群になっていますが、この群は王台をぜんぜん作りません。
蜂児の面積は巣盤の三分の二はあり、産卵も順調。働き蜂もすごい量です。
そこで、この群を分割し、新群を作ることにしました。
まず、女王の居る巣脾を別の巣箱に移します。
女王を抜いた元群は2キロほど離れた場所に移動しました。
後は変性王台が出来て、新女王が誕生するのを待つばかりです。

2009年6月12日金曜日

フェーズ6

今朝の最低気温は8.4℃。ひんやりとした空気が漂っていました。朝の天気は晴れ。ただ上空には刷毛で刷いたような薄雲が広がっています。日中も晴れの天気は続き、最高気温は26℃を超えました。

WHOが新型インフルエンザの警戒レベルを最も高い「フェーズ6」に引き上げました。
世界的な大流行が始まったことを意味し、これから冬に向かう南半球での流行が懸念されています。
日本ではこれから夏になるので、小康状態になると思いますが、秋以降の流行期に入った時、どのような事態になるかは予測が付がつきません。
このまま終息するとは考えられないし、もし変異して毒性が強くなっていたらと考えるとチョッと怖くなる。

今朝、長野に置いてあるニホンミツバチ1群を見てきました。
新女王の居る群です。
内検すると、1枚目の巣脾に居ました。
日数からすると今日当たり交尾飛行に出たと思います。
後は、無事に帰って来ているかだけです。

2009年6月11日木曜日

温泉

今朝の最低気温は15.4℃。朝の天気は曇り時々雨の空です。お昼ごろになると青空が見えてきて、その後は雲が多いながら、晴れの天気です。最高気温は21℃ほどです。

午後、豊野の、りんごの湯まで温泉に入りに行ってきました。
初めで出かけてきたのですが、温泉は少し薄茶に濁っていますが、温まり、まずまずの温泉です。
ちょくちょく行くにはチョッと遠いかな。

2009年6月10日水曜日

入梅

今朝の最低気温は14℃。朝の天気は曇り、日中も曇りの天気が続きましたが、夕方になると、小雨がぱらつきました。最高気温は22℃台です。

関東甲信が入梅したと、気象庁が発表しました。
いよいようっとうしい梅雨の季節の始まりです。

今朝、仕事から帰って来て、すぐに竹の子採りです。
目的地は御巣鷹。家を出発したのが、9時少し過ぎ。
この時間は、竹の子採りでは、帰って来るころです。
狭い林道を登っていくと、帰ってくる車と次から次へとすれちがいます。
お互い譲りあって、やっと通過できます。
竹の子は採った痕もありますが、まあまあ出ています。
今回は、結構太いのが出ていますした。
それでも雨の量が少ないせいか、竹の子の出はいまいちです。

2009年6月9日火曜日

甘い香り

今朝の最低気温は11℃。朝の天気は薄曇。日中も薄日の天気が続きました。最高気温は22℃ほどです。

昨日早朝移動したニホンミツバチを見てきました。
見に行ったのは、お昼を少し過ぎた時。
移動した4群とも忙しそうに蜂が通っています。
周りのアカシアの木は真っ白な花を沢山つけていて、甘い香りがあたり一面漂っています。
ミツバチも、この甘い香りに誘われたら、じっとしてはいられないでしょう。

2009年6月8日月曜日

麻丘めぐみさん Ⅳ


麻丘めぐみさん Ⅳ
1970年代を象徴するアイドル歌手。チャーミングな容貌、お姫様カットの長い黒髪、抜群のスタイル、潤いを帯びた歌声で70年代を席巻。

前回よりの続き。
日本レコード大賞最優秀新人賞受賞

秋以降、色々な歌謡祭が開催されます。
まず新宿音楽祭で「芽ばえ」を歌い金賞を受賞します。
 
日本歌謡大賞では新人賞を逃しますが、めぐみさんは実はこういう音楽賞には興味がなかったそうです。めぐみさんは歌手になりたくてなりたくて、なったわけではありません。当時はスター誕生などのオーディション番組やプロダクションのオーディションで、新しいアイドルが誕生してきている時期です。このオーディション組の人たちは歌手になりたい、スターになりたい、アイドルになりたいという強い思いで芸能界に入ってきた人たちです。

めぐみさんは3歳で芸能界にデビューしましたが主に演劇の世界、モデルの世界を歩んできました。ただ音楽にぜんぜん触れていないかというとそうではありません。
小学校中学時代に色々なジャンルの歌や楽曲に触れてきました。お姉さんのレッスンを後ろで聞いていたこともよくあるそうです。そのためかもしれませんが、めぐみさんの歌には何気にこぶしが効くところがあるのです。
めぐみさんや家族はお姉さんがスターになることを願っていました。そしてお姉さんが歌の世界で苦労してきたところを見ていたため、めぐみさん自身、歌手になろうと思ったことはなかったそうです。そのため賞に対する執着心が、めぐみさんには無かったのです。

そして年末が近づく中、日本レコード大賞の新人賞を受賞します。受賞したのは、麻丘めぐみさん、赤い三角定規、郷ひろみさん、三善英史さん、森昌子さんの5組でした。この5組の中から大晦日の夜、日本レコード大賞最優秀新人賞が発表されます。
大晦日が近づくにつれ、下馬評がささやかれます、めぐみさんはデビュー曲の「芽ばえ」、セカンドシングルの「悲しみよこんにちは」の連続ヒットを出し最有力候補でしたが下馬評では急激に森昌子さん、三善英史さんに傾いて行きます。そこに郷ひろみさんが加わった三つどもえの戦いになると予想されるようになります。
大晦日の夜、いよいよ日本レコード大賞が始まります。しばらくすると新人賞受賞者の紹介になります。5組が登場して、歌の披露が始まります。トップバッターはめぐみさん、赤いミニのワンピースと、可愛い振り付けで「芽ばえ」を熱唱します。5組の披露が終わると、いったん退席。
番組の終盤で、最優秀新人賞、最優秀歌唱賞、レコード大賞の発表になります。ドラムの音と共に5組の受賞者がセリから上がってきます。そしてスポットライトが1つずつ消されていき、すべてのスポットライトが消された後、司会の高橋圭三さんが「麻丘めぐみさん」と名前を呼ばれました。めぐみさんにスポットライトが当たります。めぐみさんは一瞬キョトンとしていました。しばらくたってやっと笑顔になります。高橋圭三さんが、「めぐみちゃん、キョトンとしていらっしやいますが、どおぞどおぞ、それでは表彰式を執り行います」と、舞台中央に案内します。服部良一さんから表彰状と盾を授与されます。前年度最優秀新人賞を受賞した小柳ルミ子さんからブロンズ像を授与されます。高橋圭三さんが色々聞いても、「わかんない」を言うのが精一杯。この時めぐみさんは本当にパニックになっていたそうです。
「芽ばえ」をワンフレーズ歌ったところで、こみ上げてくる涙で歌えなくなってしまいました。千家先生が花束を持って駆けつけてくれます。
新人賞に涙の似合うよい時代でした。
 最優秀新人賞に関する下馬評は、めぐみさんにも聞こえていたはずで、めぐみさん自身、最優秀新人賞を受賞できるとは思っていなかったそうです。名前を呼ばれた時、本当に驚いたようで、目を見開いてビックリしていました。

1972年大晦日の夜、めぐみさんは日本レコード大賞最優秀新人賞に輝き、「麻丘めぐみ」フアンにとっては、最高の一日を過ごすことが出来ました。
(次回に続く) (敬称略)
(今号以降は不定期になります。)

参考資料、麻丘めぐみ応援会HP、めぐカコさんのブログ「麻丘めぐみアルバム」、Premium BOX ライナーノーツ、他

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は11.1℃。朝の天気は薄曇です。 最高気温は20.3℃です。

今朝、隣町に置いてあるニホンミツバチ4群を町内に移動しました。新蜂場の周囲はニセアカシアが満開になっています。今まで置いてあった場所のニセアカシアは、そろそろ終りになってきていて、移動するには丁度良い時です。

2009年6月7日日曜日

麻丘めぐみさん Ⅲ

麻丘めぐみさん Ⅲ

1970年代を象徴するアイドル歌手。チャーミングな容貌、お姫様カットの長い黒髪、抜群のスタイル、潤いを帯びた歌声で70年代を席巻。

前回よりの続き。
アルバム「さわやか」セカンドシングル「悲しみよこんにちは」

めぐみさんの歌唱力が本物であることを証明したのが、デビューから2ヵ月後の8月5日に発売されたファーストアルバムの「さわやか」です。(今回発売された『Premium BOX 〜オリジナル・アルバム・コレクション〜』では「さわやか+11」となり1973年11月25日発売された「ベストコレクション74」に収録されている未CD化曲やカラオケが11曲ボーナストラックとして収録されています) 
「芽ばえ」を含むオリジナル6曲、洋楽2曲、筒美京平作曲のカバー4曲の12曲が収録されています。レコーディングされたのはデビュー前だと思います。オリジナル6曲は千家・筒美作品で、全曲の編曲を高田弘さんが担当しています。
ここに収録された曲は「芽ばえ」以外、それほど強いエコーはかけられていません。曲によっては生声に近いものもあり、それだけ歌唱力がよくわかります。
この「さわやか」を聞いていると、めぐみさんの歌唱力、表現力が本物であり、その素晴らしさがよくわかります。この「さわやか」30数年ぶりに聴きました。その中の1曲、「おかあさん」はとても印象深い曲です。久しぶりに聞いた「おかあさん」。今は、旅立ちをしてしまった母を思い出し、胸が熱くなり、しばらく涙が止まりませんでした。
この「おかあさん」という楽曲は、本物の歌唱力がないと歌いきることの出来ない歌ですが、めぐみさんはとても上手に歌っています。そして、もうひとつはサウンドです。ストリングスがとても綺麗で素晴らしく、高田弘さんのアレンジの特徴がよく出ています。私はこのストリングスに重点をおいたアレンジが大好きです。管楽器に重点をおいたアレンジに比べるとインパクトに欠ける点はありますが、流れるようなストリングスは聴いていてとても心地よいものです。
「さわやか」には「さよならのブルース」「ふたたび愛を」「希望の旅」などチョット大人びた歌もカバーされ収録されていて、16歳の少女が歌う大人の歌も聴き所です。
また、今回ボーナストラックとして収録された「キッス・ミー」、曲名とは裏腹に、チョットだけ演歌の匂いがする歌謡曲といった雰囲気のする曲ですが、歌詞、メロディーとも私のお気に入りです。16歳の少女が歌う、大人の愛の歌です。
このころにはめぐみさんの人気は、すさまじいものがありました。ただ、この人気はめぐみさんに災難ももたらしました。当時の男性アイドルの熱烈な女性フアンによる嫌がらせです。フォーリーブスや新御三家(西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎)の女性フアンからしたら、憎っくき強敵。対談写真や記事が掲載されただけで大変でした。髪にガムをつけられたりと嫌がらせには事欠きません。
10月5日にはセカンドシングル「悲しみよこんにちは」(作詞千家和也、作曲筒美京平、編曲高田 弘)がリリースされます。
この楽曲はスローテンポでキーも高く、めぐみさんも手こずった曲だそうです。ディレクターにチョット早くしたいと言ったところ、即却下されたそうです。この曲もヒットし、オリコン6位を記録しています。

YouTube 「悲しみよこんにちは 」
 http://www.youtube.com/watch?v=1QNXx5fsqWU

リズミカルな曲は歌がチョッと下手でも、勢いに乗って歌ってしまう事ができるのですが、スローテンポの曲はそうはいきません。歌の上手い、下手がもろに出てしまうのです。
「悲しみよこんにちは」を聞くと、めぐみさんの歌唱力の素晴らしさが良くわかります。
(次回に続く) (敬称略)

参考資料、麻丘めぐみ応援会HP、めぐカコさんのブログ「麻丘めぐみアルバム」、Premium BOX ライナーノーツ、他

竹の子採り

今朝の最低気温は12.2℃。朝の天気は晴れ。その後は晴れたり曇ったりの天気です。最高気温は19.9℃です。

今朝5時少し前に家を出て、御巣鷹へ竹の子採りに行ってきました。
御巣鷹林道は今日から通行できるようになります。
さて、竹の子はまだ少し早めですが、それでも結構出ています。
調子に乗って採りすぎると腰が悲鳴を上げるので、程ほどにしておかなければなりません。
それでも、ついつい調子に乗って少し採りすぎてしまい、帰りが大変でした。
欲には克てません。

2009年6月6日土曜日

麻丘めぐみさん Ⅱ

今朝の最低気温は14.8℃。朝から夕方まで曇りの天気が続きました。最高気温は19.9℃です。

麻丘めぐみさんⅡ
1970年代を象徴するアイドル歌手。チャーミングな容貌、お姫様カットの長い黒髪、抜群のスタイル、潤いを帯びた歌声で70年代を席巻。

前回よりの続き。
歌手デビューに向けて。

いよいよ、めぐみさんはビクターからデビューすることが決まりました。
ビクターにとってのアイドル第一号です。
デビューが決まれば歌のレッスンをしたりして準備をするのですが、めぐみさんは一度もレッスンをしたことがなかったそうです。そのため、めぐみさんはある一定の型にはまることもなく、色々な楽曲に柔軟に対応できる歌唱力、表現力を持ち続けることが出来たのです。
そうしてレコーディングされたのが「芽ばえ」です。
作詞は新進気鋭の千家和也、作曲は当時すでにヒットを出していた筒美京平、編曲はストリングスを得意とする高田弘の作家人が担当します。
筒美京平さんは、めぐみさんの声の特徴を中音から高音に掛けての泣き声だと、そして、その泣き声は日本人が一番好きな音色だと言っています。またレコーディングの際、千家・筒美両氏から歌い方について一度も注意をされたことがないそうです。筒美京平さんは、いつも「普通に歌えばいいから」「楽しく歌えばいいから」としか言わなかったそうです。
芸名は当初、丘めぐみをビクターから提案されたそうですが、そこに麻を付けたのがめぐみさん。めぐみさんとビクターの合作の芸名です。
そして6月5日に「芽ばえ」で歌手デビューします。
発売と同時にキュートな顔立ち、チャーミングな容姿と潤いを浴びた歌声、チョット切ない歌詞、心地よいサウンドでヒットチャートを駆け上がっていき、瞬く間にトップアイドルになってしまいます。
また、発売前に各放送局のオーディションをトップで通過、デビュー当日の夜の歌番組に早くも出演しています。歌番組に出演するには放送局が行うオーディションに合格しないと出演できませんでした。めぐみさんはレコードの発売と同時に各放送局の歌番組に一斉に出演できたのです。
めぐみさんは当初、一部の人に歌が下手だといわれました。それでは本当に下手だったのか。そんなことはありません。「芽ばえ」が発売された時、非常に強いエコーがかけられていました。テレビの歌番組、特に生放送などで歌う声は生の声だったため、エコーのかかったレコードの声と違うためにそういわれたのです。また、一般的にエコーを強く掛けるのは下手な歌を隠すためとも言われていました。
ただ、この「芽ばえ」を聞くと歌だけではなくサウンドにも強いエコーがかけられていることがわかります。エコーは楽器群ごとに別々にかけられミキシングされています。
また編曲をストリングスを得意とする高田弘さんが担当したため、ストリングスが美しいとても快いサウンドになっています。そして元ビィレッジ・シンガーズの笹井さんがディレクターだったため、音作りにこだわり、「芽ばえ」のもつ雰囲気、めぐみさんの声質、ストリングスに重点をおいたアレンジなどから、あの強いエコーをかけたのだと思います。
そして出来た「芽ばえ」は、聞いていてとても快い楽曲になっています。このような雰囲気を持つ楽曲は、ほかに見当たらないと思います。

YouTube 芽ばえ
 http://www.youtube.com/watch?v=n9uh-MDVQrw
芽ばえの歌詞
 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=53802

チョット話がそれましたが、下手な歌はエコーを強くかけてもやっぱり下手な部分は隠せません。
今回発売された『Premium BOX 〜オリジナル・アルバム・コレクション〜』の中のDVDに、全員集合で「芽ばえ」を歌う映像が収録されています。この声はエコーのかかっていない生の声ですが、音程もしっかりしていて歌い回しもとても上手で、めぐみさんの初々しさがよく出ています。
「芽ばえ」は発売後順調に売り上げを伸ばし、1ヶ月後にはTOP10入りし、3ヵ月後にはオリコン3位になっています。新人としては異例の大ヒットを記録することになります。
(次回に続く) (敬称略)


参考資料、麻丘めぐみ応援会HP、めぐカコさんのブログ「麻丘めぐみアルバム」、Premium BOX ライナーノーツ、他

2009年6月5日金曜日

麻丘めぐみさん

今朝の最低気温は13.9℃。朝の天気は曇りです。日中も曇りの空が続きました。 最高気温は20.1℃です。

麻丘めぐみさんⅠ

1970年代、一人の少女が歌謡界を駆け抜けていった。
キュートな顔立ち、長い黒髪、モデル出身の抜群のスタイル、まさしく、おとぎ話の中から飛び出てきた妖精のような、その愛くるしい少女の名は「麻丘めぐみ」さん。

1972年6月5日は、「麻丘めぐみ」さんが「芽ばえ」(作詞千家和也、作曲筒美京平、編曲高田 弘)で歌手デビューした日です。
そして私の青春時代の永遠のアイドルです。
また、めぐみさんは3歳で芸能界にデビュー。今年で芸能生活50周年になります。
そこで今日から何回になるかわかりませんが、麻丘めぐみさんのことを、少し書いてみようと思います。(不定期です)

子役、モデル時代
「麻丘めぐみ」(本名藤井佳代子、愛称カコ)さんは、1955年10月11日に大分県別府市で生まれました。生まれたすぐ後に、大阪市住吉区に転居します。家族は両親と4歳年上のお姉さんがいます。このお姉さんはとても活発な子で、自分で児童劇団に入ってしまいます。
めぐみさんが、よくお母さんに連れられ見に行っていたときに、モデルとしてスカウト、乳飲料メーカーなどのCMに2歳で出演します。そして3歳のときに大阪梅田コマ劇場で初舞台を踏みます。花菱アチャコさんなどの舞台に出演。テレビでは「やりくりアパート」「ラーメン親子」「ピンからキリちゃん」などに出演しています。
めぐみさん小学校5年の時に、お姉さんが演歌歌手を目指し、遠藤 実さんの内弟子になるため上京。ところが貧血で倒れたため、母親とめぐみさんが一緒に暮らすために上京します。久我山の狭いアパートで3人の暮らしが始まります。上京後はモデルとして東京タレント・エージェンシーに所属し、創刊間もない「セブンティーン」「女学生の友」などのモデルとして活躍します。
中学では剣道部に入部します。初めお母さんは大反対。そのため当初は卓球部に入部しますが、諦めきれず内緒で剣道部に転部してしまいます。内緒にしていた転部がばれますが、お母さんを説得、卒業までに1級を取得します。中学時代に、森田健作さん主演の「おれは男だ」に、森田さんの妹分的な剣道をする少女役で出演しています。
中学3年の時に、集英社の企画でセブンティーンのモデルとして船でグアム島に行くことになります。この船には他の雑誌の企画で寺内タケシさんや小柳ルミ子さんも乗船していました。船旅の途中で、寺内タケシさんが歌合戦を提案して行われる事になります。セブンティーンチームを代表してめぐみさんが唄うことになります。初めは歌を唄うことに抵抗していましたが、説得されて唄ったのが、平山美紀さんの「真夏の出来事」。それを聞いた寺内さんが、「いいねー君、レコード出そうよ」と言います。
中学時代はモデルに専念。そしてセブンティーンや女学生の友の人気モデルに成長していっためぐみさんに、音楽業界が目をつけないはずはありません。編集部などにも色々話が持ち込まれたそうです。お姉さんのキャンペーンに付いていった時などにも「歌ってみないか」と誘われますが、芝居には興味があっても歌を唄うことにはまったく興味がなく、すべて断っていたそうです。ですが当時のビクターの担当者は熱心で、お姉さんがビクターから演歌歌手としてレコードを出していた関係もあり、1枚でもいいからとすすめられ、しぶしぶデビューすることになります。
(次回に続く) (敬称略)

参考資料、麻丘めぐみ応援会HP、めぐカコさんのブログ「麻丘めぐみアルバム」、Premium BOX ライナーノーツ、他

2009年6月4日木曜日

巣枠を追加

今朝の最低気温は12.8℃。朝の天気は西から北の空は曇り、東から南の空は晴れ。日中は晴れ間が広がり良い天気です。最高気温は22.7℃まで上がりました。
空は午後も半ばになると曇ってきました。

今朝、日の出前、ニホンミツバチ、1群を隣町に移動しました。
新女王が産卵を始めた群です。
そしてお昼ごろ、巣枠を追加に出かけてきました。
現在、移動先の蜂場には4群置いてあるのですが、1枚ずつ、計4枚追加です。
アカシアの花はまた咲いていて、蜂は忙しく通っています。
後2~3日したら町内に移動させます。

2009年6月3日水曜日

期待は裏切られる

今朝の最低気温は15.8℃。朝の天気は曇りです。日中から夕方にかけても曇り空が続きました。日中の最高気温は21.4℃です。

仕事から帰ってきた後、竹の子採りに行ってきました。先日行った同じところです。
土曜の夜から日曜にかけて雨が降った後なので、雨後のタケノコ、のことわざ通り、ニョキニョキ出ていると期待して行ったのですが、その期待はものの見事に打ち砕かれました。
出ていなーい。
親竹の太いところはなおさら出ていないのです。
それでも味噌汁二回分ほどは採ってきました。
今度の日曜は御巣鷹に行ってこようと思っています。
ただ、早いか丁度よいかは行ってみるまでは判りません。

午後、隣町に移動したニホンミツバチを見てきました。
アカシアの花は満開です。
巣脾を見ると貯蜜が増えていて、ずっしりと重くなっています。
明日、巣楚枠を追加したいと思います。

2009年6月2日火曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は6.5℃。朝の天気は快晴です。空気はひんやりしていてとても清清しい朝です。日中は少しずつ雲が多くなり、夕方には曇ってしまいました。最高気温は26℃を超えました。

仕事帰りに、ニホンミツバチを見てきました。
人工分封した群を内検すると、王台の先の繭が露出していて、天使のリングが見えます。
日数からすると後2~3日で新女王が誕生すると思います。
またもう一群は新女王が誕生してから12日ほど。
内検するといました。無事交尾飛行から帰っていました。
腹部も大きくなってきていて、産卵を始めたようです。これで一安心です。

2009年6月1日月曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は9.5℃。早朝は曇っていて、少し青空が見える程度でしたが、日中は晴れ時々曇りの天気です。

今朝3時に起きて、ニホンミツバチの巣箱を移動しました。
移動先はアカシアの花が咲いている隣町。
今朝は気温が10℃を下回っていましたが、巣門を閉める時、蜂が数匹うろうろ、そうっと押し込むようにして閉めました。
車で移動すること約1時間。無事、新蜂場に設置しました。
移動中、車の窓から東の空、朝焼けの中、大きな太陽が昇ってきます。
オレンジ色に輝く太陽は、光球がはっきり見えます。
素晴らしい日の出でした。
そしてお昼過ぎに、移動したニホンミツバチの様子を見に行ってきました。
アカシアの甘い匂いがぷんぷんします。
巣門前は大混雑。
明日か明後日に巣楚枠を追加したいと思います。

2009年5月31日日曜日

竹の子にとっての嬉雨

今朝の最低気温は12.6℃。朝の天気は雨降りです。 お昼前後は曇りだったのですが、午後も半ば近くになると雨が降り出しました。最高気温は14.1℃です。

昨夜から降り出した雨は9時までに19.5ミリの降水量です。
山の竹の子にとっては芽だしを促進する一雨になったと思います。今度の水曜か木曜あたりに行けば、結構出ているのではないかと思います。

竹の子採り

2009年 5月30日
今朝の最低気温は13.9℃、朝の天気は曇りです。日中も曇りの天気が続きましたが、夕方になると雷鳴が聞こえ、雨がパラパラとたいした雨ではありませんでした。最高気温は22.6℃です。

今朝、仕事から帰ってきた後、すぐに黒姫山に竹の子採りに出かけました。
昨日から解禁になったのですが、林道のゲートに到着したのは9時半ごろ。
私の前に100台以上の車が通過していました。
目的地の竹やぶに入ると、出でいません。
昨日入った人に採りつくられてしまったようです。ただいくら人が入っても見のこしが結構ある物ですが、本当に無い。
雨が少なかったので、元々の出でいる量も少なかったのだと思います。
これで一雨あった後の4~5日後に行けば、またニョキニョキと出ていると思います。
採った量は味噌汁一回分です。

午後は上越までニホンミツバチを見に行ってきました。
前回確認した産卵の無い群を内検。
1枚目の巣脾を外し、よく見ていきます。
雄蜂が沢山いて紛らわしいのですが、じーっと見ていると働き蜂の間に、雄蜂より腹部の長いのが見え隠れします。
いました、新女王です。
産卵もしていて、幼齢の蜂児がいました。
これで一安心です。
もう一群は6月の上旬から中旬にかけて人工分封する予定です。

2009年5月29日金曜日

王台の整理

今朝の最低気温は11.8℃。早朝まで雨が降っていましたが、その後は青空も見え時々日が射します。日中も曇り時々晴れ、最高気温は22℃台です。

今朝仕事帰りにニホンミツバチを見てきました。
人工分封した王台群です。
王台をいくつも作ってあったので1個を残してあとは取り去りました。
あとは新王の誕生を待つばかりです。

午後、Windows VistaSP2のUpdateを実行しました。
チョッと時間はかかりましたが無事終了。
SP2にしたからといってどこも変わっていないのですが、セキュリティー関係など色々改善されているようです。

2009年5月28日木曜日

善光寺

今朝の最低気温は14℃台。朝の天気は曇り空です。 日中も曇りの空が続きました。また、南よりの風が強く吹く一日でした。最高気温は17℃台です。

今朝、5時少し前に、善光寺の御開帳に出かけてきました。
本堂前に行くと、丁度大勧進の貫主様がお朝事に上がられるときで、善男善女が頭を垂れ、お数珠を頂いていました。
私は本堂の中でお朝事の法要を見守ります。そしていよいよ、前立て御本尊様の厨子の扉が開かれます。
開かれた瞬間、どよめきが起こりました。
自然と手を合わせてしまいます。
お朝事に参列後、本堂前に出ると、お朝事からお帰りになられる貫主様のお数珠を頂くため多くの人が参道に並んでいます。
私も本堂前10メートル程のところに並びました。
そのときです、私の隣から聞き覚えのある声が聞こえてきました。
なんと以前お世話になった方でした。
10数年ぶりの再開です。
暫く話していると、貫主様が現れ、お数珠を頭に頂きました。
その後、回向柱に触れてきました。
前々回は、母と一緒に来ましたが、2000年に旅立ちをしました。
極楽浄土にいけたことだと思います。

2009年5月27日水曜日

ニホンミツバチ

今朝の最低気温は10.8℃。朝の天気は晴れです。お昼近くまでは晴れていましたが、その後は雲がニョキニョキ。車のラジオを聴いていると雑音が。どこかで雷が暴れているようです。そして午後も半ば近くになると、ここにもやってきました。雷親父が。空には稲光が走り、雷鳴が轟き、雨がバラバラバラと。最高気温は23.4℃です。

仕事帰りに、ニホンミツバチを見てきました。
蜂場の近くのニセアカシアが咲いてきています。
内検すると、巣脾が貯蜜で重くなっているものもあります。
また、王台を作ってあったら人工分封しようと思ったのですが、予定群には産卵された王台はありませんでした。
さて、今度の休みに、いくつかの群を移動して、採蜜用の強群にし、当地のアカシアの開花の準備をしたいと思っています。
そして、町内に置いてある、人工分封した旧女王群を見てきました。
2群とも元気に通っています。

2009年5月26日火曜日

お天道様しだい

今朝の最低気温は6.8℃。ひんやりとした朝です。天気は晴れ。ただ薄雲があり、日中も薄雲が広がった空が続きました。最高気温は22℃をチョッとだけ超えました。

仕事の帰りに、西洋ミツバチとニホンミツバチを飼っている知人を訪ねてきました。
善光寺平らではニセアカシアの白い花が咲いていて、ミツバチも忙しい時期です。
洋蜂は、忙しくてしばらく内検できなかった間に、分封したそうです。
そのため働き蜂の数は半分になってしまい、アカシアの開花という時の分封は大きな痛手と話していました。
今、アカシアは満開になってきているので、天気さえ続けばアカシアの蜜がある程度は入ると思います。
当地のアカシアの開花は、もう暫くかかりそうです。
アカシアの開花までに、ニホンミツバチを2群ほど、採蜜用の強群に仕立てたいと思っています。
狙うは、ニホンミツバチのアカシアハチミツ。
ただ、これもお天道様しだい。
雨には勝てません。

2009年5月25日月曜日

E=mc²とドレイクの方程式

今朝の最低気温は9.4℃。朝の天気は曇りで、一時霧が漂っていました。日中は薄雲が広がっていますが、薄日が射しまあまあの天気です。最高気温は15.6℃でした。

今日、北朝鮮が、地下核実験を実施したと発表しました。
人類が、核エネルギーの解放方法を手に入れてから約70年。
アインシュタインが、特殊相対性理論の中で「E=mc²」という方程式を発表したのが、核開発のきっかけです。
この方程式は、質量はエネルギーに変換でき、かつそのエネルギー量を表す式です。
つまり質量とエネルギーの等価性を表しています。
そして、もう一つ、ドレイクの方程式というのがあります。
「N=R*× fp ×ne× fl ×fi ×fc ×L 」
この式は、宇宙にどれくらい高度な文明(N)が存在するかを推定する方程式です。
さて、この方程式の各項目に数値を入れていくのですが、その最後に文明の存続している期間(L) というのがあります。
ある程度、科学が発達してくると、必ず核エネルギーの解放ということに行き着きます。
そして、その文明は、核エネルギーを平和目的のみに利用するのか、核兵器を作るのかによって文明の存続期間が大幅に変わってくると想像されるのです。
N=1になるのか、0になるのか、1よりもっと大きな数になるかは、文明の存続期間によって大きく変わってきます。
さて、私たちの文明の存続期間は、いったいどの位あるのでしょうか。

2009年5月24日日曜日

上越のニホンミツバチ

今朝の最低気温は11℃。朝の天気は曇り、雲が低く垂れ込め、雨粒が落ちてきそうな空です。日中も時々霧が巻く肌寒い天気でした。最高気温は14.3℃です。

お昼に上越まで出かけてきました。
昨年、上越の知人に差し上げたニホンミツバチを見てきました。
1群は巣枠いっぱいに巣盤を作っていて、育児面積も広く、働き蜂の蛹の蓋も沢山かかっていて、とても良い状態です。
一番端の巣脾には沢山の貯蜜がありました。
ただ、もう1群に異変が。
巣房に蜂児がいません。空の状態です。
働き蜂は沢山いますが、蜂児がいないのです。
ニホンミツバチの場合、女王がいなくなると数日で働き蜂産卵が始まり、雄蜂が沢山生産されるのですが、その雄蜂の蜂児もいません。
働き蜂産卵がされていないということは、女王はいるが、何らかの原因で産卵がおこなわれていないという事になります。
蜂児がいない分、貯蜜はすごく、巣脾がくっ付いていて、はずすと蜜が零れ落ちます。
2枚見ましたが蜂児は見えません。
3枚目の巣脾は、はずしませんでしたが、見える範囲には蜂児はいません。
女王がいるかどうか確認しようと思ったのですが、蜜が沢山こぼれるので途中で内検を止め、しばらく様子を見てみることにしました。